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締切り済みの質問

契約社員で外資系企業か、正社員で会計士事務所か

この4月に転職予定の32歳(女性)です。

現在、転職活動も一段落し、
2社から内々定を頂き、回答保留中です。

1社は、外資系の不動産コンサルタント会社。
契約社員として営業事務職の応募でしたが、
2回の面接時での印象で、
応募枠になかった管理部の「新卒採用部門」での内定をいただきました。
現職までは3社ほど経験いたしておりますが、全て営業事務職です。
1社目の会社は7年ほど勤め、
その後の2社はそれぞれ派遣社員、契約社員(直接雇用)での就業でした。
職務内容を聞き、非常に興味を持ち、なおかつ、この年齢で未経験職種での採用はチャンスの1つではないかと思えています。
ただ、あくまで契約社員としての採用であり、
年収も330万程度と現職に比べても遥かに下がる金額です。
一人暮らしであるために、そのあたりも懸念してしまいます。
今までに契約社員→正社員という前例もなかったわけではないようですが、
可能性がどの程度あるのかは正直わかりません。
年齢のことを考えると、再転職を考えるのはなるべく避けたい選択です。

もう一方は、法人の会計事務所です。
職務内容は、税理士さんたちのスケジュール管理や社員の給与関連業務など。
こちらは正社員で、月収も特別高いというわけではありませんが、
賞与や退職金制度もあるようです。


業務内容がまるで違うため、
一概に金額的なことだけでは判断できないのですが、
将来的なこともろもろを含め、今、非常に悩んでおります。

本来であれば、自分で判断すべきことなのは当然ですが、
上記、業種の会社にお勤めの方など、
どなたか参考になるアドバイスをいただければと思います。

よろしくおねがいいたします。

投稿日時 - 2007-03-05 17:47:31

QNo.2805430

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回答(4)

ANo.4

貴方の経験やこれからの展望を考えると、会計事務所がいいと思います。

不動産コンサルは、コンサルタントとして第一線に出るなら別として、今回はHR採用ですね。

まず間違いないです。

数年後、会計事務所で良かったと思うはずです。


※私自身は、ずっと外資系企業で転職を繰り返しステップアップしてきたので、
アンチ外資でないことを補足させて頂きます。

投稿日時 - 2011-05-31 17:30:20

ANo.3

会計事務所に勤めているものです。

私は会計事務所の正社員をお勧めします。
まず契約社員と正社員というのは相当な差があること。
賞与や退職金もでること。
そして会計事務所の事務員の人は多忙期には
税理士の申告を手伝ったりできて税金や保険に詳しくなります。

余談ですが先生と呼ばれる専門家の人達に囲まれて仕事するのも
なかなかおもしろい経験になるかもしれません。
会計事務所の事務員って
刺激を受けて税理士目指しだす人も結構いますよ。

投稿日時 - 2007-03-06 20:02:45

ANo.2

外資のコンサルのほうが、キャリアアップは可能かもしれませんね。
ただ、仕事はかなり厳しいと思いますよ。金銭が直接絡むということもありますし。

会計事務所のほうは、一生アシスタントではなく
将来に向けてのステップアップができるような環境なら
問題ないと思いますが。

営業事務でキャリアを築かれてきたとのことですが、
事業のメインストリームに関わるより、サポート的役回りに徹するという
ポリシーを貫かれるのは構わないと思います。
ただ外資の場合、営業事務という仕事では、語弊があるかもしれませんが、
少なくともスペシャリストとしてのポジションを獲得するのは
難しいのではないでしょうか。

ご友人の

>要するに「いくらでも代わりがいる」というポジションでの雇用形態の
切り替えは稀だということみたいです。

は、正しいです。

私も外資を何社か経験していますが、基本的には「スペシャリスト」と
それらをサポートする「サポーター」とで成り立っており、
その中間は存在しないということになっています。
正社員になるとしたら、一生営業事務で安穏ということではなく、
何らかのスキルやキャリアを身につける努力をする等、ご自分の領域を拡げない限り、
いずれは契約を切られることでしょう。厳しい意見で恐縮ですが…

外資の場合、正社員に求めるものとして「常に成長し続けること」を求めてきます。
そしてそれに応えられる人がポジションを維持できるようになっています。
要するに、「今の自分ができること」だけで延々と給料をもらい続けてはいけないのです。
成長しないということすらが「悪」になってしまうのです。

投稿日時 - 2007-03-06 01:55:30

ANo.1

私の考えです。

私は、契約社員の外資系企業より正社員の会計士事務所の方が、いいと思います。

本人が働きたい業界・業種が一番大事だと思うのですが、

契約社員と正社員だけで考えると正社員の方が、ずっと働けると思って安心します。
(どこの会社でも、いつ倒産するかもしれないし、不況で解雇されるかもしれないけど)

契約社員から正社員になれるなら、好きな業界・業種を選びますが、
契約社員だと「その期間だけ働いたら、もう終わり」って感じがするので安心出来ません。

契約社員でも好きな業界・業種で働きたいと思うなら、そちらで仕事をした方が後悔しないと思います。

投稿日時 - 2007-03-05 20:11:28

お礼

ご回答ありがとうございます。

私は基本的に業界・業種にはこだわりは無く、
どちらかというと職種を中心に転職応募先を検討していました。
10年以上営業事務をやってきたこと、
また、この年齢での未経験職種の転職は相当に厳しい(営業職などに転向するならべつですが)という理由からです。

要するに、事務職で正社員採用、且つ待遇が納得できる範囲であればヨシと考えて探していたわけです。

外資系企業は、私自身が多少英語が話せるということと、
(恥ずかしながら)外資系という響きへの憧れもあり、
契約社員の募集だったのを承知で受けてみたところ、「受かってしまった」という感じ。

しかも、未経験の「新卒採用部門」ということで、
もしかしたらこれをチャンスにスキルアップできるのではと思ったわけです。
・・・が、
友人(外資勤務)にも相談したところ、
「外資は頑張りを評価してはくれるが、
逆に相当シビアだから、契約社員で採用した人材を正社員登用するとなれば、”自分の必要性”を相当に感じさせないとまず難しい。」
とのことでした。

要するに「いくらでも代わりがいる」というポジションでの雇用形態の切り替えは稀だということみたいです。
長くなりましたが、一度謙虚に自分のポテンシャルについて考え、
その答えを出した上で、「どちらに行きたいのか」で結論を出したいと思います。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-06 01:24:06

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