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解決済みの質問

【CD Creater4】での追加書き込みの方法は?

Win98に付属の【AdaptecEasy CD Creater4】を使用してます。
音楽を書き込み済みの【CD-R】でも空きがあれば、追加書き込みができると聞きました。
どこの画面でどう設定すればいいのでしょう。

今までCD Creater4を使っていて【CD作成セットアップ画面】での設定では・・・
●作成オプションでは、⇒「CD作成」にチェック!
●書き込みの方法では、⇒「ディスクアットワンス」にチェック!・・・で、OKをクリ。

すると続いて【CD作成処理】を自動でやってくれます・・・・
続いて【メディアのチェック画面】で、新品のCDーRを入れると、勝手にCDの
作成処理(書き込み)を始めます。。【1x】は時間かかるぅ・・
で、終わると【CDをクローズ】をOKで終了です
                      ・・・・(-。-;)ふぅ~

てな感じで、かつては山あり谷あり紆余曲折でなんとかやってきました・・・
上記の作業工程の中で、どこをどう行えばいいのでしょう。
できれば、わかりやす~く(^0^;)> おねがいいたします。

    ヒマな時でよいです・・・・首を長くして待っていますので 「(・。・)

投稿日時 - 2002-05-30 08:44:15

QNo.281461

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

基本的に音楽の追記はしない方が良いですよ。通常のCDプレーヤーの多くでは2度目の追記書き込み以降のセッションは読めない場合が多いですからね。

どうしても試してみたいなら、ディスクアットワンス書き込みをトラックアットワンスにして追記許可で書き込みます。
これで、追記が可能になりますが、一部CDプレーヤーでの再生互換が低下します。

通常音楽CDを作成する場合、パソコンやマルチリード(CD-RW対応)のCDプレーヤーでしか再生しない場合を除いて、追記を許可しないDiscAtOnceで書き込みましょう。

<用語>
Disc at Once=追記をしないプレマスタCD作成用の書き込み方式。シングルセッションでしか書き込めない。
CD-ROM(音楽CD、データCD)の書き込みに最も近い書き込みで互換率が高い。

Track at Once=追記が可能な書き込み。マルチセッション書き込みが可能になっており、CD-Rの特徴である追記をサポートする。ただし、音楽CDプレーヤーなどのデッキの多くではDisc At Onceにしか対応しておらず、この方式であとから追記された部分は読めない。これは、元々CD規格よりあとから規定された規格であるため、通常のプレーヤーでは第2セッション以降の読み出し概念がないためである。

セッション=CDに書き込む際にリードイン→データ→リードアウトの順に書き込むこと。一度の書き込みで必ず1つのセッションが作成される。(ただし、PacketWriteを除く)
1セッション(シングルセッション)はこのリードインからアウトまでの書き込みが1回のみ。

マルチセッション(第二セッション以上)=
リードイン→データ→リードアウト→リードイン→データ・・・という具合で何度かセッションを追記した場合を指す。

リードイン=CD書き込み開始の合図を記録する。
リードアウト=CD書き込みの完了の合図を記録する。

いかがでしょうね。
基本的には、追記できてもパソコンやマルチセッションを読めるデッキ以外での再生がある場合は追記はしない方が良いですよ。一度試してみれば分かると思いますが・・・

投稿日時 - 2002-05-30 09:23:55

お礼

【基本的には、追記できてもパソコンやマルチセッションを読めるデッキ以外での再生がある場合は追記はしない方が良いですよ。一度試してみれば分かると思いますが・・・】

・・・そうなんですよね。Track at Onceで書き込んだ場合、パソコン以外での再生はダメでした。。。
つまり全曲とも再生するのですが、曲と曲の間を認識しませんでしたから。。。

基本的に追記はしないほうがいいんですね。  わかりました。(^^
詳しい説明、ありがとうございました。助かりました。

投稿日時 - 2002-05-31 08:44:15

ANo.1

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