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締切り済みの質問

中国かアメリカか

少し前にNHKで、将来日本は、アメリカと仲良くすべきか中国となかよくすべきかという、けっこう大規模な討論会をやっていました。
どちらかと仲良くしなければならないというような趣旨の進行でしたが、参加者の中にも「何故、議論や結論が必要なのか?」という発言や雰囲気があるのも伝わってきました。
不思議な感じがしました。みんなと仲良くすればよいのでは?世の中の大前提の二択のように扱われていたのは何故?わたしが、知識不足なのでしょうか?

投稿日時 - 2007-03-09 16:47:54

QNo.2817442

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回答(4)

ANo.4

番組は見ておりませんが、テーマの背景には、中国とアメリカの対立が避けられないという事情が隠されているのではないでしょうか。
近未来的には中国の台湾進攻です。
中国の防衛予算は異常な上がり方をしています。潜水艦は既に2百隻建造されたと言われ、空母も完成間じかです。

果たしてその時(台湾進攻)日本はどうするかという問題があります。アメリカとは日米安保条約があるし、中国は近隣国で、経済的な絆も深い。現状で見る限り東シナ海の油田や経済水域、歴史認識等々日中間には問題が山積しています。理想的にはどの国とも仲良くできればいいのですが・・・。

投稿日時 - 2007-03-13 23:01:04

お礼

かいとうありがとうございます。
なるほど。

投稿日時 - 2007-03-14 12:41:50

ANo.3

私はその番組は見ておりませんが、もしことさらそんな番組があったのならNHK流の偏向番組の可能性が強いと思います。日本は中国共産主義政権と仲良くできる可能性は零ですね。そもそも現中国の共産党政権は自国民にその正当性を主張できる立場ではありません。このことについては中国共産党政権の成り立ちを勉強していくと明確に分かります。自国民を恐怖と暴力で押さえつけて無理やりに服従させて来た(一説には3000万人を暴力と飢えで殺したと伝えられています)政権ですから、もし国民が自由な意見で行動し出したらたちまち大乱に陥るように思います。その為に彼らは国民の恨みを外に向ける必要が強いです。その格好の餌食が日本です。従って彼らは今でも国内向けに強烈な反日教育をぶち上げており、あまつさえ米国やカナダでもそれを強力に行っているようです。彼らの軍事力増強に裂く努力は強大で、その仮想敵国は日本と言われています。尖閣諸島問題や平湖・春暁油田問題など彼らは一方的に日本の領土侵攻や資源略奪を狙って動いています。従って日本は否応無くアメリカの軍事力にすがる安全保障体制をとらざるを得ないと思われます。

投稿日時 - 2007-03-10 23:12:04

お礼

かいとうありがとうございます。
NHK流の偏向番組>NHKにはなにか思想的背景などあるのでしょうか?
私はその番組は見ておりません>麻生外相も出ていました。(歯切れ悪くテーマに対して違和感を発言していましたが)
番組の趣旨は?

投稿日時 - 2007-03-11 00:16:08

ANo.2

そうですね。皆が仲良くできるならそれが一番かもしれません。
しかし、このような議論が行なわれるからには、まず米中の対立があるということが前提になっているといえます。
そして、日本がアメリカと特に仲良くしてきたという事もふまえていると思います。(経済的には中国との関わりも強まってきていますが、戦後軍事や政治の面で特にアメリカの影響を強く受けたといえるでしょう。)
その上で、ヨーロッパで経済のブロック化が進み、ヨーロッパ連合が誕生し、成功していることを受けて、近年アジア経済圏の関係強化を図る取り組み(アジア版EUを作ろうといった議論)が盛んになっています。
それに対し、アメリカは環太平洋という規模で連合すべきだと訴えています。これは、アジアが経済的にまとまるとヨーロッパ・アジア・アメリカ(・中東)という経済の大きな枠組みが出来上がりアメリカの優位が失われかねないとの懸念からの実際的には、アジアの連携をあいまいなものにしようという政策といえます。
こういった中、中東にもアメリカの楔が幾つも入っています。
そこで、本題に戻って、この議論の意味ですが、日本がこれからもアメリカの影響力の傘の下でいる方が国益に適うのか、そこから出て、アジア連合のようなものを作り、アジアという枠組みの中に入ったほうが国益に適うのかというような趣旨だと思います。
日本は、技術力はあっても資源が無い国なので、経済的にも中国やアメリカのような大国と密接な関係を築いていく必要性が有りますが、そのパートナーが今のままのアメリカでいいのか、中国にシフトしていくべきかという問題は、米中の対立が強まれば深刻化する問題ではないかと思います。
議論するのはそれなりの意味(米中との関係のあり方の再確認等)があるかもしれませんが、流動的な世界情勢の中、結果を求めることはあまり意味が無い類の議論といえるかもしれません。

投稿日時 - 2007-03-09 17:33:11

お礼

かいとうありがとうございます。
政治・経済・文化と異質なものを一元化しようということなのでしょうか?そもそも、次元が違うことなのでは?
世の中「損得」で動いている人が多いのが「人間の悲しい性」なので、やはり、経済のスピードが一番早いのでしょうね。

投稿日時 - 2007-03-09 17:44:24

ANo.1

けして知識不足だとは思いません。
学者や経済人、政治家などは、それぞれの立場で物事を考え意見を述べるので意見がかみ合わない、整合性が無く結論がでないなどの現象が起こってしまいます。中国もアメリカも日本も相互依存してるのが現状ですので、おっしゃるように「みんなと仲良くする」のが基本だと思います。

投稿日時 - 2007-03-09 16:58:45

お礼

かいとうありがとうございます。

投稿日時 - 2007-03-09 17:39:48

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