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実験値と理論値の違いの要因

化学反応においては、しばしば化学反応式から得られる値(理論値)と、実験で

得られる値が、違う事が多い。反応が充分行われ無かった事かと思いますが、具体

的に考えられる要因は何か。

投稿日時 - 2002-05-30 20:27:34

QNo.281875

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

どういう化学反応の実験をしているのか謎ですが。

「化学反応」の「実験」で「測定値」と「理論値」が異なる。

「化学反応」
:反応の条件は適切なのか?
 温度、圧力など
:主反応以外に副反応がないか?
 副反応によりロスがでる場合も。

「実験」
:実験の設定ミスがないか?
 試料の計量ミス、反応条件の設定ミスなど。

「測定値」
:測定のミスがないか?
:実測されている値と検討している値の関係にミスはないか?
 計器で測定されている値から自分が検討している値まで計算ミス?

「理論値」
:理論に間違えはないか?
 副反応の平衡をいれるとずれているかも。

てな感じでどうでしょう?

投稿日時 - 2002-05-30 21:13:18

お礼

 早速のご回答有難うございました。やはり一般的には、温度、圧力(理論値は、
 0℃、1atm…?)の影響が大きいのでしょうか。

  これからも宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2002-06-04 21:20:50

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

答えは、「いろいろ」ですね。

・温度、湿度、圧、etc…
・定量や、量の測定での人為的な誤差
・シンプルな、機器誤差
・考えていなかった副反応
・二量体などの存在(?
・ビーカーなどの洗浄が不充分だったとか
・乾燥などの不充分さ
・容器などの放置による、チリの侵入
・試薬などの攪拌の不充分さ

っていっぱいあってわかりかねますよ(笑)

投稿日時 - 2002-05-31 00:29:16

お礼

ご解答有難うございました。いろいろあることが判りました。

これからも宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2002-06-04 21:13:41

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