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締切り済みの質問

君主に対する洗脳について、あなたはどう思いますか?何を考えますか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A

この様な団体が、
君主をマインドコントロール(洗脳)して、勝手に決められた人間と、本人は嫌がってるのに結婚させたとします。(勿論、洗脳されたら本人は「自発的に」見せかけられた調子で「仕方ない」等と言うのでしょう。それを指して洗脳と掻いています。)

1、その様な君主(マインドコントロール済)が統治する国に、一体何の意味があるのか、価値が見出せる方レスお願いします

2、この様な、「本人の意向を無視した」洗脳による政略結婚が、許されるか


あなたの意見を自由に書いてください。

投稿日時 - 2007-03-12 12:30:32

QNo.2825913

暇なときに回答ください

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回答(2)

ANo.2

No.1です
ちょっと筆不足な感がありましたので補足します。

専制君主制の場合、絶対的な王権の保持が重要になるわけです。
つまり王に継ぐ有力者に権力を乱用されたり、王威を貶められては
思うような治世を行う事が出来なくなるわけです。
あるいは近隣国のパワーバランスも省みる必要があるでしょう。

王威を保つ為、下賎な血を混ぜてはならないとか、力のある貴族の女性が王位継承者を産むと押さえが利かなくなるとか、A国の姫を迎えるとB国にあらぬ刺激を与えるとか…
まあ室町~安土桃山、江戸時代の日本の諸大名や中世ヨーロッパの領主や各国の王政をめ省みれば、そのとおりの出来事が目白押しですね。

そういったことを考慮しなければならないのが君主の辛いところです。
しかし「コレ」と思った女性は自分の後宮(ハーレム)に迎え入れ、それこそ空き放題やってた一面もありますけど…

それでも家柄のはっきりしない女性の産んだ子供は庶子として正嫡扱いされませんでした。
(会社の社長が自分の息子に有力取引先のお嬢さんを娶わせるようなもんで、権力同士の結婚ですね。
実際には本当に好きな女性を外に囲ってるとか、今でもありそうな話)
そういった部分で「国が乱れる」元になる事をしない。という刷り込みは成されていたでしょうし、それをマインドコントロールと呼べなくはないと思います。
ただし、これは権力者としての「当然の配慮」の域であると思います。

これを超えて、誰かの意のままに、その誰かが望む相手と結婚させられる、というのであれば、これは傀儡政権に他なりません。
日本でも藤原氏や平氏が行っていましたね。



そもそも専制君主制はうまく行かないって事は歴史が証明してます。
たまたま名君が出ても、次にとんでもないのが生まれちゃえばダメなわけで…
一族を挙げてそれをうまく行かせようと画策したのが藤原や平だという見方も出来ます。

投稿日時 - 2007-03-12 15:01:20

補足

洗脳された君主(及びその背後でうごめく権利集団)が管理する国家は、国としての体をなさないという事を教えてくださりありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-14 09:05:36

お礼

ありがとうございます。
日本の皇族で言えば、
「きちんとした候補者の中から、正妻を選べば問題なし」という結論ですね。

それと、
専制君主についてはお聞きしていません。
専制君主を、顕正会という団体が主張しているので、
「彼らならば、君主を勝手に望んでいない人間と結婚させる可能性がある」と書いただけです。

又、
本当に優秀な血統に
然るべき教育を加えれば、
世襲の王制が最も安定しているという面もあるかと思います。

何れにせよ、
血統的な候補者の中から、
君主は妃を自由に選ぶことが出来るという事ですね。
(皇族の中からならば。)

ありがとうございます。

それは、確かに
無理な相手では国が滅ぶでしょうね。

私が申し上げているマインドコントロールとは、
「無理な相手と、洗脳によって結婚させる」という方法です。
(それも、「刷り込み」どころか「催眠術」や薬物を等を使ったレベルです。)

投稿日時 - 2007-03-12 15:11:33

ANo.1

リンク先の団体がどのようなものかは全くわかりませんが…

基本的に政略結婚とは本人の恋愛感情や意向にそぐわない物であると言えます。
本人の恋愛感情・意向に一致するケースが皆無とは言えないでしょうが、極めてレアなケースでしょうね。

政略的に結婚する事は、「君主」が「自分」を優先するか、「国家・人民の為」を優先するかの二択で、後者を優先する事ではないかと思います。
それが帝王学の概念であり、君主の務め、王の美徳であろうと考えます。

もっともこれは専制君主制下での話ですね。
現在のような民主政治下にあっては、根底的なイデオロギーが違いますので認められる概念ではないでしょう。

投稿日時 - 2007-03-12 13:02:25

お礼

ありがとうございます。
君主が好きな人と結婚して国家を守るのが一番いいですね。

幾ら君主でも、
どうでもいい様な人間と結婚しては
「国家・人民の為」以前に君主自身が不幸せで、結果的に人民も不幸になります。

王の美徳も何も、
「恋愛感情によらない結婚」がどれだけ不幸な事でしょうか。

君主が自分を殺すのは、一般的な宮中行事に限るべきでしょう。
(それとて、殺すまでいかずに好きな仕事をしながら、という道があります。)

君主もヒトですから(憲法上はともかく。)
幾ら何でも、
結婚相手まで勝手に決められてしまったんでは機械的人間になってしまうでしょう。

帝王学以前に、
例えば浩宮殿下が
雅子妃殿下との結婚「すら」許されなかったとしましょう。
(只でさえ自由がないのに、です。)

私には可哀相過ぎて理解しようもありません。
意中の人を射止めたからこそ浩宮は少なからず救われたのではないですか。

>専制君主

当該団体は、
明白に専制君主国家を目指しています。

民主政治は関係ないのでココでは控えていただけると幸いです。

質問に却って、
マインドコントロールによって
無理やり結婚させられても、
表向き何か言うかもしれませんが
それは「マインドコントロールによるウソ」である事は明白です。

恋愛すらさせてもらえない君主に、治められる国民も嫌でしょう。

国民のためを思えばこそ、
君主に一番幸せになってほしいと思うのは自然な流れです。

国家・人民のために、
君主が意中の女性と結婚する。

コレ以外に答えナシかと思われます。

レスありがとうございます。

投稿日時 - 2007-03-12 13:39:40

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