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解決済みの質問

宮部みゆきと東野圭吾の文庫本

どちらかの文庫本で、面白いのを買いたいと思って
います。できれば推理モノで、現代設定がいいです。

宮部さんでは今はやっぱり模倣犯が有名ですが、
文庫本になっているものでこれはオススメ!っていう
のはありますか?

東野さんも有名ですよね。面白い!っていうのが
あればぜひ教えて下さい。

もし他の作家さんでいいのがあればそれも
教えて下さい♪

投稿日時 - 2002-06-01 00:18:01

QNo.282725

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

どちらの作家さんも好きです!ほとんど読んでます。

宮部さんは模倣犯は読み応えありますが、結構重たいんですよね。
私は、龍は眠る、レベル7、をおすすめします。シリアスでもよければ火車もいいです。
でもこれもそれなりに長いんであまり本を読まない人の場合もう少し軽いのからがよいかな~。とすると、魔術はささやく、とかもいいですよ。

東野さんで私がすごくおもしろかったのは、宿命、天空の蜂、鳥人計画、分身、あと、天使の耳とか好き!

まあ、本や映画、人にお勧めするの、難しいんですけどね~。できれば上の本のどれかを気に入ってもらって、そのままどば~ってかたっはしから読んで、自分の好きなリストをつくってもらえればと思います。ほかの作品もおもしろいからね。

あと、この二人が気に入ったら、ちょっと古いけど岡嶋二人とかの文庫もおすすめです。

もしこの三人ともこれから初めて読むんだとしたらすんごくうらやましい!!!いいなあ、たのしみはたくさん待ってるよ!

投稿日時 - 2002-06-01 00:49:08

お礼

レベル7・・・面白そうだな、とは思っていたやつ
です!
東野さんのやつも参考になりました。

投稿日時 - 2002-06-01 23:32:31

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回答(9)

ANo.9

宮部さんは、個人的に「レベル7」、「蒲生邸事件」です、ほかには、小池真理子さん「死者はまどろむ」おすすめです。

投稿日時 - 2002-06-01 21:12:21

ANo.8

宮部さんの方で。ちょっと長編ですが、蒲生邸事件はいかが?推理ものではないですが、読み応えあり。

投稿日時 - 2002-06-01 20:52:33

ANo.7

宮部さんの現代物なら、文庫の最新作品「R.P.G」はどうでしょう?インターネット上での擬似家族のお父さんが殺された・・・その犯人は?っていうあらすじなんですが犯人は誰か推理しながら読むのももちろん、宮部さんらしい人間味のある家族について考えちゃう作品でした。
以前の作品に出てきた刑事が出てくるのも、宮部さんの作品を読んできたファンとしてはおもしろかったですね。

東野さんの本はハードカバーで読んだんですが「白夜行」
すごくおもしろかったです。推理というよりは、この先どうなっちゃうの!?っていう感じでしたが。話の展開に引き込まれて一気に読んでしまいました。衝撃のラストでは
思わず涙が・・・。

投稿日時 - 2002-06-01 01:37:34

お礼

以前の作品の人物。。。読んでないのでちょっと
躊躇した作品です。
白夜行は分厚いですね。

投稿日時 - 2002-06-01 23:35:32

ANo.6

ele

文庫本ということですが、
東野圭吾の「秘密」はハードカバーのみカバーをはずすと仕掛けがあって楽しめます。個人的には本格物をおちょくった作品が好きです。

宮部みゆきははずれがないと思いますが、古いものの長編や、「火車」が最後までドキドキさせられます。でも短編も時代物もうまいですけど。
小説ではないですが、時代小説に出てきた場所を歩いて訪ねる企画物も楽しめます。多分「平成御徒日記」(?書名うろ覚えです)。

投稿日時 - 2002-06-01 01:30:57

お礼

どちらも参考になりました、
ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-06-01 23:34:14

ANo.5

私も東野圭吾さんの作品が好きである時期たくさん読みましたが、
ちょっと変わったタイプのものとしては、「どちらかが彼女を殺した」
「私が彼を殺した」がいいですよ。
前者は容疑者が二人、後者は3人という限定された中で
誰が犯人か、読者が推理しなければならないもので、
文庫本には最後に「推理の手引き」として袋とじでヒントがありますが、
それを読んでもはっきりした、犯人は書いてありません。
でもネットで検索すればそれに関する意見がいっぱい出てきますので、
いろいろあっておもしろいですよ。
くれぐれも本編を読む前にネットなどでうっかり、
犯人の名前が書いてある部分を読んでしまわないように・・・。

宮部みゆきさんの作品は最初の方と同じで「ステップファザー・ステップ」
はおもしろかったです。
ごめんなさい、それ以外はおそらく読んだことありません・・・。

投稿日時 - 2002-06-01 01:05:03

お礼

推理もの、いいですよね、わくわく。
参考にします。

投稿日時 - 2002-06-01 23:33:23

ANo.3

私的には、蒲生邸事件…せつなくていいなあ。

ほかの作家でしたら、島田荘司の「占星術殺人事件」
あっと驚くラストですな。
あと、貫井徳郎の「慟哭」
こりゃもうびっくりしますわ。

投稿日時 - 2002-06-01 00:46:05

お礼

蒲生邸事件か~。
実際にあった事件を題材にしてるんでしたっけ?
興味沸いてきました!
他のやつも参考にします。

投稿日時 - 2002-06-01 23:31:03

ANo.2

いずれも初期の作品ですが
宮部
魔術はささやく(新潮文庫)
今は余り書きませんが初期は少年が主人公のジュヴィナイルものもよくやってました。自分の中ではこれが最高傑作です。

東野
放課後(講談社文庫)
同級生(講談社文庫)
こちらも初期の作品で、最近は書かないですが青春学園ミステリです。

こういうのが好きなんもんで(笑

投稿日時 - 2002-06-01 00:34:46

お礼

青春ものですか~。
ありがとうございます、参考になりました。

投稿日時 - 2002-06-01 23:29:31

ANo.1

宮部みゆきの方を2冊。
どちらも連作短編集で、ミステリーなのに、ほのぼのとした味わいがあって、優しい気持ちにもなれる話です。

「淋しい狩人」新潮文庫
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9970043382

もし、質問者が女性であれば、こちらがお勧めです。

「ステップファザー・ステップ」講談社文庫
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3c484a5a587f301049a0?aid=&bibid=01346945&volno=0000

投稿日時 - 2002-06-01 00:34:38

お礼

ありがとうございます。
宮部さんのは本当に面白そうなのが多そうですね。
参考になりました!

投稿日時 - 2002-06-01 23:28:36

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