こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

留学って就活に不利?

家族や親戚に留学の意志を伝えると「私の周りで留学して就職に差し支えた人が何人かいる」などと反対されます。
それ以外にも、雑誌などで「留学が就職にかえって不利に働くことも…」ともありました。
どうして留学が就活に不利になることがあるのでしょうか。
また、留学をして日本で就活を経験した人の意見もいただけたら嬉しいです。お願いします。

投稿日時 - 2007-03-17 21:04:15

QNo.2841938

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そうですね。その可能性はあります。日本の様な4月同時入社などが行われている国では、卒業の時期もずれますし、留学中に就職活動をする為だけに日本に帰国する事は出来ませんから、ある意味不利になる事もあるでしょう。 

技術的な事を言いますと、日本の会社は、新卒の場合、大概、4月入社をさせる為、前年の3、4月くらいに就職セミナーを開始します。ですので、それにあわせて帰国するのは学期の途中でしょうから、難しいと思いますよ。その点ではまず第1に不利。更に、留学先で4年ないしは、2年できちんと卒業できればいいのですが、出来なかった場合(英語力が足りなくて語学学校に1年間入っていたetc)不審に思われるでしょうね。その点は第2の不利。もっと言えば、留学していた事を特に評価してくれないどころか、逆に日本の教育機関ではないという事で、学歴にカウントしない企業も存在すると思うのでその点では第3の不利ですね。(私企業の場合あまりないのですが、公的機関ですと、外国の学位は、学歴にカウントされない場合があります)

しかしながら、現在大学院留学をしている私に言わせていただけるのならば、そんな入社の時期が間に合わないから、新卒扱いにならないから採用不可などと言っている会社は、正直どうでもいいかな?と思います。こちらからそんな細かい事でいちいちうるさくいう会社はお断りします。だって、そんな些細な事で断られるのだったら、私の資質とか才能を見てくれて採用を検討してくれているわけではなくて、不特定多数の学生の一人としてしか検討してくれていないって事ですからね。こっちからお断りですね。

ちょっと余談になりますが、貴方が留学する意味は何でしょうか?留学をして何を得ると思いますか?私、個人の意見としては、「外国語がそれなりに慣れる」「専門科目の知識を得る」「ネットワーク(知人が出来る)」くらいかなとしか思っていません。ですので、あまり留学自体に過度の期待をしているわけではないのです。なので、留学したからといって、ましな職業に就けるなんて全く思っていませんし、私が大学院留学したのは、今までずーっと日本で教育を受けていたので、高等教育の最後の期間は日本の教育機関ではなくて、外国に行きたかったくらいの理由なんですよ。

留学って費用もかかるんですが、それ以上にマイナスになることって多いですよね。つまりopportunit costっていうんでしょうか?留学をする為に、諦めなくてはならないもの(つまり、時間、若さ、留学しないで日本で就職をした場合に入ってくるはずだった収入など)を計算にいれなくてはならないわけですね。

つまり、留学には、純粋に留学にかかる費用だけではなくて、上記の事柄、更に細かく何が余計にかかるかと言えば、「親御さんが余計な心配をする事」「外国の慣れない食事を食べる事」「新しく1から友達や知人を作り直す事」なども、その余計にしなくてはならない事に入るわけですね。更にご質問者の「留学に不利に働く」事も当然加味されますよね。

というわけでなので、留学を為さる前に、もう一度、留学をして得るだろう物と、失うもの、損をする事、出来なくなる事を考えてみてくださいね。

投稿日時 - 2007-03-18 03:19:30

お礼

色々ご説明ありがとうございます。あ、一点付け忘れていたのですが、留学の形態なのですが、現在日本の4年制大学に通っており、その途中に交換留学を利用して留学を目指しています。
つまり、順当にいっても大学を卒業するのに5年かかってしまいます。このような場合でも、やはり不利なのでしょうか。

留学の目的としては、EricMoriさんの言う通りのことも含まれるのですが、日本で専攻している政治学について異国との違いや政治の背景にある文化や伝統などを学びたいと思っています。

投稿日時 - 2007-03-19 00:46:16

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

日本の会社体系と海外の会社体系は違うので、それが不利になることもあります。

古い日本の会社なら、自分の会社色に染まってくれる純粋な新卒を好む傾向にあります。つまり最初から出る杭は打たれます。海外は逆です。
海外留学して「外国かぶれ」をした自己主張ばかりする新入社員は避けられるということもあるでしょう。
特に一度も日本の会社で働かずに留学した場合は、海外の方が当たり前だと思ってしまい、窮屈な日本の会社体系に馴染めないこともあると思います。

日本で社会人を経験してから留学した自分でさえ、帰国後はそのギャップに悩みました。海外に染まりすぎず「日本人として」就活が出来る人や、または海外経験を生かせる外資系や新しい体系の会社を目指せば、問題はないと思います。できるなら今のうちにバイトでもいいので日本の会社で働いておいて、日本の履歴書の書き方や面接の仕方なども勉強しておくといいと思います。

投稿日時 - 2007-03-18 11:52:48

あなたにオススメの質問