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締切り済みの質問

オーディオ初心者

 オーディオ機器(コンポ)のカタログ等を見ていると、「1ビットアンプ」や「192kHz24ビット」と書かれているのを見ます。
機器の性能のことだと思うのですが、どちらの方が音質が良いのでしょうか?(全く別物の表示でしたらすみません)

 オーディオ機器の音質や性能は何できまるのでしょうか?アンプですか?スピーカーですか?

 また使用目的はCDの視聴やテレビ(地デジ)につないでの視聴や映画DVDの視聴です。
 上記のような使用でも音質の違いは体感できるのでしょうか?

 とりとめのない質問ですみません。オーディオ機器の購入を考えカタログを見ましたが、選ぶときの基準となる知識がないため、どれがいいか迷っています。

 ぜひアドバイスをお願いします。
 

投稿日時 - 2007-03-29 23:46:35

QNo.2877974

困ってます

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回答(3)

ANo.3

>「1ビットアンプ」や「192kHz24ビット」

 「1ビットアンプ」というのは文字通り「1ビット方式」という特定の増幅方法をフィーチャーしたアンプのことです。シャープが嚆矢らしく、以下のサイトに説明があります。
http://www.sharp.co.jp/1bit/amp/tech/haya1.html

 「192kHz24ビット」というのはDVDオーディオやSACD(スーパーオーディオCD)といった次世代音楽ソフトにも採用されている音楽信号の「標本化」の様式です。ビットというのは御承知の通りデータの単位で、これが大きいほど多量の情報を扱えると考えてOKです。192kHzとはサンプリング周波数のことで、音楽信号の周波数帯域幅の2倍強で標本化されていることから、通常CDの「CDの44.1kHz16ビット」が44.1kHzの約半分の20kHzまでの帯域しかカバーできないのに対し、より広大なレンジを表現出来るということです。

 ただし、「1ビットアンプ」が単なる「アンプの種類」の一つに過ぎず、その定格と比べれば前時代の商品である真空管式アンプが今でも立派に生き残っているように、オーディオ機器の価値はスペックでは決まりません。

 そして「192kHz24ビット」を謳うDVDオーディオやSACDが今後の音楽ソフトの主流になることも、またあり得ません。すでにDVDオーディオは絶滅寸前だし、SACDもマニア向け商品の域を出ることはないでしょう。だいたい、通常CDでさえ「記録されている情報をすべて再生出来ているとは言い難い」という話もありますから。

>オーディオ機器の音質や性能は何できま
>るのでしょうか?アンプですか?スピー
>カーですか?

 個々のオーディオ機器に関して言えば、音質や性能は「価格」で決まります。もちろん、安くても素晴らしいものはあるし、高価でも「なんじゃこりゃ」と言いたいようなものもあります。さらにこれが業務用となると、民生用機器の価値観では推し量れない部分もあります。でも、「値段が高いほど良い」というのはおおむね事実です。ただし、5万円のアンプと10万円のアンプではパフォーマンスにおいて大きな差がありますが、300万円のアンプと600万円のアンプとでは、小差の場合が少なくないです。「高価格による性能向上の度合い」は、ハイエンドになるほど小さくなります。

 で、「オーディオシステム全体としての音質や性能」ということになると、これは「価格」では決まりません。各機器の相性、使いこなしのテクニック、リスニングルームの状況、聴く音楽ジャンルと機器とのマッチングなど、数々のファクターが絡み合います。安価でも上手くまとまっているシステムもありますし、組み合わせに難があれば何百万円・何千万円かけてもロクな音は出ません。

>どれがいいか迷っています。

 まずは予算と聴くジャンルを書かれれば、適切なレスが付くかと思います。

投稿日時 - 2007-03-30 19:01:36

ANo.2

お尋ねの部分は、デジタル信号のアナログ信号に変換する部分だと思います。CDなどのソース機器の他、デジタルアンプで同様の機能があります。大きく分けると、1ビット(デジタルの最小単位です)ずつ処理をしていくタイプのものと、いくつかまとめて(16,20,24など)処理するタイプのものがあります。
現代においては、どちらがいいとはいえないと思います。
それぞれについて新しいもの、古いものがありますし、周辺回路の精度やアナログ回路の品質などの影響も大きく受けます。

> オーディオ機器の音質や性能は何できまるのでしょうか?アンプですか?スピーカーですか?
1.掛け算だと思ってください。どこかがゼロなら答えはゼロです。
2.但し、相互補完が可能です。(元気なアンプとフラットなスピーカーを組み合わせる)
3.かつては、出口、入口といってスピーカーとカートリッジが、違いがわかるものとされていました。つまり、スピーカーの方が癖が出やすいので、ここから決めていく方がバランスを取りやすい。
必ずしも、予算配分の配分の話しではありません。
4.最終的には、どういう方向にしたいかという意思とバランスです。

「低周波回路」を趣味とされるか、「音楽鑑賞」を趣味とされるかにもよりますが、少なくとも、カタログを百年見ても答えはわかりません。

投稿日時 - 2007-03-30 14:03:24

ANo.1

味は人の舌で判断され、美味い不味いや好き嫌いが千差万別あるように、オーディオは個人の耳で判断するモノなので音質がよいと判断するのも基本的には感性に左右されるので千差万別です。

性能は機器の技術レベルではありますが、それで再生された音質が良いかどうかと言うのはなんとも言えません。
例えば、実際に視聴に行くと色々なスピーカーやアンプ、プレーヤーがあるかと思います。
プレーヤとアンプはそのままで、スピーカーを変えながら聴くと音が違う事は判るかと思います。
ただ、その際感じるのは単純にどの音がよいかでなく、どの音が好きかが基本となって良い音と感じる事になるかと思いますよ。「技術=音がよい」では無い事をご理解下さい。

セッティングなど何も考えないのであればラジカセやミニコンポの方が良い音と感じるかもしれません。
ポンと置いてもセッティング等に関わらずそこそこ良い音に聞こえる様に設定されていますから。
オーディオとなるとセッティングや他の機器(プレーヤ・アンプ・スピーカー等)との組み合わせなどによって音はミニコンポ以上に良くも悪くも鳴ります。その良い音で鳴った時の感動がオーディオの醍醐味だと思います。ラジカセやミニコンポがローリスク・ローリターンならオーディオはハイリスク・ハイリターンみたいな感じでしょうか。「オーディオの音が悪い構成や環境」と「ラジカセ」の音質を比較すると、オーディオ<ラジカセにもなり兼ねません。
あなたの好みの音や環境がわかりませんのでなんとも言えませんが、まず実際の音を自分の良く聴くCDを持って聴きに行ってみましょう。
もし色々まとめて購入を考えるならまず、1つ自分好みのハードを性能や見た目で決めましょう。
そうすると、それを基準にして、それと相性がよい悪いが判断できるかと思います。

下記URLはアンプとスピーカーの購入の話での私の回答ですが多少参考になる書込をしています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2875126.html

投稿日時 - 2007-03-30 10:20:45

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