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解決済みの質問

「太平洋戦争」のシナリオライター

第二次世界大戦前夜、ルーズベルト大統領の下で、海軍情報部極東課長であった、アーサー・H・マッカラム、という人について、詳しく知りたいと思います。

この人は、日本を戦争に引きずり出すべく、戦略的なシナリオを策定した、アメリカ情報部の極東課長だった、とのことです。

この人物について、その生年、性格や生い立ち、戦後の人生行路、等、詳しく知りたいのですが、生憎、情報の取り方をしりません。

どなたか、詳しいかたがいらっしゃいましたら、教えてください。

私は、アメリカという国が、なぜ、あのような戦争をみずから引き起こすべく、謀略(?、戦略か?)をたくましくしたのか、長い間、疑問に思っています。

この人物、および、周辺事項についても、ご存知のかたは、正確に詳細に教えてくださると、ありがたいです。

投稿日時 - 2002-06-09 23:11:02

QNo.288655

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

アーサー・H・マッカラムに関するものは見つける事が出来ませんでした。
(検索で絞り込めなかったが正しい!)
この人の名前をご存じなら「ロバート・B・スティネット著、『Day of
Deceit』(フリープレス刊)」はお読みになっているのでしょうか?
参考URLに書評があり彼の名前も出てきます。

この書評を読んで、だいぶ前にNHKが放送した番組を思い出しました。
開戦前のルーズベルトとアメリカ軍部がハワイ攻撃を知っていたかと
いうもので、少なくても12月5日頃には日本機動部隊が南下している
事をルーズベルトの耳には入っていたとする内容だったかと思います。

昨年9月の同時多発テロもウサン臭い話が後から次々出てきます。
その元になったのが真珠湾攻撃の様な気がしてなりません。

参考URL:http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00356.html

投稿日時 - 2002-06-09 23:44:51

お礼

 どうも、ありがとうざいました。
参考URL早速開いたら、ビル・トッテンさんなんですねぇ!この人のコラムは存じておりましたが、最近、殆ど読んでいませんでしたので、このような記事があることを、知りませんでした。ご紹介されたスティネット氏の著作も存じませんでした。内容もおもしろそうですね、是非時間を見つけて、読んでみたいと思います。
 参考になりました。先ずは、御礼まで。

投稿日時 - 2002-06-12 00:40:22

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

「アーサー・H・マッカラム」なる人物については、まったく
予備知識がないのですが、この(↓)質問には答えられそうです。

>私は、アメリカという国が、なぜ、あのような戦争を
>みずから引き起こすべく、謀略(?、戦略か?)をたく
>ましくしたのか、長い間、疑問に思っています。

結論から言うと、ルーズベルトはドイツと戦いたかったん
ですね。
しかし、アメリカは「モンロー主義」なる孤立政策が永年
続いていたので、直接攻撃されていないのにヨーロッパの
戦争に介入するのに否定的な世論がありました。
そこでアメリカ政府はドイツの同盟国である日本に宣戦布告
し、ついでに同盟国のドイツに宣戦布告してヨーロッパの
戦争に介入しようというプランを計画します。
おそらく「アーサー・H・マッカラム」なる人物は、この
計画に携わっていたのではないかと推測しています。

そして日本と戦うにも口実が必要なので、先に日本の方か
ら手を出すように、あれこれ謀略を仕掛けるわけです。

既にご存知のことであったならば、ご容赦ください。

投稿日時 - 2002-06-10 18:42:49

お礼

・・・そうですね、マッカラムは、情報局にあって、作戦をかなり具体的に練り、ルーズベルトに上申していた様です。
 情報部にいた人なので、固有データは、出にくいのかもしれませんねぇ・・・。
 早々のご回答、ありがとうございました !

投稿日時 - 2002-06-12 00:33:05

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