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解決済みの質問

何故アメリカで銀行開設の必要性?

アメリカの大学院(ph.D)に留学する予定なのですが(8月ごろ渡米予定)。
現在、USBカードを持ってましてVisaが使えます(引き落としは郵貯)。
もち、アメリカでも買い物等でも使えましたし、PLUSマークのあるATM機なら現地で現金引き出し可能だそうです。

でも長期留学する方は現地でCity bankなりBank of Americaなりで新たに口座開設する必要性があるように見受けられます。

それは何故なのでしょうか?
色々と考えてみたのですがもしかしたらAssistantship等で給与を受け取る場合に私がアメリカの銀行口座を持っていなかったら、留学先の経理課が日本の郵貯にわざわざ振り込まなければいけなかったりと不自由が生じるからなのでしょうか?
その他にも理由があればお教え下さい。



それと一般的には
都会ならCity Bankが有利。
田舎ならBank of Americaが有利。
(もち、例外もあるでしょうか)
なのですね。

投稿日時 - 2007-04-04 09:18:16

QNo.2892675

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

いろんな理由があるのでアメリカの銀行口座開設はしておいた方がいいですよ。

まず1番さんの言う銀行小切手(チェック)は大きいです。アメリカは小切手社会なので、いろんな場面で小切手を使います。小切手が無くてどうしても生活できないことは無いでしょうが、公共料金の支払いや電話・ネットなどでのちょっとした買い物では、小切手は郵便で送ることができるためよく使われていますし、車など大きな買い物も小切手中心なので、小切手が無いと長期滞在ではかなり不便です。アメリカ人はスーパーでの買い物や個人的な金銭のやり取りなどでも小切手を使う人も多いです。
小切手は支払うだけじゃなく、受け取る機会も出てきます。例えば公共料金の払いすぎを返還してもらう場合など。自分の銀行で受け取った小切手を替えてもらえば手数料が有利ということもあります。

次にクレジットカード。ネットでの購入などの場合、請求先に日本の住所や電話を書けない場合があります。こういう場合はアメリカの銀行発行のカードならすんなり行くでしょうが、日本発行のカードなら特別な手続きが必要になってくるかもしれません。

Assistantshipの場合は銀行口座開設が多分不可欠です。もしかしたら不可欠ではないかもしれませんが、おそらく給与の自動払い込みのために勧められます。またAssistantshipをするということは、アメリカで税金を支払い、毎年税金申請をして払いすぎた税金を返してもらうということでもあります。この時も銀行口座への自動振込みにすると便利です。

両替の問題もあります。支払いが郵貯のカードの場合は、カードを使う度に手数料として少し高めのレートで円→ドルの両替をされているはずです。アメリカでの収入が無く留学費用の全てを日本の貯金でまかなう場合はこれでもいいかもしれません。アメリカで収入がある場合は、ドルでの収入をそのままドルの口座で保管して、そこから引き落としのカードまたは小切手で使うと、余分な為替手数料を支払う必要がありません。

銀行は都会=Citibank、田舎=Bank of Americaと決めてしまわない方がいいと思います。僕の場合は入学時の留学生課のオリエンテーションで「お勧め銀行」を説明されました。オリエンテーションなどで説明があるか、現地の留学生課に問い合わせるのが確実です。
また銀行口座の開設には基本的に社会保険番号(SSN)またはそれに代わるものが必要ですが、そのあたりの手続き上の問題も入学時に留学生課が説明しますので、詳しくは現地に行ってからということになると思います。

今の時点で何もしなくていいと思いますが、どうしても今の時点で心配なら、留学生課に問い合わせるか、現在その大学に留学中の日本人の先輩を見つけて質問してみるといいですよ。
もちろん日本の郵貯のカードは持って行ったほうがいいです。

投稿日時 - 2007-04-04 10:27:50

お礼

ご回答有難うございます。
仰るとおり、向こうに行ってから、オリエンテーションを受けて現地の口座開設云々一通りが済んでから
不要だと感じたらUSBカードは解約しようかと思います(USBカードの年会費が勿体無いので)。

投稿日時 - 2007-04-04 11:25:56

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

>不要だと感じたらUSBカードは解約しようかと思います(USBカードの年会費が勿体無いので)。

 日本のクレジットカードは持っていったほうが絶対にいいです。USBカードは解約しても年会費無料のカードを作って持っていくことを強く勧めます。いざというときに役に立つでしょうし、アメリカまで送金してもらいづらいときでも国内で振り込んでもらえばそのお金をカードを通して使えますから。

投稿日時 - 2007-04-08 21:17:41

お礼

ご説明大変有難うございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2008-02-22 23:02:21

ANo.3

アメリカ在住です。
家賃の支払いや、水道、ケーブルテレビ等の支払いで、小切手払いや引き落としの際に、アメリカの口座は必要になります。
また、日本の口座からも引き出し可能ですが、手数料が高いですし、為替の関係で損をすることもあります。
銀行ですが、地域性もありますので、留学先の地域の中で、大手を選ばれればよいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2007-04-04 10:13:23

お礼

ご説明大変有難うございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2008-02-22 23:02:57

ANo.2

(何故なのか)
USBというものは日本のCardですよね。それを米国で使うという場合にはその都度手数料がかかりますし、その時の為替相場によって引き出し金額も変動いたします。
(給与を米国で受け取る)
この場合には、支払い先が郵貯に送金していたら、手数料を取られていい顔をしないでしょう。またあなたも郵貯に米ドル口座をつくる必要がありますし、あなたも米国の口座から引き出せば手数料がかからないものを(厳密に言えば、口座維持手数料が発生すると思いますが、銀行との契約条件次第です)、わざわざ日本経由でお金を受け取る馬鹿げた事になるわけです。
(何故米国に口座を開設する必要があるのか)
前述した理由のほかに、いつもカードだけでは不都合が生じるのです。カードの欠点は即時の決済に使用できないのです。例えば、$1000すぐに家賃等払わなくてはいけないときに、カードでは駄目なのです。
勿論現金を用意できればいいのですが、米国では小切手による決済が安全面、支払い履歴の把握等の観点から最良なのです。小切手を使用するには、Cheking Accountを開設する必要が出てきますし、これを開設することにより、米国内発行のカードも入手できることになります。
(日本での収入に頼る場合)
この場合も長期の米国滞在の場合は、前述の理由及び
為替差損を回避する意味で米国内に口座を持つべきです。
(CitibankかBank of America)
何故この二行に絞ったのかわかりませんが、銀行の選択は日本にいるときと基本的に同じです。支店数、ATM数、平日及び週末の営業時間、口座維持手数料、
提供サービスの多様性を検討されてお決めになることです。

投稿日時 - 2007-04-04 10:11:19

お礼

ご説明大変有難うございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2008-02-22 23:05:06

ANo.1

アメリカはクレジットカードが主流とはいえ、まだ小切手を使うこともよくあります。
長期滞在されるのであれば、銀行口座(チェッキングアカウント)はやはり持っておかないと不便なこともあるのではと思います。

投稿日時 - 2007-04-04 09:52:07

お礼

ご説明大変有難うございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2008-02-22 23:01:50

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