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解決済みの質問

法人税等の納付の勘定科目について

多分、とっても基本的なことだと思うのですが、初心者のため分かりません。教えてください!よろしくお願いします。

私は会計事務所に勤めはじめたばかりです。このたびA社の当期の会計および決算をすることになりました。
A社の前期までの担当者は、辞めてしまって今はいません。

前期の決算時に確定した法人税、法人府民税・事業税、法人市民税について、前任者がどうやって会計処理したのかよく分からないのです。P/Lには「法人税・住民税および事業税」の金額が載っていますが、なぜかB/Sの「未払法人税等」などの勘定科目は「0円」です。
(中間申告はしておらず、前期末の時点で全額が未納です)
今期、前期確定分の法人税等を支払っていますが、このときの勘定科目は「租税公課」でよいのでしょうか?
何となくしっくりこなくて…。

前期分の法人税等をB/Sの負債のところに載せている場合、今期の納付のときはその負債を消すような仕訳になると思うんですが、上記のように負債の該当科目が0円な場合、租税公課にしてしまうことによって当期の利益が変わってしまうのではないでしょうか?(租税公課の分、当期の利益が減る)

前任者の期末の税金に関する仕訳は、どんなものが考えられますでしょうか?
また、当期に納付した前期分の法人税等は、どのように会計処理すればよいのでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-06 23:50:53

QNo.2900422

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質問者が選んだベストアンサー

No1です。
詳しくは本当にわからないのですが、私は、決算処理が初めてなので。
でも、上司である、公認会計士が、支払いベースで計上しているからと言ってたような気がします。
結局、今期の決算書に計上される法人税は、前期のもということだと思います。
年一度のことなので、同じ処理をしていたら、上乗せされることは無いと思いますが。
また、決算が確定して初めて法人税の金額も算出されると思います。
B/Sに未払が載っていないのは、やはり、支払いベースで、未払計上し、決算時に法人税等に振り替えているからだと思いますが・・・

投稿日時 - 2007-04-07 22:42:01

お礼

どうもありがとうございました。
公認会計士さんのおっしゃるのと同様に、A社も「支払ベースで計上」しているようです。今日、もう一度前期の決算書を見直しましたら、P/Lの法人税等の金額が0になっていました。当初書いていたことが勘違いでした。申し訳ありません。
また、法人税、住民税などの納付はしており、その勘定科目は「租税公課」になっていました。

結局、財務諸表には法人税等の金額を載せずに支払いベースで「租税公課」にしていました。別表ではきちんと調整しているので大丈夫のようです。(?)お世話になりました!感謝しています。

投稿日時 - 2007-04-10 14:33:46

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

私も良くわかりませんが、・・・
支払い時、未払法人税等/現預金で、決算時に、法人税等に振り替えるように指示されたと思います。
当社も、会計事務所ですが、自社の会計処理の時にです。
何故なのかは、わからないのですが、租税公課では処理しないようです。
その時、損益には関係無いのでと言われたような~

投稿日時 - 2007-04-07 00:32:54

補足

早速のご回答ありがとうございます。
引き続きお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか?

前期分の法人税等(未納分)を当期に納付した場合なので、納付したとき「未払法人税等/現預金」で、決算時に「法人税等」に振り替えると、前期分の法人税等の金額が当期分の法人税等の金額に上乗せされてしまうのではないでしょうか…?

やっぱり「租税公課」は違いますよね。
前期末の処理が分かれば、当期の仕訳もできるのですが。P/Lに「法人税・住民税および事業税」の金額が載っているのに、未納分がB/Sの「未払」勘定に載っていないのが疑問です。前期末において未納分の法人税等を振り替える仕訳として考えられるものは、
「法人税等/未払法人税等(未払金)」
以外に何かありますでしょうか…?

投稿日時 - 2007-04-07 11:09:16

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