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締切り済みの質問

平成19年度税制改正について

◆以下のような内容(抜粋)かと思います。

・平成19年税制改正における減価償却制度の変更点
(1) 平成19年4月1日以後取得する減価償却資産につき、
   償却可能限度額と残存価額を廃止し、耐用年数経過時点において
   1円の備忘価額まで償却可能。

・適用時期
平成19年4月1日以後終了する事業年度から適用する事とされます。
 ただし、既存資産の残存簿価の取り扱いについては、
 平成19年4月1日以後開始する事業年度から適用する事とされます。


◆確認したい事は、「決算日 : 2007/05/31」会社の場合、
   ・新規取得資産
   ・既存資産
 は、それぞれいつのタイミングから、適用される事になるのでしょうか?


◆個人的には、以下の通りかと思うのですが・・・
   ・新規取得資産 : 2007/06/01から適用開始
   ・既存資産   : 2007/06/01から適用開始


公認会計士協会HP、監査法人HPだけをみても良く分かりません。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-04-09 12:51:51

QNo.2906906

困ってます

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回答(2)

ANo.2

新規取得資産 は、
平成19年4月1日以降取得した分は、250%ルール、
1円までの償却率でよい

既存資産は、2007/06/01から 1%づつ 5年間で

とおもいます。

投稿日時 - 2007-04-09 23:51:44

お礼

ご回答、ありがとうございます。
再度、自分なりに確認してみたところ、以下の通りかと思いました。
 ・新規取得資産 : 2007/04/01から適用開始(250%償却ルール)
 ・既存資産   : 2007/06/01から適用開始(5年間 均等償却)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-11 18:25:32

ANo.1

お考えのとおりです。

投稿日時 - 2007-04-09 15:59:32

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
了解いたしました。

投稿日時 - 2007-04-09 16:27:21

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