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解決済みの質問

この場合 特定口座、節税の為には有り 無し どちらが有利ですか?

年金所得とアパート収入があり 株を特定口座でやっています。

確定申告は申告書Bで毎年 提出しております。
特定口座の制度が出来た折り 徴収無しを選択しました 2年間、株の方はマイナスが続き、損失の繰越もしました。やっと、去年 利益が出てマイナス¥450万のうち、¥400万を使いました。18年度の申告の際、残りの¥50万の繰越もしました。
(18年度の確定申告による若干の還付金もありました)
 ここで、ご相談なのですが、
今年度(19年度)アパートの方は以前の収入はとうてい見込めず、
が、株の方が¥1000万の含み益があります、本当はすぐにでも売却して利益を確定したいのですが、地方税による住民税や健康保険料の増額を考えると 徴収有りの方がいいのでは? しかし、有りにしても地方税の3%は市役所に情報が行き、結局 地方税はハネ上がるのでしょうか・・?
 悩み始めて 今年はまだ 一回も商いしておりません。
考えれば考える程 判らなくなる始末です。
 どなたか 良いアドバイスを頂けますか?
  

投稿日時 - 2007-04-14 22:04:38

QNo.2921489

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1,000万の含み益で 50万の繰越損失ですか。
申告しても節税できるのは 5万円ですね。

一方、残りの 950万は所得として認定され、住民税も上がることは間違いありません。
市県民税にしろ国保税にしろ、自治体によって違いますので明確な回答はできませんが、前年度の納付通知書を見たら、その中に計算方法が載っているかと思います。
市町村のホームページで確認できる場合もあります。
一度、ご自分で試算してみて、5万円以上高くなりそうかどうかで判断すればよいでしょう。

>今年度(19年度)アパートの方は以前の収入はとうてい見込めず…

年金所得がどのくらいかにもよりますが、総合課税の所得だけで「所得控除」や「税額控除」を控除しきれない場合は、分離課税の所得からも控除できることになっています。
前述の 所得 950万円は、もう少し少なく認定される可能性があります。
【年金所得】
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1600.htm
【所得控除】
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1100.htm
【税額控除】
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1200.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

投稿日時 - 2007-04-15 08:58:44

補足

早速 ご丁寧な回答ありがとうございます
これから、18年度の申告書等の控えで試算してみようと思います。
 源泉徴収無し口座の場合の申告は なんとか理解出来ましたが、有りに変更した場合は 19年度の申告書を提出する際 証券会社からの年間売買報告書を添えれば、すでに払った株の税金は 戻ってくる場合はあるのでしょうか・・?
ずっと 株のほうは そこそこの利益しかなく、大きな損失の後は繰越損失でやってきましたので 有り口座の場合がよく判らないのです
 ご回答いただけましたついで と云ってはなんですが お忙しい処 大変申し訳ありませんが 教えていただけますか

 

投稿日時 - 2007-04-15 12:21:48

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回答(4)

ANo.4

>19年度の申告書を提出する際 証券会社からの年間売買報告書を添えれば、すでに払った株の税金は 戻ってくる場合は…

ですから、繰越損失の 50万円分に対する支払い済みの税金は無条件で返ってきます。
ほかには、先の回答どおり、
【再掲】
総合課税の所得だけで「所得控除」や「税額控除」を控除しきれない場合は、分離課税の所得からも控除できることになっています。

投稿日時 - 2007-04-15 13:30:11

お礼

はい やっと理解出来ました。
mukaiyama様の最初のご回答で答えは出ているのに、重ねて愚かな質問をしてしまいました・・
 ご指導のとうり試算してみて どちらにするか早めに決めようと思っています。
2度のご回答 本当にありがとうございました 感謝しております。

投稿日時 - 2007-04-15 20:56:57

ANo.3

 源泉徴収なしの利点はサラリーマンくらいしかメリットはないと思います(譲渡益20万円以下確定申告不要)。

 それ以上の譲渡利益を得る人、あるいは事業所得がある人は確定申告が必要になりますから、源泉徴収なしにするメリットはないと思います。源泉徴収ありにしておいて、その他の収入とのバランス・実際の損益で確定申告をするかどうかを判断すればよいと思います。
 源泉徴収あり/なし の違いは端的にいうと、
   あり:確定申告をする/しないを年度末に選択できる
   なし:一定の条件に適合する人以外は確定申告を行わなければならない。

 1000万円非課税枠・みなし取得価格を利用する際は別ですので気をつけてください。

投稿日時 - 2007-04-15 09:53:15

お礼

早速 的を射るご回答ありがとうございます。
素直に考えれば良いものを深読み(?)して 知識が足りないのと相まって、どんどん混乱していった様です・・
・・何か スッキリしました。
 尚 これは1000万円の非課税特例には、当てはまりません。
ご親切にいろいろありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-15 20:31:34

ANo.1

条件が不明なので、正確に回答することができませんが、
源泉徴収ありの場合、株式譲渡に関するデータが市町村に行くことはありません。

マネックス証券のHPが上手くまとまっていますので参照してください。

あと、図書館に行かれて、過去1年分の財テク雑誌(Zaiやあるじゃん等)をご覧になると良いかと思います。

参考URL:http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/tokutei_struct1.htm

投稿日時 - 2007-04-14 22:16:10

お礼

早速 お返事いただきまして ありがとうございます。
・・・そうですよね、徴収有りにした場合 これでの納税の義務は果たしたってことですものね・・ 
 教えていただいたHPこれからゆっくり読ませていただきます。
本当にありがとうございました

投稿日時 - 2007-04-14 22:27:25

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