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締切り済みの質問

外国人と浮気中の夫に離婚を迫られています

よろしくお願いします。私の友人のことで相談なのですが、(年令29才、4才と2才の娘がいる)去年旦那さんがフィリピン人のホステスと浮気していることが発覚しました。気付いたときにはアパートの家賃も肩代わりしホステスもやめさせ(昼間のパートには行かせている)囲っている状態になっていました。あまり夫婦仲もうまくいっていなかったのですが・・・。友人は離婚を考えておりません。最近旦那さんが勝手に実家に帰ってしまい(別居)毎日の様に離婚を迫られているそうです。そこで教えて欲しいのですが、友人に内緒で偽装で離婚届を出されてしまう事も可能なのでしょうか?また、何ヶ月か毎に彼女がビザの更新で本国に帰っているそうなのですがいつまでもビザは更新できるのでしょうか?彼女の姉も日本人と結婚して日本国籍を取得したそうで、彼女も日本国籍がどうしても欲しいと思っているようです。友人の旦那ははまってしまって誰の話もききません。彼女を本国へ帰国させるまたは再入国できなくなる方法はないのでしょうか?

投稿日時 - 2007-04-16 12:51:46

QNo.2925426

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回答(11)

ANo.11

wellow様。
私は申請する方の立場で、生半可な知識ではあります。
今後のため、お答えいただけると嬉しく思います。

>興行は更新できません。何故なら、興行主との興行契約に基づいて渡航しているからです。興行契約には契約期間も定めています。

「契約には契約期間も定めてい」るでしょうが、契約が満了になったら更新すれば済む話じゃありませんか?

「興行主」という言い方は私にはよくわかりません。サーカスの興行主とか、キャバレー回りのダンサーをアレンジするような人のことでしょうか?そういった人たちの在留資格の更新が難しいのは理解できますけど。

私の知人で温泉ホテルで専属の歌手をしているフィリピン人がいます。
透き通るような声で情緒豊かに演歌を歌い上げる素晴らしい歌手です。
ホテルと雇用契約をしていて、興行の在留許可を持っていました。
でも正社員ではなく契約社員扱いで、一年毎の契約更新をしています。
当時彼女はもう5年もフィリピンに帰っていないと言っていました。
当然、興行の在留資格も更新しているものとばかり思っていましたが、
興行の在留資格更新は本当にできないのでしょうか?

出入国管理及び難民認定法施行規則 の(在留期間の更新) 第 二十一条にこうありました。

法第二十一条第二項の規定により在留期間の更新を申請しようとする外国人は、在留期間の満了する日までに、別記第三十号の二様式による申請書一通を地方入国管理局に出頭して提出しなければならない。
2  前項の申請に当たつては、申請に係る別表第三の二の上欄に掲げる在留資格に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる資料及びその他参考となるべき資料各一通を提出しなければならない。

別表第三の二はhttp://www.moj.go.jp/NYUKAN/NYUKANHO/ho141.html#3-2で、短期滞在はありませんが興行は必要提出資料の記載がちゃんとありますよね?それでも「興行」の在留資格は更新させないというような、出入国管理局内部の通達文書「実際の運用上」とかが存在するわけですか?

基本的にできない「短期滞在」の更新を1回に限りコレコレのケースについては認める、というような「実際の運用上」の特例があるようなことは聞いたことがあるにはあるんですが。

>もし、半年間日本に滞在、半年間は本国に滞在というパターンではなく、極短期間日本を離れ、また訪日しているのであれば、「現在有効な在留資格を有している」と考えるのが自然なのです。

『何ヶ月か毎に彼女がビザの更新で本国に~』と質問文にあったのですが、『何ヶ月か』は半年では有り得ない、『何ヶ月か』が『極短期間』に変わってしまう不思議な思考の根拠は?

>日配、永配で配偶者と離別、死別した後、なんてこともありえません。出国準備のための特定活動と混同していませんか?

http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyuu/qa.htmlのQ18
Q18 日本人と結婚し,在留資格「日本人の配偶者等」で日本に住んでいた外国人が,在留期間の途中で,その日本人と離婚した場合に,在留資格取消し処分の対象となりますか。
A 在留資格「日本人の配偶者等」は,入管法別表第二に定められていますので,当該在留資格をもって日本に住んでいる外国人が,在留期間の途中で,その日本人と離婚した場合でも在留資格の取消しの対象とはなりません。

とありますが?ありえないんですか?

>>>日配、永配や定住者でないことは確認できているのですか?
>>私は質問者ではありません。

>このような逃げを打つのは止めましょう。

当方人生経験が浅いもので、このご質問からW不倫を疑うなどということは思いもよりませんでした。

するとwellowさまは、このフィリピン人女性には他に日本人か永住者の配偶者が居て、「日本人又は永住者の配偶者等」の在留資格を持っており、その夫を差し置いて、ご質問者の友人の旦那様に囲われ、合法に日本に滞在して、合法に昼間のパートで働いている可能性が否定できないので、出入国管理局に通報するのはやめろと、こうおっしゃっているわけなのですね?

投稿日時 - 2007-05-24 23:53:03

ANo.10

>日本の査証・在留許可にずいぶんお詳しい所為で、一般の方がそういった知識に乏しいことを失念していらっしゃるようです。

お褒めに預かり光栄です。ご自分で仰られている「知識の乏しい」ですが、私の視点では「生半かな知識で誤って理解している」ように見えます。

>これは査証の取り直しと理解するのが自然でしょう。日配永配なら前夫と別居か離婚している筈なので取り直しは不可能ですし、更新が原則ない(実際には1回はあるようですが)「短期滞在」査証だと推測されます。正規の「興行」や「定住」なら更新ができるはずです。

興行は更新できません。何故なら、興行主との興行契約に基づいて渡航しているからです。興行契約には契約期間も定めています。
日配、永配で配偶者と離別、死別した後、「(実際には1回はあるようですが)」なんてこともありえません。出国準備のための特定活動と混同していませんか?
短期滞在の場合、帰国して取り直すということも実際の運用上ありえません。在外公館では短期滞在での渡航後に同一査証の申請があった場合、1年以上間を開けるよう指導(申請を諦めさせる、申請があった場合は不発給)するからです。興行の場合、半年間日本に滞在、半年間は本国に滞在というのが今まで入管、在外公館が認めていたパターンになります。

>これは査証の取り直しと理解するのが自然でしょう。

ですので、もし、半年間日本に滞在、半年間は本国に滞在というパターンではなく、極短期間日本を離れ、また訪日しているのであれば、「現在有効な在留資格を有している」と考えるのが自然なのです。

>入管法第62条第1項には「何人も,第24条各号の一に該当すると思料する外国人を知ったときは,その旨を通報することができる。」と規定されています。
>【何人も】つまり入管の専門知識まではない一般人でも可能と理解します。

仰る通りです。「第24条各号の一に該当すると思料する」という部分も読み飛ばすことなくご理解ください。不十分な知識であるとの自覚もなしに、都合の良い解釈だけして、

>>>日配、永配や定住者でないことは確認できているのですか?
>私は質問者ではありません。

このような逃げを打つのは止めましょう。

投稿日時 - 2007-05-09 22:45:35

ANo.9

#8さんへ
>日配、永配や定住者でないということが強く疑われる根拠

日本の査証・在留許可にずいぶんお詳しい所為で、一般の方がそういった知識に乏しいことを失念していらっしゃるようです。

ご友人の旦那さまに囲われていることからして、日配・永配で前夫がいるなら別居か離婚後すぐの状態ということになりますが、多少入管の知識のある人でもそこまで思い至るのは無理があります。日本人か永住者の妻だったのにホステス業というのも解せません。
定住者なら日系人か日本人の子供がいるということでしょうか。
子供の存在があるならご友人の旦那さまに知れるでしょうに。

>何ヶ月か毎に彼女がビザの更新で本国に帰っている
#4でおっしゃるとおり在留許可の更新はフィリピンでは無理です。これは査証の取り直しと理解するのが自然でしょう。日配永配なら前夫と別居か離婚している筈なので取り直しは不可能ですし、更新が原則ない(実際には1回はあるようですが)「短期滞在」査証だと推測されます。正規の「興行」や「定住」なら更新ができるはずです。

入管法第62条第1項には「何人も,第24条各号の一に該当すると思料する外国人を知ったときは,その旨を通報することができる。」と規定されています。
【何人も】つまり入管の専門知識まではない一般人でも可能と理解します。

http://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.htmlより、
「本メールは不法滞在者と思われる外国人に関する情報を受け付けるものであり,適法に滞在している外国人に対する誹謗中傷は固くお断りします。」
【不法滞在者と思われる】に十分な案件で確証までは求められていません。確証を求めるのでは情報提供者を旅券を確認できる立場の人に限ることになります。提供された情報で摘発に乗り出すかどうかは専門家である入管の判断です。

>提報者による誹謗中傷が排除できません。
結果的に誹謗中傷になる可能性が排除できなければ通報が許されないとは、結果的に有罪にならなければ警察に情報提供できないようなものではありませんか?

>日配、永配や定住者でないことは確認できているのですか?
私は質問者ではありません。

(質問者さま、こんなやりとりにこの場をお借りしたことをお詫びします。)

投稿日時 - 2007-04-28 02:17:44

ANo.8

#7さんへ

日配、永配や定住者でないことは確認できているのですか? もしくは日配、永配や定住者でないということが強く疑われる根拠があるのですか?

その辺りの確証が無い状況での提報は、提報者による誹謗中傷が排除できません。確認、確証の無い状況での提報の薦めは前にも書いたとおり、「○○の一つ覚え」であり、税金の無駄使いを助長する行為です。

投稿日時 - 2007-04-26 11:09:24

ANo.7

日本人と何の血縁関係・婚姻関係もない外国籍者がホステスという職業で日本で就労・滞在することは、「入管行政上の違反行為」にあたります。興行の在留許可を持っていたとしても「ホステスではなくエンターテイナーである」という偽りによって取得したものであり違反です。

さらに現在はその偽「興行」さえ辞めています。何ヶ月か毎にフィリピンに戻っていることからして短期滞在の在留資格で滞在していると思われます。短期滞在の在留資格での就労(パート)は認められません。

ただ正規に別の日本人と結婚して日本人の配偶者等の在留資格を持っている可能性もあります。たとえ離婚していてもこの場合は合法です。もちろん、それが偽装結婚でなければの話ですが。

いずれにしてもこの件を入管に情報提供することは「単なる誹謗中傷」ではありません。

投稿日時 - 2007-04-24 05:41:02

ANo.6

入管警備への提報を呼びかけている方がいますが、「入管行政上の違反行為が無い場合、単なる誹謗中傷となる(入管の情報受付でさえ、その旨を警告している)」ということをご存知でしょうか?
また、提報の精度を下げることは、入国警備官に無駄な情報を提供することにより、結果的に本当に摘発されなければならない案件の摘発に支障が出ることもご存知でしょうか?
入管警備は警察でも裁判官でもありません。民事案件、刑事案件は入管警備の業務対象外です。○○の一つ覚えのように「入管」云々を仰っても、的外れであれば、本当に「○○の一つ覚え」です。お願いですから、もう少し民度と常識の向上をお願いします。

投稿日時 - 2007-04-22 17:11:35

ANo.5

>いつまでもビザは更新できるのでしょうか?

ホステスはたいてい「興行」でしょうが今は審査が厳しいです。
興行先が身元保証しなければいけません。
何ヶ月毎なら「短期滞在」でしょう。90日プラス延長90日です。
これならご主人が身元保証人になれます。
単にやもめ男の彼女と思われているなら可能かもしれません。
そのために住民票を移動させたのじゃないですか?
在フィリピン日本大使館・総領事館へ不倫の旨を伝えておきましょう。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/asia/phili.html
次回査証取得のときに阻止できるかもしれません。
ちなみに大使館・総領事館でもらう査証は更新はできません。
査証は単なる入国審査を受ける資格を外務省が証明したものです。
更新するのは入国空港や入国管理局でもらう在留(上陸)許可。
こちらは法務省入国管理局の管轄で更新は日本国内のみです。

>彼女の姉も日本人と結婚して日本国籍を取得したそうで

帰化(日本国籍の取得)は日本人と結婚したくらいで簡単に取れるものではありません。永住資格でさえも3年の婚姻の実態が必要です。おそらく永住資格じゃないでしょうか?

>突然入管に電話しても大丈夫なのでしょうか?

電話が不安ならメールでどうぞ。
http://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html

投稿日時 - 2007-04-21 01:53:15

ANo.4

>友人に内緒で偽装で離婚届を出されてしまう事も可能なのでしょうか?

不可能ではないでしょう。しかしながら不受理申出を出しておけば受理されません。

>また、何ヶ月か毎に彼女がビザの更新で本国に帰っているそうなのですがいつまでもビザは更新できるのでしょうか?

在留資格の伸張は国内でしか申請できません。文脈から想像するに「興行」の在留資格の期限満了前に帰国、数ヶ月してから興行の在留資格で来日しているのではないでしょうか。しかしながら、興行の在留資格もなかなかでなくなっていますので、いつまで取得できるかという観点で言えば、次は出ないかもしれない、というのが最近の状況です。

>彼女の姉も日本人と結婚して日本国籍を取得したそうで、彼女も日本国籍がどうしても欲しいと思っているようです。

日本人と婚姻することで帰化要件は緩和されますが、婚姻により帰化できるという制度は日本にはありません。

>彼女を本国へ帰国させるまたは再入国できなくなる方法はないのでしょうか?

お気持ちはわかりますが、当人が犯罪でも犯さない限り、非常に難しいことです。

投稿日時 - 2007-04-19 13:08:42

ANo.3

>友人が勝手にビザの更新で帰っていると思いこんでいるだけでただ帰っているだけかもしれません

正当な労働出来るビザがあり単に帰っているだけであれば問題ありません。しかしホステスという職業では基本的に正当な労働ビザがある可能性は低いですけど。

>突然入管に電話しても大丈夫なのでしょうか?
はい。

投稿日時 - 2007-04-17 18:37:42

ANo.2

>友人に内緒で偽装で離婚届を出されてしまう事も可能なのでしょうか?
可能です。もちろん後で偽造ということで取り消しを求めることもできますけど、しかし現実にはそれは大変なので、「離婚届不受理申出書」を出しておくとよいです。これで受付自体を阻止できます。

>何ヶ月か毎に彼女がビザの更新で本国に帰っているそうなのですがいつまでもビザは更新できるのでしょうか?

おかしいですね。就労ビザであればそのようなことはないはずです。
おそらく不法就労しているのではと思われます。

>彼女を本国へ帰国させるまたは再入国できなくなる方法はないのでしょうか?
入管に相談ください。
不法就労していることが発覚すれば、日本にはもう当分は入国できなくなります。

投稿日時 - 2007-04-16 14:18:41

お礼

回答ありがとうございます。不法就労ですか・・そのような可能性は考えても居なかったのですが、もしかしたら友人が勝手にビザの更新で帰っていると思いこんでいるだけでただ帰っているだけかもしれません・・。突然入管に電話しても大丈夫なのでしょうか?検討してみます。ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-04-17 16:26:03

ANo.1

ビザとかについては分かりませんが
偽造で離婚届を出すことはできるおもいます。
離婚届を受け付けないようにすることもできますよ。

参考URL:http://www.toku-rikon.com/uwaki/uwaki11.html

投稿日時 - 2007-04-16 12:57:39

お礼

早速の回答ありがとうございました。そういう制度があるんですね、役所の方で一度聞いてみます。ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-04-17 16:22:21

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