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解決済みの質問

【民事】準備書面の提出について

民事事件の被告側です。(地方裁判所)
弁護士にお願いするお金もなく、何とかやりくりしています。
※原告は弁護士付きです。

[質問内容]
月末に第3回目の口頭弁論が開かれようとしています。
それまでの書面のやりとりは下記のようになっています。

[原告]訴状
   ↓
[被告]答弁書
   ↓
[原告]準備書面(1)
   ↓※第1回口頭弁論
[被告]準備書面(1)
   ↓
[原告]準備書面(2)
    ※第2回口頭弁論

第2回目の口頭弁論の際、裁判官から「次回は証人尋問、その次には本人尋問を行う」ことを告げられました。

そこで質問なのですが、書面としては原告側の準備書面(2)でストップしているのですが、この場合 さらに被告側から準備書面(2)を提出しておいた方が良いのでしょうか?

素人質問ですみませんm(_ _)m

投稿日時 - 2007-04-17 09:28:55

QNo.2927728

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

裁判官が次回証人尋問をする、と進行を指示したなら、そこまでの書面のやり取りで、本事件についての「双方の主張は一応尽きている」と判断しているのです。だから主張事実についての立証として証拠調べをすると言っているのでしょう。期日前に証拠申出をしなさいと指示されたはずです。

 推測ですが、質問者が原告の準備書面(2)に対して反論するとしても、それまで言っていることの繰り返しとなるのではありませんか。そう裁判官は考えたのです。
 したがって、新たな事実の主張なり、新たな反論なりがあるのであれば、証人調べ前に準備書面として反論を提出しておいた方がいいでしょう。但し、次回はもう証人調べですから、その当日に陳述と扱ってもらうには、早めに原告と裁判所に送付して、原告にも反論の機会だけは与えておいたほうがいいです。また、新たな事実の主張であれば、それの裏付け証拠も合わせて提出する必要が出てきます。

投稿日時 - 2007-04-17 12:21:05

お礼

ご回答ありがとうございます。

おっしゃるとおり新たな事実の主張はありませんので、次のステップに進むようにします!

投稿日時 - 2007-04-18 01:53:06

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