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解決済みの質問

来年から服飾の学校に進学を考えているものです。

来年から服飾の学校に進学を考えているものです。私は、大学を卒業しているので、今からいちからデザインの方を学ぶつもりでいます。
そこで、アドバイスを頂きたいのですが、

(1)文化二部に行く (一部では学費が高いので厳しい)
(2)アントワープに行く (パーソンズ、セントマーティンズは学費が高いので厳しい)
(3)文化二部に進学後、アントワープに行く (間に仕事をする期間を挟むことも考えています)

以上の三つで考えています。一番の希望としましては、いますぐにでも、
(2)の選択をしたいのですが、いちから学ぶつもりなので、語学を考えると、
文化で一度学んだ方がよいのではないか?とも考えています。

また、海外の学校は技術面はあまり教えてもらえないとも聞いたことがあるので、
技術面の基礎を文化で学んだ方が良いのではないか?

また、アントワープの試験ではポートフォリオの提出があると思うのですが、こちらもすぐには制作ができないので、
やはり文化で一度学んだ方が良いのではないか?

現在は、希望としては(2)を、現実的には(3)を考えているのですが、年齢的な問題等もあり、少し複雑です。

どんなアドバイスでも結構ですので、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2007-04-18 14:04:02

QNo.2930690

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

金銭的に無理で1部行けない人が、なぜアントワープなのでしょう。仕事しながら、お金貯めながら、生活しながらの勉強は、特に東京では厳しいんですよ。

質問を読むと、卒業してどうしたいより、学校で勉強することばかりに気持ちが行っているようですが、大卒後最低1年ブランク(浪人無し、今年3月卒業として)あって、文化2部3年、語学学校1年、アントワープ2~3年考えると、年齢が30歳~です。

将来の職種の希望がわかりませんから、何ともいえませんが、30歳近い新人を雇うからには、企業側にとっても相当実力も、人間的な魅力もなければ難しいと思います。経験が一切ない訳ですから。
販売職だと希望するブランドにもよりますが、かなり難しいです。無経験で独立して起業なんて甘いこと考えているのでしょうか。

勉強したい気持ちはわかりますが、アパレル業界で働きたいなら一日も早く就職活動できるレベルまで自分を持っていける方法を考えた方がいいと思います。
文化2部は3年と長いし、明確な目標を持っていかないと流されて終わります。(中途退学では資格は与えられないと思います)

アントワープは、かなりユニークと聞いた事があります。優秀な学生の卒業作品発表には有名ブランドのデザイナーが顔を揃え、その場で入社交渉するくらいです。
しかし反面。入学した人のかなり多くが自主的に退学していくそうです。授業の中で、作品とそこに至るコンセプト、素材選び、デザイン、などなどをクラスメイトの前でプレゼンするそうです。その後がすごい、クラスメイトから批判的な質問が浴びせられて、それにきちんと答えなくてはいけないのだそうです。その重圧に耐えられないのが自主退学の理由だそうです。
売れない服は否定され、曖昧なコンセプトでは人間性を突かれるそうです。そこを耐え抜き、自分のあり方を確立できる人のみが、生き残るということです。

アパレル業界で働きたいからこそ勉強するのですから、まず一日も早く業界に入り、経験を積み、実績を作り、認められてしステップアップしてほしいと思います。

「勉強したい、学生でいたい癖」がついちゃうと、どんなこともスタートできませんよ。仕事する中で次に何かを学びたいと言うならわかりますが。
道楽でアパレルかじってみたいなと思っているならこの回答は無視してください。

投稿日時 - 2007-04-19 13:19:21

お礼

ありがとうございました。アントワープに限定せず、海外で服飾の勉強を一から始めることにしました。ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-07-07 15:48:52

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回答(2)

ANo.2

今春服飾の専門学校を卒業しました。

質問者様はなにになりたいんですか?何が目的なんですか?

客観的に見ると生き急いでるように見えます。

No1の方が言っているように文化に金銭的に通えない方がなぜアントワープに行けますか?渡米費や在住費、家賃、食費、通学費など、ちゃんと計算してますか?見落としがちな学費以外にも画材や布代などかなり高くつきます。いい物を作ろうと思えば思うほど。私も毎日何かしら材料を買っていました。デザイン科に通ったとしても学ぶのはデザイン一色じゃないんですよ。洋裁やパターンや色彩など色々学びます。人間の骨格やどのように作られてるかを知らなければ説得力のあるデザインは描けないしパタンナーや縫製の方達とも話しになりません。

私は東京の専門学校でしたが、専門学校は大学のようなところじゃないですよ。学校に行きながら働くのは死にそうだし。私は学校が終わってから5時半から販売員の仕事をして家に着くのがいつも1時半でした。それから学校の課題をやって3時や4時に寝て6時に起きる生活が週5でした。土日は休みですが土曜にもみんな学校に行ってました。課題が終わらなくて。学校は文化ほど有名ではありませんが服飾の専門はどこも辛いですよ。説明会に行って先生や生徒が優しく接してくれても客を入れるだけで実際生徒は影でよくこんな学校に来ようと思うよね。といっています。講師も使えないヤツはどんどん置いてきます。プロを育てているのでデクノボウは学校にだって会社にだって必要ないんですよ。

私も最初は服やおしゃれが好きだし高校内で結構私は有名だったのうかれて入りましたが急がしいのと周りとの差で毎日鬱のようになってました。周りも。まぁ鬱になってる時間さえもないんですが。。。入学してから卒業するまで私のコースだけで20人辞めて行きました。

文化やアントワープに憧れているみたいですが成功している方は砂漠の中のほんの一握りですよ。文化はカウンセラ-室があって毎日病んでる生徒が通うのに後が絶たないとゆう噂です。雑誌に出ている人だって学校の名前が売れてるから雑誌の編集の人だってその子たちを捕まえるだけで卒業生はアパレルと全く関係のない会社に就職する人も少なくありません。能力があればいいですが夢を追いかけてフリーターを無意味に続ける人もいます。

デザイナーになろうにしても最初はみんな販売員から始まります。3年ぐらい販売員をやってから運よく(実力を兼ねた)なれたりします。デザイナーになったとしても一つの商品を作るのに大抵20枚くらいデザイン画を描きます。却下されればもっとですが。。。

夢を持つのが一番大切なことですが、多分(2)か(3)にしようかと迷う前に文化に通う事で精神的にも肉体的にも潰れると思います。潰れなければ本物でしょうが。

経験談から言えば現実はそんなもんですよ。

投稿日時 - 2007-04-30 00:46:02

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。一から勉強していきたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-07 15:51:10

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