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締切り済みの質問

アメリカで交通事故を起こしたのですが。。。

2年前の11月、ロスのダラーレンタカーで車を借り北上中、サンフランシスコ近辺の高速上で渋滞で止まっている車に追突してしまいました。相手は45歳ぐらいの白人女性で、相手のダメージはRV車の後部バンパーが凹んだ位だったのですが、どうも鞭打ちになった様子で救急車で運ばれて行き、被害者と顔を合わすことも言葉を交わすこともなく駆けつけた警察に書類をもらい保険会社にあとは任せ帰国の途に就きました。
実は現在は日本在住ですが当時中南米某国に住んでおりその国の免許証で運転しておりました。そして、今年の1月に入り、その中南米某国の私が住んでいた部屋に事故の被害者から訴えが上がっているのでアメリカの裁判所に出頭するようにとの内容らしきレターが届いたとのことです。そしてこの4月に再び2回目のレターが届き、代理人と証する現地法律事務所の者がそのアパートへ訪ねて来たとのことです。もちろんそこに住む私の知人が機転を利かせ、「彼はどこにいるか分からない」と答えたそうです。

私はこの件に関してはフルカバーの保険にも入っておりきちんと処理されているはずですので無視する予定ですが、今後アメリカへ入国するときに不都合が起きることはありますでしょうか? 教えて下さい。

投稿日時 - 2007-04-18 21:33:28

QNo.2931780

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回答(3)

ANo.3

No.2です。私は法律家では無いので確かなことは言えませんが、想定し得る状況は頭に描くことは出来ます。

1)被害者の弁護士が、レンタカー会社からあなたの個人情報を引き出すための許可を裁判官から取る。
2)レンタカー会社は裁判所の命令によってあなたの個人情報を提出する。
3)弁護士はアメリカ国内の日本大使館に通告する。
4)外務省からあなたに連絡が入る。

という順番ではないでしょうか。その点イミグレにはまだ関係無いと思います。イミグレは何百ページにも渡るテロリストの名簿は持っていますが、これはあくまで刑事事件に関するもので、民事までは手が回らないと思います。

外務省から連絡が入った時点で、その指導に従わざるを得ないということだと思います。

時効のことはわかりません。

投稿日時 - 2007-04-20 00:58:16

ANo.2

20年以上アメリカに住んでいた者の勘で恐縮ですが、私は「移民局に関しての心配は無い」という方に一票を入れます。

アメリカでは個人情報保護のため、役所を超えて情報を流すことは法律で禁止されています。裁判官の命令が無い限り、あなたが起こした交通事故の情報が警察から移民局に入ることは有り得ないと思います。

私の理解では、アメリカで追突した場合、一般的には追突した側が100%悪いということになります。フルカバレージにしておいたのが幸いでしたね。ただフルカバレージでも限界はあります。

資本主義アメリカでは「お金のためなら何でもする人」が多いのです。良い機会だから「取れるだけ取ってやれ」と思われているかも知れません。

中南米のどこかわかりませんが、そこの運転免許証にはアメリカのように、本人の国籍までは書いていないのではないですか?それならラッキーでしょう。

刑事事件でもなければ国際警察が動くことは無いでしょうし。

そのように様々な理由から、イミグレに関する心配は要らないと思います。

但し、アメリカでレンタカーを借りる際にもし日本のパスポート番号を控えられていたら、えらいことになるでしょう。

投稿日時 - 2007-04-18 22:12:37

お礼

アドバイス有難うございました。免許証には国籍記載はありません。またレンタカーを借りたときはパスポートを提示して番号を控えられていると思います。この場合のえらいこととはどんなことが想定されますでしょうか? お教え下さい。またアメリカでは訴えられても2年半ほど音沙汰がないと時効になるとも聞いた記憶がありますが、本当でしょうか?

投稿日時 - 2007-04-20 00:19:24

ANo.1

>きちんと処理されているはず

「はず」の話で逃げるのは
加害者としての責務から逃げてるだけ。

処理の経緯、結果、相手の訴えの内容を
きちんと確認してからの話。

投稿日時 - 2007-04-18 21:50:17

お礼

確かに私の対応は事故を起こした加害者のものとしては不十分かもしれません。しかし、敢えて申し上げるとすれば、(1)事故の翌日に被害者の女性が保管されていた車を自分で取りに来たことを知り一安心したこと、(2)お見舞いに行ったほうがいいのではと当夜宿泊したホテル従業員とレッカー会社従業員の第三者的市井のアメリカ人に聞くと、アメリカではこういう場合全て保険に任せドライに割り切る方が結果的に良いとアドバイスを受けたこと、(3)アメリカでは事故を食い物にする人達が多いことなどから不本意ながらこの選択を致しました。

投稿日時 - 2007-04-20 00:10:48

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