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はんだの鉛とスズの組成について。

こんにちは、お世話になります。

工作用と電子用のはんだでは、鉛とスズの組成に違いがあると聞きました。
おそらくこれは、組成を変えることで融点を高くしたりする変えるためだと思うのですが
鉛・スズ、どちらが多いと融点が高くなったりするのでしょうか?
また、どうして、融点に違いを持たせているのでしょうか?全て融点の高い物にすれば問題ないのではないでしょうか??

これらについて教えてもらえないでしょうか??

投稿日時 - 2007-04-22 21:50:33

QNo.2942288

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回答(1)

ANo.1

詳細は参考URLのハンダマニアックスをお読み下さい。
融点に関しては、鉛が328℃、スズが232℃程度ですが、スズを約62%含んだ状態でもっとも融点が低く183℃程度になります。(それ以外の組成だとこれより高くなります)
市販のハンダの組成は一般にスズ62%が上限でこれよりはスズの含有量が低く、従って融点も高い物のラインアップになっています。これは、鉛よりスズの方が価格が高いという理由によるものだろうと思います。では、なぜ、わざわざ高価なスズを入れて融点が低いハンダを作るかというと、トランジスタなどの半導体製品は熱に弱いために、より低温で作業可能なハンダの方が熱により半導体が損傷する可能性が低いとか、スズ62%のハンダは溶融時に流れやすいという性質があるためなどです。

参考URL:http://www.k3.dion.ne.jp/~kitt/craft/fan/solder/index.html

投稿日時 - 2007-04-23 07:48:28

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