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解決済みの質問

エレキギター購入を考えています

アコギをやっているんですがエレキギターにも興味が出てきたので購入を考えています。予算は6万前後です。

私はどちらかというと高音の利いたギターが好きなのでフェンダージャパンのストラトかテレキャスにしようかと思っています。

テレキャスターに結構興味があるのですがストラトに比べ出せる音の幅が狭いとよく聞くのでどちらにしようかかなり迷っています。

こういう場合好きなアーティストの真似をするのがいいのかもしれませんがどんなギターを使っているのかわかりません。

ストラトキャスター、テレキャスターどちらにするべきでしょうか。
それと下記のアーティスト達が使っているのはどんなギターなのでしょうか。

スピッツ、JUDY AND MARY、ジャンヌダルク、ラルクアンシエル、GLAY、スネオヘアー

よろしくお願いします

投稿日時 - 2007-04-25 21:52:38

QNo.2950465

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。
はじめてのエレキギター購入という事で、色々な意見があると思いますが
私なりのアドバイスを。
まずは、スタンダードなモデル(形状)を選ぶ。
これは、例えば今好きなアーティストがフライングVのような変形ギター
を使っているから買ったとなると、今後他のアーティストが好きになったり
自分の演奏スタイルが変わった時に非常に困ります。
特に初心者の時には音楽に触れるにつれて、好きな音楽の幅が広がっていく
ものですから。

そこで、ストラトキャスターやテレキャスターですと、スタンダードな
形状なので、比較的オールマイティーに使えると思います。

テレキャス(TL)の特徴は、比較的ジャキジャキした音が得意だと思います。
カッティングの多いスタイル等では使用されるケースが多いと思います。
極端ですがクリーンの音が得意と思っていてください。

ストラト(ST)はピックアップの選択で、幅広い音色が作れます。
歪んだ音から、クリーンまでカバーします。
現時点では一番無難だと思います。

そしてレスポール(LP)。テレキャス、ストラトと大きな違いはピックアップ
にあり、ハムバッカーというものを使っています。
これは、特に歪んだ音が得意です。

ある程度、希望のギターを決めたら実際に楽器屋さんで試奏をさせてもら
ってから購入が一番良いと思います。

好きなアーティストの例ですと…
スピッツ Vo&Gt-A.Gt G-LP
J&M TLタイプ(フェルナンデスのアーティストモデル)
ラルク ST (Voがグレッチを持っていたような気がする)

あとは、ちょっとわかりません。

あと、ギター本体以外にもアンプやエフェクター(これはなくても良いが)
が必要になってきます。
ご予算に応じて検討されると良いかと思います。
アンプもエフェクターも沢山の種類があり、それぞれに特徴があります。

投稿日時 - 2007-04-26 14:25:58

お礼

詳しい回答ありがとうございます。とてもわかりやすく参考になりました。

やはり無難そうなのでいろいろな音色が出せるストラトキャスターにしようかと思います。

投稿日時 - 2007-04-26 22:27:24

ANo.1

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回答(2)

どちらにするべきかについては、それぞれのギターを試奏してみて、感触を確かめた上でご自身で判断されるのが良いでしょう。これまでにアコースティックギターをやってきた経験があるのであれば、エレキギターについて試奏するのもそう難しいことはないはずです。候補に挙げたギターについて、ご自身の手で弾いてみて、その重さや大きさ、弾き心地や音などを確かめた上で、判断を下すことをお勧めします。

テレキャスターの音の幅が狭いということに関しては、ピックアップの選択のバリエーションを考えたときには、確かにストラトと比べて一つ搭載PUが少ない分でそういえる部分はあります。しかし、PUの数だけでギターの音の性格が総て支配されてしまうと捉えるのは少々硬直化しすぎだと思います。音作りの上では、ギターのPUの数だけで幅が決まるわけではなく、アンプの性格やセッティング、エフェクターの使用の有無とその性質や設定、シールドなどの質、弦の材質や品質、ギターのトーンの設定などといったハードウェアの面で調整の効く範囲は少なからずありますし、またピックの材質やピッキングアングル、ピッキング位置など弾き方によって変化をつけることができる部分も多くあります。エレキギターの音作りの上では、こうした要素のトータルで考える必要があります。テレキャスターがストラトよりも音の幅が狭いと決め付けてみるのは、少々行き過ぎた決め付けだと思いますよ。
また、音の幅を持てることが有利に働くことはあるとは思いますが、使わない幅を持ってもしょうがないという考え方もあります。音作りの幅を確保できるかどうかより、求める音がそのギターで得られるかどうかを優先して考えるのも一つの考え方だと思います。
音作りに関しては、いろいろな部分で工夫が効き、それが音の幅につながる部分もあります。あまり安易にポテンシャルの幅を見積もるのは、適切ではないかも知れません。そうした面では、やや余裕を見込んで考えるのが良いと思います。

ただし、ギターの持つ性格というものについては、音作りを考える上では重要なファクターになります。テレキャスターとストラトキャスターとではそれぞれに特有の性格がありますし、他のギターでそうした性格の違いを乗り越えるということも難しいでしょう。その面から考えるのであれば、それぞれのギターを実際に弾いてみて、その性格を感じ取り、好みかどうかを判断する必要はあると思います。

いずれにしても、実際に両方のモデルを試奏してみて、直に感じたギターの性格を基に、どちらのギターを手にするのかを考えるのが良いと思います。どちらにするべきかは、ご自身で判断するべきことですよ。これまでのギターの経験に自信を持って、選択することをお勧めします。

なお、長い目で見れば、ギターを数本手にすることも珍しいことではないでしょう。将来的に両方のギターを手にすることも視野に入れて考えるとしたら、初めの一本を選ぶ時の気持ちも少し余裕が持てるかも知れませんね。

参考になれば。

投稿日時 - 2007-04-26 22:02:53

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね、弾いてみてもいないのに想像だけで決めるのはよくないですね。

今度楽器屋に行ってみてそこで改めてどれにするか決める事にします。

投稿日時 - 2007-04-26 22:36:52

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