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解決済みの質問

アルバイトにかかる税金

私は、月6万円前後のアルバイトをしています。
大学に行く時間に空きが出来たのでもう一つアルバイトを
しようと思っています。そのバイトでは月4~5万円程度
得たいと思っています。

そこで質問ですが、一つのバイト先から給与をもらう場合、
一月8万数千円を超えると所得税が引かれるそうですが、
二つのバイト先の一月の給与が合計8万円以上になるときは
どのようにして所得税がかかるのでしょうか?

事前に双方のバイト先に8万数千円を超える(103万円に達する)
事を申告などしなければならないのでしょうか?

また、103万円を超えて親の扶養家族から離れた場合、
親にかかる税金は年額としてかなりの差が生じるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-04-26 11:15:40

QNo.2951632

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1つめのバイト先には、扶養控除等(異動)の申告をしています。
これを出すと、源泉徴収表の甲欄が適用になります。
2つめのバイト先には、扶養控除等(異動)の申告は出せません。
扶養控除等(異動)の申告書は、1か所にしかだせない決まりです。
ですので、乙欄が適用になります。
http://www.tokyochuokai.or.jp/pdf/matsu4-14.pdf#search='%E6%BA%90%E6%B3%89%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E8%A1%A8%20%E7%94%B2%20%E4%B9%99'

どれくらい源泉徴収がされるかというと、以下の表を参照下さい。
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/data/01.pdf

甲欄は、給与所得控除、基礎控除などを加味して おおよそ
これくらいの金額ときめたものです。
乙欄は、収入に税率をかけただけのものです。
乙欄を使うのは、どこかで甲欄の収入があるという前提なのです。
2つめのバイト先は、最低3% 引かれます。

そして、1月から12月までの2つの収入を合算して、
確定申告します。 そこで、改めて税金を計算して
源泉徴収の方が多ければ、還付、すくなければ 納付をします。
ですから、源泉徴収された額によって、損 得はありません。

あなたの収入が 以下の金額になると、
103 万円 親が税法上の扶養控除を受けれなくなる。
学生なので、16歳以上23歳未満だとすると、特定扶養控除
63万円 それ以外だと38万円 です。
親の所得税が、63万又は38万の 5% 10% 20$ 23% 33% 40% の金額
増えます。 各%のどれかを使うかは、親の年収によります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2260.htm
住民税は、10% 増えます。

130万 あなたに所得税がかかります。
    ただし、手続きが必要です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1175.htm
130万 親の健康保険上の扶養からはずれます。
これは、1月から12月までの 年収と違い、年収見込みで
計算します。なので、月の給与が 108333円を超えるようで
あれば、扶養から直ちに外れなければなりません。
この手続きは、親の会社の健康保険組合にしますので
組合ごとに、ルールが若干ちがうので、確認下さい。

2箇所目のバイト先では、源泉徴収を行いませんし、出来ません。
そこの収入が20万を超えれば、確定申告の必要があります。
また、勤労学生控除は、申告をしなければならないので。
103万を超えて、確定申告をしないのは、駄目です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm
104万から129万まで、確定申告をすれば あなたに税はかからないが
親は、所得税、住民税合わせて、多分 20% か30% の税金がかかる。
12万か 19万 ということで、世帯収入から考えると、103万に
抑えておくというのが無難かもしれません。

投稿日時 - 2007-04-26 21:35:16

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回答(8)

ANo.7

>学生ということで上限が103万円から130万円になる
勤労学生控除のことだと思われます
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1175.htm

>扶養家族は所得が130万円以下が条件らしいの
違います。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1180.htm

扶養親族の要件として、「年間の合計所得金額が38万円以下であること」とあります。

「合計所得金額」は、収入金額から経費など控除した後の所得の合計額を言います。(収入金額と所得は全く違います)
給与の場合、経費等は「給与所得控除」といっって収入に応じ控除する金額が決まっています。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1410.htm

この「給与所得控除」は最低65万円引いてもらうことが出来ます。
このため一般に103万円から65万円控除すれば38万円以下となり扶養親族の要件を満たすと言うことで、
103万円の収入金額が扶養親族の判定の基準とされます。

それで130万円の収入があれば
 130万円×40%=52万円<65万円⇒65万円(給与所得控除)
 130万円-65万円=65万円(所得金額)>38万円(扶養親族になれない)

 65万円-38万円(基礎控除)-27万円(勤労学生控除)=0(課税対象金額)
 ⇒税金は掛からない

>129万円でも(130万円以下)でも確定申告はしなければなりませんでしょうか?
確定申告が必要な方
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h18/a/01/01006000.html

※ 給与所得の収入金額の合計額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄付金控除及び基礎控除を除く)を差し引いた残りの金額が150万円以下で、さらに各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。

恐らく申告の必要は無いでしょう。

ただ税金は掛からないので、源泉で税金が取られていれば、申告すれば取られていた税金は戻ります・

投稿日時 - 2007-04-26 19:56:13

ANo.6

月給である事を前提に

給与を支払うときに源泉徴収する税額は、その支払の都度、「給与所得の源泉徴収税額表」を使って求めます。
源泉徴収をする所得税は、使う税額表に記載されている「甲欄」か「乙欄」で税額を求めます。
「給与所得者の扶養控除等申告書」が提出されている場合には「甲欄」、提出がない場合には「乙欄」で税額を求めます。
「給与所得者の扶養控除等申告書」は、同時に1箇所しか出してはいけません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2511.htm

「給与所得の源泉徴収税額表」
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/data/01.pdf

2か所以上から給与をもらっている人の源泉徴収
原則として従たる給与については年末調整されませんので、確定申告で所得税の精算を行う必要があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2520.htm

確定申告が必要な方
給与を2 か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く)との合計額が20 万円を超える。
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h18/a/01/01006000.html

確定申告をすれば税金が戻る方
給与所得について年末調整を受けていない場合(原則として従たる給与については年末調整されません)
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h18/a/01/01007000.html

>また、103万円を超えて親の扶養家族から離れた場合、
>親にかかる税金は年額としてかなりの差が生じるのでしょうか?
103万円を超えると、親御の扶養控除がなくなり、控除が減ります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1180.htm

また親御さんの所得によって税率が変わるので、どのくらいかは一概に言えません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2260.htm

その他住民税も影響します

投稿日時 - 2007-04-26 13:27:00

補足

では、仮に1年間の所得が129万円だった場合、
学生ということで上限が103万円から130万円になるので
所得税等は支払う必要はなくなり、
扶養家族は所得が130万円以下が条件らしいので
扶養家族からも外れずに済むということでよろしいでしょうか?

また、129万円でも(130万円以下)でも確定申告は
しなければなりませんでしょうか?

投稿日時 - 2007-04-26 18:41:18

ANo.5

  (以下 数字は アバウトなので ちゃんと調べてくださいね すみません)

バイト先で所得税をとられても
今年の1月~12月の合計が103万円を超えていなかったら
来年初めに税務署に還付申告したら取られた分は戻ってきます

親の扶養から外れるのは 103万円ではなくて130万円からです
これは 質問者さんの場合は やめたほうがいいようです

親御さんの税金も増えるし
質問者さん自身の健康保険料も自腹ということになります(これが大きいです)
他に扶養手当などが出ていたら これももらえなくなるかも

扶養から外れる分岐点は180万円だそうですが
ある程度 継続的に働くのなら それもいいかもしれませんが
学生ということで そうでは ないと思いますので
130万円の範囲に抑えたほうがいいと思います

投稿日時 - 2007-04-26 11:49:07

ANo.4

細かく話すと長くなりますので所々省略します。

まず、1つのアルバイトで8万7千円を超えなければ毎月の給与からは所得税が源泉されません。
ただし、その年の所得総額を翌年2月から始まる確定申告においてご本人が税務署に申告し、その際に所得税を納税することになります。
確定申告をしないと脱税になり、加算税をとられる可能性もあります。

また親にかかる税金の年額は親の年収により約3~7万円くらいの差がでます。もちろん所得が多ければ7万円以上になることも考えられます。

投稿日時 - 2007-04-26 11:39:11

ANo.3

>二つのバイト先の一月の給与が合計8万円以上になるときは
どのようにして所得税がかかるのでしょうか?

確定申告をしてください。
両方から源泉徴収票を貰って「確定申告」のときに添付します。
確定申告の時期になると「申告書作成コーナー」と言うウエブが開設されるのでそこで計算が出来ます。
現在は閉鎖されています。

親にかかる税金は年額としてかなりの差が生じるのでしょうか?

>親にかかる税金は年額としてかなりの差が生じるのでしょうか?
他の控除がどれだけあるのによって変わります。

投稿日時 - 2007-04-26 11:38:18

ANo.2

>二つのバイト先の一月の給与が合計8万円以上になるときは…

そんなこと今は何も考える必要がありません。
そもそも所得税とは、1年間の所得が確定してからの後払いが基本です。
サラリーマンの場合に限って、源泉徴収の名の下に前払いさせられ、会社が個人に代わって年末調整をしてくれるだけです。
バイトの場合は、年末調整までやってくれる会社はあまりありませんから、源泉徴収されようがされまいが、自分で確定申告をする義務があるのです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm

>どのようにして所得税がかかるのでしょうか…

1年間にもらった総額 (源泉前の額) から、103万円を引き、さらに所得控除および税額控除で該当するものを引いて、所定の税率を掛けて課税額となります。
課税額から、源泉税として前払いした分を引いて、実際の納税額となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2000.htm

>事前に双方のバイト先に8万数千円を超える(103万円に達する)事を申告など…

必要ありません。

>親の扶養家族から離れた場合、親にかかる税金は年額としてかなりの差…

親御さんの「課税所得」がどれだけかによって違ってきますが、38,000円、76,000円、87,400円、115,100円、152,000円のいずれかの所得税増税になるでしょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2260.htm
ほかに住民税も上がります。
さらに親御さんが会社員などで、会社から給与の一部である「家族手当」のようなものをもらっているなら、それが取り消される可能性もあります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

投稿日時 - 2007-04-26 11:36:02

ANo.1

所得税は給与の合計ではありません。
主なバイト先の給与にかかる税金に関しては、その会社にまかせればいいでしょう。
二つ目のバイト先の給与に関しては、主なバイト先よりも税額が多くかかります。(税額表の乙欄…税務署に行けば説明書がもらえます)でも、これは二つ目のバイト先の会社が税額の計算をするのではなく、あなた自身でしなければなりません。
親の扶養家族から離れれば、もちろん親の税金は結構な額が変わります。(あいまいな表現ですみません)

投稿日時 - 2007-04-26 11:28:34

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