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締切り済みの質問

写真の加工、プロでもやっているのでしょうか?

こんにちは。

カメラへの知識やテクニックは全くの初心者の者です。
同じようにほとんど初心者(だと思っていた)の友達が、とてもきれいな写真を撮っているので聞いてみたら、フォトショップを使っているからだとの話でした。
私はフォトショップも使ったことがないので、どのくらいきれいに修正など出来るのか定かでなかったので、デジカメで撮影したオリジナル写真と加工後のものを見せてもらったらまさにプロと素人の違い・・・。

写真が本当に美しかったので、ふと思ってしまいました。
最近はプロのカメラマンの人々はデジタルカメラを使ってお仕事しているのでしょうか?
そして、PC上で撮影した写真をチェックする際、フォトショップなどのソフトを使って色修正などの加工もしているのでしょうか?

単なる好奇心からの下らない質問なのですが、お分かりの方、どうぞ教えてください。よろしくお願いします!

投稿日時 - 2007-05-03 04:20:32

QNo.2969296

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回答(10)

ANo.10

すでに出てますように、一口にプロと言っても、ポートレートや商品写真のスタジオカメラマンや芸術的写真のカメラマン、報道カメラマンなどさまざまです。

そもそもデジタルカメラは、報道カメラマン向けやスタジオカメラマンの一眼レフとして開発が進められました。それ以前は、スタジオカメラマン向けに三原色別に撮影する・・・つまり、1枚の写真に3回シャッターを切る・・というスタジオ向けのカメラもありました。(たぶんこれは今でもあります・・業界から離れたので情報がないですが)

つまり、プロ向けに開発されたのがデジタルカメラで、コンパクトデジタルカメラが登場する前からオリンピック会場はキヤノンやコダックのデジタル一眼レフのメーカー競争の場でした。この当時は1画素1~2万円というのが相場でしたので、600万円とか安くて300万円とかいうカメラでした。ですから、使っているカメラマンはほんの一部で、新聞社でもオリンピック報道などビックイベントのみ。スタジオカメラマンでも高価な商品のカタログ撮影などコストがかけられる用途のみでした。

その後、カシオがコンパクトデジカメを発売して、一気にデジタルカメラが一般化するのですが、キヤノンはそういう時代を予想していなかったのか、遠い将来の話と思っていたらしく、コンパクトデジカメの開発をしていなかったために、初代のコンパクトデジカメはOEM(おそらく電機メーカーから)でしたし、自社開発商品を投入してからも、市場の評判は散々でした。

話がそれましたが、デジカメが何百万もした時代のデジタル一眼は、フォトショップで修正するのが前提の画像でした。これは、キヤノンのスタジオカメラマン向けデモを見たときに担当者が「ユーザーはフォトショップを使いこなしていることが前提です」と明言してましたので間違いありません。

この当時の報道カメラマンはどうしていたのかはわかりませんが、新聞社などでは画質よりも速報性が優先でしたから、あまり問題にならなかったのでしょう。現在での新聞社系のカメラマンは、撮影現場からケータイやPHSを使って社に送っていますから、カメラマンが直接修正することはないのでしょう。

一方、それほどの速報性を要求されないが、どちらかといえば報道系のカメラマンは、自分である程度の補正はします。RAWの現像時に行うケースもあれば、JPEGで撮って修正するなどひとそれぞれ、ケースバイケースですね。これまでは、出版物のカメラマンは、ポジで撮影しますので補正や修正の手段は印刷時しかなく、カメラマンが直接を手を煩わせることは無かったのですが、デジカメになってからはある程度は補正して納品するケースが多く、これで撮影料は同じケースが多いので「労働強化や」と嘆いているカメラマンも多いです。

投稿日時 - 2007-05-04 11:27:47

ANo.9

プロにも色々ありますが、現在銀鉛を使って仕事をしているプロというのは、殆どフリーで自分の感性を売り物にしている人でしょう。
町の写真屋さんで成人式や七五三の写真を撮影する人もプロですし戦場カメラマンもプロですが、現在デジタルを全く所有していないプロというのは殆どいないのではないでしょうか。

そして、プロがデジタルで撮影したら、早さ第一でなければ修正や加工はしない方がおかしい、という感じではないかと。

ところで修正と合成は別ですよ。
修正というのは良く攝れなかったものをなおすとか、処理をして見えにくいものを見えるようにするとか、見合い写真を実物の〇割増しにするとか(これを詐欺と言いたい人もいるでしょうが、大抵の女性は化粧を標準装備してますしまあ)、ですが、合成がそうでないのはわかりますよね?
どう修正したかは一々書く必要もないし書けるものではないですが、合成写真はそう明記しておかないと、当然色々問題になります。

投稿日時 - 2007-05-04 09:00:44

ANo.8

>最近はプロのカメラマンの人々はデジタルカメラを使ってお仕事しているのでしょうか?
報道写真関係の方はほとんどがデジカメです。
現場からの電送が出来る事が主な理由です。
>そして、PC上で撮影した写真をチェックする際、フォトショップなどのソフトを使って色修正などの加工もしているのでしょうか?
しているとおもいますよ。
特に「RAW現像」(カメラのCCDから出たデータを、そのままの形でメディアに保存する方法)を多用しているひとは、必ずパソコンにデータを入れて「現像処理」(データを画像として出力するために、jpegなどのデータに変換する作業)をしなければいけないので、その際に「色の調整」等は必ずやるわけですから、そういう方には「必須」といってもいいかもしれません。
もし「デジタル写真」をとことんやりたかったら、パソコン処理は「必ず習得しないといけない」道であると思います。

投稿日時 - 2007-05-03 19:38:04

ANo.7

銀塩カメラの写真を撮影するということは、撮影+現像+プリントの3つの工程を経て完成となります。
今まで写真屋さんでなどでやっていた、現像やプリントといった工程を、デジタルではカメラマン自身がPCやプリンタを使って気軽に直接行えるようになったので、より作品として追い込めるようになりました。

RAWの現像処理やPhotoshopのレタッチ処理前提で撮影する事もありますが、全くいじらないカメラマンもいるそうです。
つまりカメラマンの撮影スタイル次第です。

どちらにしろ、とてつもなく悪い写真はどんなにいじっても綺麗にはなりませんし、骨が折れるだけなので、完成まで見越した撮影ができる総合的な技量は必要ですね。

投稿日時 - 2007-05-03 09:32:16

ANo.6

質問の趣旨からは離れていると思いますが・・・

銀塩(フィルム)時代から現像(プリント)処理の段階で加工するプロカメラマンは珍しくありませんでしたよ。

発色調整のための「フィルターワーク」、濃度のバランス調整のための「覆い焼き」など普通に行われています。あと、プロでは滅多にないでしょうけど、傷ついた現像済みフィルムからプリントするときの修正「レタッチ」や撮影時の露出を間違えた時の救済なども「加工」でしょうね・・・フィルムからのネガ、ポジへの現像の時間調整で行う増感処理なんてものもあります。

”プロだからこそ”撮影意図を強調するために、昔から加工はしていました・・・もちろん、デジタルほど調整範囲は無かったので限界はありますけどね。

投稿日時 - 2007-05-03 07:43:41

ANo.5

フォトレタッチのサンプルです。(海外サイト)
ここまでいくと何でもアリです。

参考URL:http://cbeau.ca/

投稿日時 - 2007-05-03 07:17:40

ANo.4

>最近はプロのカメラマンの人々はデジタルカメラを使ってお仕事しているのでしょうか?

様々でしょうね。
プロと言っても、報道関係だどのんびりレタッチなんて時間がないので、JPEGのノンレタッチが多いと思われますし、拘ればハイアマチュアも含め、RAWで撮影すると思います。
勿論、Photoshop CS2もプラグインのCamer RAWで現像可能ですが、出来から言うと、メーカー専用現像ソフトやSILKYPIXの方が優れているので、どちらかと言うと、画像の調整より加工や合成で使っている方が多いと思いますよ。

何れにしても、PC上で色調整するには、それなりの性能があるディスプレイを用い、キャリーブレーションと言うカラーマッチングが必要です。

投稿日時 - 2007-05-03 07:11:13

ANo.3

#1さんへのお礼について…
>フィルムを現像するためのショップに持っていかなくても
フィルムは現像しなくてはいけないことはご存じですよね?^^;
現像してフィルムに出てきた像をスキャナで読み取ります。

プロの現場ではだいぶ前からデジタルを使用しています。

例えばオリンピック。
デジタルで撮影した写真をインターネットで日本の新聞社に送って競技の数時間後には新聞の一面を飾る。
サッカーや野球、スポーツ新聞に載っているものは今では殆どがデジタル写真です。

使用している機材はデジタル一眼レフ。
TV中継を見ているとキヤノンのカメラが9割以上を占めています。


写真の加工はデジタルを使用しているプロならほぼ100%行っているでしょう。
色修正の場合はカラースペースを考慮した修正。
アンシャープマスクもかけているでしょう。

投稿日時 - 2007-05-03 07:10:54

ANo.2

昔気質の職人プロは、未だに面相筆で修正していますよ。

投稿日時 - 2007-05-03 05:08:14

ANo.1

i-q

スキャナなんか写真や絵をPCに取り込んで、さらにフィルムを直接スキャンするスキャナもあるくらいだし。
雑誌の表紙写真をフォトショップ等で加工などは、デジカメが普及する以前から、やってたみたいですよ。

投稿日時 - 2007-05-03 04:32:42

お礼

早々のご回答ありがとうございます。

フィルムを直接スキャンですか!
フィルムを現像するためのショップに持っていかなくてもそういったスキャナーがあれば直接スキャンできるということなんですね。全然知りませんでした^^;
参考になりました!

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-03 05:38:02

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