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締切り済みの質問

税引き前申告所得

就職活動の会社説明会の際に「税引き前申告所得」というものを述べていたのですが、これはどういう意味なのでしょうか?

投稿日時 - 2007-05-07 17:06:05

QNo.2980845

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回答(3)

ANo.3

会社説明会で、法人の会計について述べられていたのでしょうか?


営業利益
 生業としている事業による利益です。
 生業の売上から、原価を引いて、人件費や販売管理費を控除したものです。
 これが赤字の場合は会社の本業の業績が悪いことを現しています。
 生業とは何かという問題は、定款に書いてありますので、それを確認して
 ください。
経常利益
 営業利益に、営業外収益(生業以外の収入)や営業外費用(通常の営業
 活動以外の経費)を合算した利益です。
 利息や配当などが多額な場合は、営業利益が赤字でも、経常利益が黒字
 になる場合があります。
税引き前純利益
 これは、経常利益に特別利益(固定資産の売却益等)、特別損失(固定資
 産の売却損等)を合算して算出します。
 特別・・・ですから、通常発生しない取引で且つ、会社経営に多大な影響を
 与える事項を、特別利益(損失)に計上します。
、土地の売却益(損)等によって、赤字になったり、黒字になったりします。

申告所得
 企業会計によって算出された利益に、税法上の加算・減算を行ったものが
 申告所得です。
 加算するも金額で代表的な物は、交際費です。交際費は会社会計上は経費と
 して利益を減算しますが、税法上は経費と認められませんので、利益に加算
 します。この他に引当金等も加算事項となります。
 減算は、過去の申告時に認容されなかった引当金が当期認容された場合に
 会計上の利益から減算されます(退職給与引当金計上と退職金の支給等)
 申告所得に税率を乗算したものが法人税となります。

税引き前申告所得
 税引き前(純)利益と申告所得が一緒になってしまった造語か、質問者さん
 の聞き間違えと思われます。
 申告所得は税引き前に決まっていますから(申告所得に税率を乗算したもの
 が税額)、申告所得に”税引き前”を併記する必用はありません。

投稿日時 - 2007-05-07 17:52:03

ANo.2

「税引き前申告所得」とは、変な言葉かと思います。

ただし、言いたいことは、伝わりましたので、回答します。
「税引き前申告所得」=「収入」

「収入」とは、会社が支払った金額
  そこから、社会保険や厚生年金、税金などが差し引かれます。
「所得」とは、収入から必要経費を差し引いた額です。
  サラリーマンの場合は、必要経費を計上できないので、
  税法で決められた、式で計算します。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20020129/

投稿日時 - 2007-05-07 17:20:23

ANo.1

利益にもいろいろ有るわけですが、税金を引く前の利益と言う意味です

参考URL:http://homepage3.nifty.com/domex/business/yogo_eigyo.htm

投稿日時 - 2007-05-07 17:11:48

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