こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

農家が企業に農地を譲る代わりに株式を受け取る制度

全国の遊休農地(放置されている農地)を企業が農家から譲り受け農業生産を行うことで日本の農業の競争力を強化するという改革案を政府の諮問会議がまとめ、農家が企業に農地を譲る代わりに株式を受け取る制度や農地の定期借地権制度の創設を盛り込んだ。

元々放置している農地が何もしないで株式やお金変わり、農家だけが徳をする、とても不平等な気がします。農家を優遇するための改革ではないにしても結果的にそうなっています。

こういった制度が施行されると農業生産をやめる農家が増加することも考えられると思います。農地を譲り受けた企業が将来撤退した場合、元の農家が農業生産を再開することは難しいと思います。結果的に遊休農地が増加することも考えられます。

皆さんはこのことについてどう思いますか?

投稿日時 - 2007-05-08 13:34:17

QNo.2983157

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私は兼業農家ですが、この法律は机上の空論だと思います。都市部に住む人は「なぜ農家ばかり優遇するのか」とご発言しますが、果たしてそうでしょうか?
地方では、今でも「先祖から受け継いだ土地を人に譲りたくない」と考えている人が多いです。政府は「集落営農」組織を推進し、遊休農地を活用させようともしています。公共事業がなくなった土木建設業も参入させようと政府は考えていますが、うまくいった例はまれです。
米の値段は下がっていますし、大豆やとうもろこしなどを生産しても輸入作物には勝てません。結局、道半ばでやめてしまったところも多いです。
現在、農家の仕事をしているのは60代前後の人です。若い人も農家にするプログラムなども政府が進めようとしていますが、税金だけ垂れ流しているのが現状です。政府がより積極的にならなければ、食糧自給率は現在の40%どころではなくなるでしょうね。

投稿日時 - 2007-05-08 16:58:52

お礼

ご回答いただきましてありがとうございました。

農家の方がご苦労されてきたのはわかります。が、
農家の方の広い敷地に立つ御殿と非農家の小さい家とを比べるとどうしても変な気持ちになってしまいまして・・・
元々は戦後の農地改革で7割の農地は地主から安値で強制的に没収した土地ということも知っていますし・・・
持つ者と持たざる者の違いと言いますか・・・

投稿日時 - 2007-05-08 22:36:59

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問