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刑事事件(傷害) 弁護士ってみんなこんな感じ?

叔父が傷害罪で訴えられた裁判(近所の人(被害者)に用事があるので
来てほしいと腕を引っ張りその時怪我を負わせた)

事件当日9時逮捕、取り調べ、その後病院に行ったらしく診断書の時間14時

叔父の言い分は当初から変わらず、その時は触れてもない、その後のやり取りで一度被害者の手を振り払った記憶はあるというものです。
(振り払った際に出来た傷なら正当防衛になると弁護士は言ってました)

逮捕された際にもここで相談させて頂き、叔父の言う事を鵜呑みにするのは良くないとご指摘いただきました。それからは冷静に見てきたつもりですが、叔父が嘘を言ってる様に見えませんし、その被害者は以前にも叔父が怪我をさせたと警察へ行ってます。その時は警察署で事は済んだ様です。(被害者が嘘をついており、逆に謝罪させた)

相手の起訴状は却下されました。
やっと結審の日を迎えましたが、検察側がその後医師に書いてもらったという書類を証拠として提出。断定はできないが爪でできた傷と言ってもおかしくない・・・といった内容の物です。

弁護士が言った事は、新たな証拠は憶測の文章だけど医師が書いてるのでちょっとこちらが厳しくなるかも、どうしても有罪にしたいみたいだね。冤罪としても殺人とかではないから(罪は軽くて済む)みたいな事を言いました。小さい事件ですが本人、親族にとってはそんな事で前科がつくのはとても心苦しいものです。
皆さんも弁護士が言う様にもし無実だったとしても重い罪ではないからとあきらめれますか?医師の文章は効力があるのですね?
この事件に関して、検察と弁護士では、検察の方が必死に取り組んでるように見えます。弁護士ってこんなに動いてくれないものなのでしょうか?被害者と直接話しもした事ないし、被害者宅の間取りを調べる様、叔父に言いました。叔父が直接いけるわけないですよね?
また裁判をおこす金銭的な余裕がないのが辛いところです。

投稿日時 - 2007-05-10 21:56:06

QNo.2989768

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

刑事裁判は弁護士にとって全くといっていいほど金になりません。
またその弁護士が国選弁護人であれば、なおさらです。
弁護士の心情としては「出来るだけ尽力はするが、早めに終わらせて別の案件に取り掛かりたい。」というのが本音です。

投稿日時 - 2007-05-10 22:26:31

お礼

お願いしてるのは私選ですが、国選でもあまり変わりなかったかなぁと
思ってました。
結構費用が高いなぁと思ってましたがお金にならないのですね。
貧乏人は厳しい金額ですが><
「出来るだけ尽力はするが、早めに終わらせて別の案件に取り掛かりたい。」 
国選弁護士なら尚更思う事でしょうねぇ。
『出来るだけ尽力』弁護士個人の差がありますよね。
ん~、結局はお金の割りに合う様に動くという
事なのかなぁという目で今回の弁護士を見ております。
少々残念な気持ちですが全く知らなかったので勉強になりました。
回答有難うございました。

投稿日時 - 2007-05-10 23:30:32

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

国選ですか?私選ですか?まぁ内容見る限り、国選ですね。
国選ならば、最低限の事しか、やってくれませんん。被害者には、まずあいませんよ。示談等、以外では。
それから、この事件いつですか?
まだ、起訴されてないのかな?
起訴前なら、嫌だろうけど治療費と見舞い金で、示談にするべきですよ。怪我の度合いや、診断書が全治??日か、わからないからし、相手のいる事だから、はっきり言えないけど、安く交渉できるでしょ。多分ですが。。。

なぜ、起訴前なら示談に?の理由ですが、起訴なら、示談にし、被害届けを、下げてもらえば、前科もつかないし、このままでも略式起訴の罰金10万とか、20万って所ですから、それより安く
終わらせたほうが得ですよ。

投稿日時 - 2007-05-11 13:45:29

補足

事件は12月末の事でした。もう5回くらい裁判は行われてます。
相手の怪我は手の甲、親指寄りにに2センチ程度のかすり傷、全治7日。カットバンみたいなのを張られてました。
事件が9時で病院に行かれたのが14時。被害者本人も言われてましたが
病院へは警察が行けと言ったから行った。とのこと。
叔父はしてない事を認める事はできない、と結局裁判に。
裁判で明らかになるはずと期待してたのだと思います。
お金もないのに私選をお願いしてます。

投稿日時 - 2007-05-11 15:01:04

お礼

今回は私選でも国選でも差はなかったかなというのが
実感です。これ以上に国選の方が動かないならそれも
考えものですが。
その被害者の方は少々評判の悪い人で、上手にお付き合いする人
は大抵関わらない様にしてます。
その被害者と叔父の他のトラブルはすべて市役所の方や警察の方
が間にはいり解決してきました。(すべて被害者の
方が謝罪、謝罪文を書かせ解決してきたらしい)
叔父も一々そんな人に関わった事も問題だと思います。
叔父にとってもいい勉強になったかもしれませんねぇ。
訴えたもの勝ち、診断書取ったもの勝ち
といったところでしょうか。
あなた様の言う様に私達は示談で済んだらと思えたのですが。。
結局裁判になったのは仕方ないと思ってますが
弁護士ってこんな感じなんだという事が皆様の回答で
なんとなくわかりました。お金があれば弁護士を変えるという
選択もある事もわかりました。
回答有難うございました。

投稿日時 - 2007-05-11 16:07:01

弁護士に批判的な立場で考えれば、やるきのない弁護士だと言えますので、別の弁護士に変えることをお勧めします。
医者や料理人と同じく、弁護士にも色々います。
相性がよくない場合は変更しましょう。

なお、弁護士に擁護的な立場で考えれば、裁判で無罪を勝ち取るには費用も時間も心労も必要です。
執行猶予や罰金刑で済むのであれば、前科が付いたとしても割り切った方が結果的には得と考えることも出来ます。

投稿日時 - 2007-05-11 00:17:49

お礼

そうですね~
とても難しい選択です。
お金がない私達は割切る道を
選ばざるを得ません。
割切るというかあきらめですけど。
裁判って本当に時間も費用もかかりますね。
しかもあんなにグダグダしたものだと
知りませんでした。(この裁判だけかもしれませんが)
回答有難うございました。

投稿日時 - 2007-05-11 01:14:24

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