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解決済みの質問

仕訳の問題の一例

(1)現金500万円を出資して個人商店を開始した という仕訳の問題で
借方(現金)500万円 / 貸方(資本金)500万円 
が答えなんですけど、借方の仕訳がなぜこうなるのか理解できません。
現金の500万円の出資→費用→借方、500万円の資本増加→貸方という思考でいいのでしょうか。
(2)普通預金を引き出し、従業員に30万円を支払った という問題では
借方(給料) 30万円 / 貸方(普通預金)30万円
が答えなんですけど、給料30万円→費用→借方、普通預金の減少→資産の減少→貸方に記入という思考でよいのでしょうか。
(3)家賃25万円を現金で支払った という問題では
家賃25万円→費用→借方、現金の減少→資産の減少→貸方に書くという思考でよいのでしょうか。昨日から簿記はじめました。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-05-15 09:16:18

QNo.3001452

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)これは私も簿記をはじめたときに手こずりましたが、現金を出資した(減った)のに、なぜ現金が増えているのか、ですよね?

> 現金の500万円の出資→費用→借方、500万円の資本増加→貸方という思考でいいのでしょうか。

こうではなく、正しい解釈としては
【資産(現金)の増加】→借方、資本増加→貸方です。

たとえばこの出資した人がAさんとし、Aさんが開業した個人商店をB店とします。
500万円減ったのは、Aさんのお財布からであって、B店のお金がへたわけではありませんよね。
B店はAさんに出資してもらうことで「お金が増えた」のです。
帳簿には、B店の取引を記録しますので、Aさんの立場としての「お金が減った」は一切考慮せず、B店としてお金が増えたことだけを記録するのですね。
ですから「現金の増加→借方、資本増加→貸方」となります。

(2)あってます。

(3)あってます。

がんばってください★

投稿日時 - 2007-05-15 09:27:14

お礼

ありがとうございました。
とてもわかりやすくて理解することができました。
けっこうむずかしいですね、簿記。。。

投稿日時 - 2007-05-15 11:00:45

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回答(2)

ANo.2

解釈としては、
(1)現金500万円を出資して個人商店を開始した 
  出資したから確かに現金は減ったと考えてしまいますが
  出資したことで資本金が発生し、同時に資産が増加します。
 ※貸借対照表→借方:現金500万/貸方:資本金500万

(2)については、その解釈でバッチリ!!です。
 ※損益計算書→借方:給料30万/貸方:普通預金30万

(3)については、その解釈でバッチリ!!です。
 ※損益計算書→借方:支払家賃25万/貸方:現金25万

あと、簿記を勉強していくコツというか、あまり深く考えすぎないことをお勧めします。考え過ぎると頭の中でパニックが起きちゃいます。
ちなみに、私は絵や図などにして解釈してました。
頑張ってください!!

投稿日時 - 2007-05-15 09:54:21

お礼

ありがとうございました。
私も絵や図を書いてみようと思います。
またよろしくお願いします。。。

投稿日時 - 2007-05-15 11:04:28

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