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解決済みの質問

人質で警察は・・・

日本の警察はなぜいつも「人質と立てこもっている」といわれると弱いのですか。人質が殺される前に、犯人を殺すのは当たり前じゃないのですか。そこで思ったのですが・・・なぜ日本の警察は犯人を撃つ・殺すなどはしないのですか。それになぜ、日本のマスコミは警察が犯人を撃ったことをそこまで大きく取り上げるのですか。
本当は法廷で裁かれるべきなのはわかっていまが・・・
ちなみ僕、アメリカに住んでたことがあるのですが、近くで銀行強盗があり、人質が4人がいるにもかかわらず、警察は(警察4人 犯人2人)高性能な銃(おそらく、マシンガン)で犯人を撃って殺したんだそうです。

投稿日時 - 2007-05-17 18:35:39

QNo.3008077

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 なんか、ちょっとずれた回答が多いのでちゃんと答えます。

 まず、人質が殺される前に犯人を殺すのは当たり前です。が、それは犯人を全員制圧できるという意味においてであり、立て篭もっている相手の全容を把握できないうちは、それはできません。
 これは、日本だけではなくアメリカでも同じです。

 両者の違いは、それが明らかになった後の対応です。
 端的に言えば、「加害者の人権」というものが極度に偏重されたためで、これは人権思想というものの危うさを日本のマスコミがサヨクに偏向しているために学べていないか、見ぬふりをしているからです。

 人権とは、日本国憲法の言葉を借りて言えば、公共の福祉に反するのなら制限しても良いものなのです。それを、勝手に拡大解釈して暴走した結果が、「人命は地球よりも重い」ですね。単に、自分が死の責任を負う立場に居ながらそこから逃げたいという気持ちが、地球より重かったに過ぎません。現に、それを行った日本の宰相がアフリカで続々と餓死したり内乱で死んでいく人々のために何かをしたという話は、寡聞にして聞きません。少なくとも、「人命」が嘘であることは、それだけで証明終わりです。

 人権が暴走すれば、人を殺してもいい自由が認められるわけで、その域に達しているのが現状のマスコミやその周辺のサヨク陣営です。
 もしも犯人を射殺した場合、人質の危害を救った英断とほめるのではなく、犯人の人権(裁判を受ける権利だのなんだの)を蹂躙したと非難の嵐が来ることが容易に想像できるからです。
 最近の例では既にありませんが、ペルー大使館の人質事件で、マスコミやその周辺のサヨク陣営が何を言ったか覚えていますか? 一言で言えば「とにかく話合え」です。平和ボケ以外の何物でもありません。しかも、突入を指示したフジモリ大統領には非難轟々です。
 これでは、日本の警察が怯むのも当たり前ですね。
 警察の役割は、根っこを言えば「治安維持」です。別に犯人を捕まえようが殺そうがそれは所詮方法論の問題です。上記のような問題の多い社会環境ですから、狙撃による射殺が治安維持に対して安価・確実な方法である場合も、それを取ることができません。
 警察幹部だって、世間からの非難を轟々と浴びて辞職したり左遷されたりは、したくないのですから。

 ちなみに、そのような社会になったのは、元はといえば、GHQ により公職追放が行われ、その後釜に共産主義者(中国やソ連の息がかかっていました)が入り込み、日本の報道・教育を左に偏向させた等の占領政策が原因です。その結果が、未だに後を引きずって、サヨクや媚中派が勢力を保っている現状です。

投稿日時 - 2007-05-17 22:10:01

お礼

確かに立てこもっている人の立てこもり理由を把握できないと何もできませんね。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-16 12:09:44

ANo.6

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回答(12)

ANo.12

 No.9 の方が暴走して、事実に反することを書いていますから、訂正しておきましょう。

 警察が発表して終わりだったら、世論というものの意味はありません。事例を挙げようと思ったら、既に No.10 で上げられていましたから、ここでは繰り返しませんが、要するに、「終わり」ではないということです。
 「終わり」というのは、妄想か、サヨクの自己弁護でしかありませんね(はっきり言います)。

投稿日時 - 2007-05-20 09:49:50

お礼

確かに終わりではないということですね。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-16 12:18:12

ANo.11

日本のマスコミは「報道の自由」と言う「錦の御旗」を大きく掲げて、国家権力を批判する事が正義だと言う、おごりがあるからではないでしょうか。
また、国民の政治や社会に対する、不平・不満と重ねて報道することにより、視聴率をアップするための手段として利用しているのでしょう。

だから、犯人側に加担したり同情する様な報道がなされることがあるのです。
もし、あの時突入して犯人を射殺でもしようものなら、マスコミや人権団体が激しく非難していたことでしょう。
また、事件の発端や経緯を取り調べることが出来なくなってしまい、今後、同様事件が発生した場合の解決の参考にすることにも出来なくなっていたことでしょう。

その上、No.10.の方が言っているように、一部の反日マスコミや人権派弁護士に警察が訴えられたり、以前にTVで某社○党議員が「警官が1人ぐらい射殺されたぐらいで、犯人を射殺するのか」と言うような発言があったことも考えると、軽々に行うことが出来無かったのでしょう。

以前にダッカ・ハイジャック事件の時も、警察が犠牲者を出して、命がけで逮捕した赤軍派や殺人犯を「人名は地球より重い」と言って、超法的措置で600万ドルのお金まで付けて、ハイジャック犯人側に引き渡した某首相がいて、「日本はテロに軍資金まで付けて援助するのか」と世界中から非難されたこともありました。
からくも、この事件の反省として出来たSATの隊員が射殺されたことは痛恨の極みです。

何れにせよ、事件が起きている現場の警官は、報道陣、評論家、世論、政治家、警察指揮官のハザマで命がけで活動をしていることを忘れてはならないと思います。

投稿日時 - 2007-05-19 16:26:52

お礼

マスコミは単なる金もうけで政治を批判するのですね。
しかし事件の起きてる現場にいる人たちなどはいつ殺されてしまうかわからないじょうきょうなのでしょう。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-06-16 12:17:06

ANo.10

今日の某番組で勝谷氏が言ってたことです。。。


日本がまだ左翼勢力が強かった時代1970年に
「瀬戸内シージャック事件」というのがあった。
このとき警察は犯人を射殺。
ところが人権派弁護士がその警察官をなんと殺人罪で告訴!!
というとんでもないことがあった。
当然不起訴になったが、それ以来犯人射撃の命令に極端に慎重になった。
これは指揮権を持つキャリアが出世への影響を恐れた為である。


これを見て軽く衝撃でした。
今は時代が変わり、被害者の人権を守ることが優先される時代に変わりつつあります。
犯人を射殺してでも人質を守るべきでしょう。

投稿日時 - 2007-05-19 13:29:56

お礼

その番組見ました。これを聞いて驚きでした。このような事件があったのは知っていましたが、人権派弁護士が警察を訴えるなんて・・・
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 12:14:55

ANo.9

VFR

No.6の方がずいぶん暴走してらっしゃるようなので書いておきましょう。
特定の政治勢力やマスコミに悪役を押しつけるのは一部の偏った考え方を持った人たちの妄想です。(はっきり言いますよ)

警官が銃で撃っても現実には警察が「今回の銃の使用は適切であった」と発表して終わりです。マスコミやどこかの政治勢力が騒ぎ立てるとかいった事は現実には存在しません。
それは実際に警察の銃使用が適切であったからであって、もし撃つべき相手ではない相手を撃ってしまったら当然批判の対象になるでしょう。

投稿日時 - 2007-05-19 11:13:17

お礼

確かに「今回の銃の使用は適切であった」と発表して終わりですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 12:13:30

ANo.8

VFR

警察の本分は犯罪者を逮捕する事です。
誰かの生命が現に危険にさらされている場合の非常手段として射殺という選択があるのです。
これはどこの国の警察でも同じの基本原則です。
立てこもりの犯人が人質を取っているのは「突入したら殺す」という脅しのためです。つまり突入する事自体が人質の生命を危険に晒す事に当然なりますね。突入が許されるのは、突入しても人質を傷つける可能性がないと確信できる場合と犯人が完全に理性を失って人質を傷つける事が確実であるとわかっている場合です。
とにかく時間はかかろうが、人質も警察官も犯人も誰も傷つけずに解決できた時が最大の成功なのです。

アメリカの例を出しているようですが、前の方も書かれているようにアメリカだって安易に犯人を射殺などしません。上に書いた原則は同じです。
射殺した例があったからといって全部がそうだという訳ではありません。ほとんどは説得によって投降した犯人を確保するという結果で、日本と同じです。よくネットで「アメリカならさっさと射殺して終わり」「さっさと突入しろ」などと安易な事を言う人がいますが、これはかなり無責任でまたアメリカが実際どう知らない安易な考え方であると思います。

投稿日時 - 2007-05-19 11:05:09

お礼

やはりどこの警察も原則というものがあるのですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 12:12:12

ANo.7

回答者に付け加えるならば。
警察も圧力があるのです。
簡単に犯人を射殺は出来ません。
簡単に射殺できるのは、情報が無い秘密組織しか在りません。
警察は意外と個人情報が漏洩されていますからね。

相手の銃はわかりませんが、警察の銃では狙撃は難しいですね。
命中精度が悪いので人質に当たります。

投稿日時 - 2007-05-18 03:12:32

お礼

警察にも圧力があるんですね。日本の警察が持ってる狙撃銃って案外性能が低いものなのですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 12:11:11

ANo.5

ええと、まずとても重要なことですが、警察の役目は「犯人を逮捕する」ことです。「なんでもいいから相手を殺す」のは軍隊の役目で、これが警察と軍隊の本質的な違いなんですね。

なぜ犯人を逮捕することが重要なのかというと、逮捕しないと事件の全容が分からなくなってしまうことが多いからです。例えば、かつて日本で小学校が襲われて多くの児童が殺傷された事件がありました。もし、この犯人がその場で射殺されたとしましょう。するとなぜ彼がこんな事件を起こしたのかが全く分からなくなってしまいます。すると、同じような事件を二度と起こさないためにはどうすればよいか、ということが全く分からなくなってしまいます。
どんな事件や事故であれ、「なぜ起きたか」の検証は「同じ事故(事件)」を起こさないために絶対に必要です。そのためには、可能な限り犯人の確保が必要なのです。それに、犯人にだってそれなりに言い分があります。それを聞いてやる機会は必要でしょう。たとえそれが法廷の中であったとしても。

ちなみに、アメリカであっても通常の人質事件では射殺は最後の手段です。アメリカの警察には「ネゴシエーター」といわれる犯人説得のプロフェッショナルチームがあります。彼らは心理学の専門訓練を受けており、可能な限り人質と犯人を安全に確保できるように手を尽くします。
貴殿のお住まいであった事件は銀行強盗で、これは犯人の目的はもういちいち聞くまでもないので警察の手段は強気だったのでしょう。これが「会社を解雇されたことを恨んで上司を人質に立てこもった男」だったらさすがのアメリカもいきなり撃ち殺すほど人でなしではないと思いますよ。

投稿日時 - 2007-05-17 20:58:40

お礼

なんでもいいから相手を殺すというのは確かに軍の役割ですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 12:02:42

ANo.4

>なぜ日本の警察は犯人を撃つ・殺すなどはしないのですか
ちゃんと理由があります。
まず、犯人が単独なのか、共犯が居ないかなど、身元を調査することを始めます。その上で関係者を呼んで説得したり、極力生け捕りするのです。では、なぜ生け捕りか?
犯罪者を生きたまま捉えることで、事件の背景や動機などを解明することで、類似の事件を未然に防いだり、もっと効率よく対応するための対策を打ったりできるのです。また、時間稼ぎすることで、犯人が疲労したことを見計らって突入します。過去の事件で、大抵が未明の突入を行っているのはこのためです。

投稿日時 - 2007-05-17 19:31:17

お礼

犯人の動機が分からないと、また同じことが起こっても防げないですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 11:59:41

ANo.3

そりゃそうでしょう
だって人を殺しても死刑に成らないんですよ日本は
犯人にも人権があるんだって
人を殺しても死刑に成らないのに、まだ人質は生きてますから
殺せませんよね

それとアメリカは拳銃をもっていい国
日本はもっちゃダメ(基本的に)アメリカで
日本と同じような事してたら犯罪が莫大に増えるでしょう
銃を持てる分、やろうと思えばいつでも出来る
でも、失敗したら撃ち殺されると思ったらやりませんよね
犯人も殺されたくないんで、最後は拳銃放り投げて
「打つな」って叫ぶんです、ダメと思った瞬間か
我に返った瞬間かは知りませんが

私はどちらが良いとか思いませんが
そんな犯罪が少しでも減れば良いかなって思います
被害者の身にもなってみろ・・・・・

投稿日時 - 2007-05-17 18:56:53

お礼

確かに犯人にも人権があります。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 11:58:16

ANo.2

すぐ射殺するのには一つ欠点があります。
もし、日本も犯人をすぐに射殺する文化が根付いたとします。
そうすると、事件が起こってしまったとき、犯人は自分が射殺されることがわかってるので、死への恐怖でパニックになりどんな行動をしでかすかわかりません。日本は射殺される可能性が低いので、犯人が比較的冷静でいられることが多いです。

もちろん射殺が迅速な解決につながることもあるし、射殺しないことで穏便に解決することもあります。
どちらが人質が無事帰ってくる可能性が高いかはケースバイケースといったところですね。

投稿日時 - 2007-05-17 18:52:06

お礼

確かに心理的に考えると死へのパニックは起こしますね。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 11:56:17

ANo.1

両国の歴史の違い。
国民性の違いです。

マシンガンで制圧したら、人質もタダでは済みません。
狙撃したんじゃないの?

日本の場合、「瀬戸内シージャック事件」の様な事例もあり警察も慎重に対処するのが規定方針のようですね。検索して。
ただ、最近は専任の急襲チームとか組織されてますが、それでも人質の安全確保が第一義です。

『人命は地球より重い』と語った首相の事はご存じ無いですか?
今は昔になってしまったのかな~。

投稿日時 - 2007-05-17 18:42:39

お礼

やはり銃社会といえばアメリカなので、やはり歴史の違いもありますね。
瀬戸内シージャック事件はテレビが映ってる前で狙撃するなど、これはやはりだめですね。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-06-16 11:55:09

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