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解決済みの質問

社会に出てから音大受験・・・

初めまして、将来について悩んでいるので回答いただけると嬉しいです。
私は今、都内の国立大に通っています。そこでは英文学を専攻しているのですが、今ひとつ興味が沸かず、無駄に日々を過ごしています。そして大学に入ってから、私が本当に学びたいのは「音楽」(特に音楽美学と音楽療法)なのだということに気づきました。
高校までは自分が英語をやりたいと思っていることに何の疑いも抱かず受験勉強をしていて、音楽は自分とは縁のない世界だと、音大や芸大を視野に入れたことはありませんでした。
しかし今、音楽を学びたい気持ちでいっぱいの自分がいます。文学も好きで研究するわけじゃないんだから、どうせ実際に役に立たないことをやるなら、好きなことを研究したほうがいい、と。
かと言って、英語は勉強して損はないし、今の学歴には満足しているので手放したくありません。しかし、思いっきり研究に打ち込むということを体験してみたいのです。
そこで一旦大学を卒業し、数年間社会で働き学費を貯めた後に音大に再入学しようかと考えています。その後は音楽関係の企業で働けたらいいとは思いますが、特にはこだわりません。(一般の就職には今の大学の方がいいに決まっていますが・・・)音楽学を学べるところを希望しているのですが、音大受験に関して素人の私が社会に出てから音大に行くことはできるのでしょうか。(ピアノは10年ほどやっていましたがソナチネ程度で終わっています。)甘い考えなのはわかっているのですが、アドバイスお願いします。長文失礼しました。

投稿日時 - 2007-05-18 01:42:08

QNo.3009266

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

首都圏音大卒の者です。質問を読んでワクワクしてきました。
学ぶ手段であまり悩まず、学ぶべき対象に早く飛び込んで頂きたい!
(音楽療法と音楽学は違う分野になりますが、音楽学を希望してらっやsると判断してよろしいですか?)
音楽学のような分野の場合、大学を選ぶというより教授を選ぶべきです。
英文学がご専門とのことですが、共通点は多いのではないでしょうか?音楽学を学ぶ上で大きな武器になるはずです。
また、(英)文学と音楽は密接に絡み合っています。

以下、私が考えてみたプランです。
■各音大へ問い合わせ、音楽学等の教授を調べる。
■大学の図書館なり売店には、その大学の教授による著書が置いてあるはず。読めば話を聞きたい教授は見つかるはず。
■事務に、教授と話したい旨を伝えてみましょう。大抵okが出るはずです。
■音大へ入学と言っても、先の回答者様のおっしゃる通り、様々な形態があります。まずは教授なり講師なり事務に話しをすれば、
あなたのニーズにあった形態を教えてくれるはずです。


音大入学は手段です。音大に関わる悲劇の多くは手段と目的を取り違えていることに起因します。
演奏分野でも研究分野でも、実力者は手段(肩書き、学歴)にはこだわりません。しかもあなたの場合、すでに十分な学歴があるわけですから。

投稿日時 - 2007-05-31 00:07:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
はい、音楽学志望でよいです。
考えてくださったプランは、自分ひとりでは考え付かなかったと思うので、相談してよかったです。
これからじっくり考えてみたいと思います。
ありがとうございました!!

投稿日時 - 2007-06-03 00:03:52

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回答(3)

ANo.2

こんばんは。
私は国立大の教育学部音楽科と私立の音楽大学を受験し、国立大の方に進学した者です。
音楽療法科や声楽科、理論系(音楽学や音楽教育学)の学科のなどいくつかの音大を受験しましたが、必ず実技がありました。多くが、ピアノ(ソナタレベル)と声楽(コルユーブンゲンやコンコーネ、イタリア歌曲など)と楽典の筆記試験が行われます。

私は滑り止めとして音大受験しましたが、それでも音大受験のために高校3年間、他県まで音大の先生にレッスンを受けに行ったりしました。

音大受験には、お金も時間もかかります。特にソルフェージュをされたことがないのでしたら、それを習得するのに時間がかかると思われます。また、前もって習得しておかないと、大学に入ってから授業についていくのが大変です。

ちなみに、国立大の教育学部音楽科だったらやはりセンターと前期試験の筆記の得点が高いため実技はあまり高いレベルは求められません。
しかし、専門的にひとつのことを勉強するというよりは、広く浅くいろんなことを学ぶという感じなので、質問者様の理想とは違うかもしれません。

もし音楽美学を勉強されたいのでしたら、大阪大学の文学部に音楽学の研究室があります。探せば音楽大学でなくとも音楽学の研究者がいる大学はあります。
また、音楽療法を勉強されたいのでしたら専門学校に行かれる方がいいのではないかと私は思います。現在は音楽療法士(補)という資格が取れる専門学校がいくつかあります。そこでは音楽療法に必要な心理学や精神保健、医学的なことも教えてくれます。1年や2年、音楽療法の専門学校に行き、音楽に関する知識を持った上で音大などの大学院に行って研究することもできると思います。

正直、音楽系に就職することは狭き門です。現在の日本では音楽療法士はボランティアとしてしか需要がないです。
私も大学院を外部受験し、音楽教育学を専門的に学んだにも関わらず、今は音楽とはかかわりのない仕事をしています。

もし、音楽を勉強されたいのでしたら、まずは就職されたまま科目等履修生や研究生として音大の授業を聴講することをお勧めします。
実際に授業を受けてから判断されても遅くないと思います。

投稿日時 - 2007-05-19 00:53:43

お礼

ご経験者ということで、考えさせられる点がいくつかありました。まだ焦って答えを出す必要はないので、じっくりと考えたいと思います。
丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-20 01:12:11

ANo.1

発想の転換
ヤマハに就職するというのはどうでしょう。
ここで、不確かな情報を聞くよりも、濃い情報は確かにあります。ヤマハには。
10年以上前知り合いが入りました。
サッカー担当してますが。

投稿日時 - 2007-05-18 02:53:31

お礼

今まで考えたことがなかったので参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-20 01:06:43

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