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解決済みの質問

自殺した子供を持つ親の悩みを・・・

私自身のことではないのですが、近い親類の子供(20代)が自殺をしました。
不登校、引きこもりなどを経ての最期で、今は残された親や家族のことがとても心配です。
同じような立場の親の会のようなものがあれば、そこで話を聞いてもらうのもひとつの救いだと思うのですが、どこで探していいかわかりません。
何かご存知でしたら情報提供をよろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-05-25 10:14:19

QNo.3028674

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質問者が選んだベストアンサー

お悔やみ申し上げます

http://www.hospice.jp/jishi-izoku/index.html
http://www.lifelink.or.jp/hp/tsudoi.html
こういった団体もあるようです。

私の場合は、父を自殺で亡くしました。
私はこういった会に参加したことはないので詳しいことは分からないのですが…
ネットの掲示板で同じような経験をされた方のお話を聞いて、少し軽くなった経験があります。
ただ、ネットの情報は諸刃の刃です。救いになるものもあれば、どん底に突き落とされるようなことが書かれていることも少なくありません。注意が必要です。

もしご遺族がネットを利用されるようなら、下記のサイトをお奨めします。
参考になれば…。

http://dakaramata.client.jp/index.html
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Skyblue/1963/index.htm
http://sennokazeninatte.blog88.fc2.com/

投稿日時 - 2007-05-25 17:31:08

お礼

ご回答をありがとうございました。
色々な団体をご紹介いただき、参考になりました。
残された家族の気持ちを大切に考えながら、こういうのもあるよと教えてあげられたらと思います。 

投稿日時 - 2007-05-26 16:18:27

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

なぜそっとしておくことはできないのでしょうか。心配しているのは、あなたのショックを和らげるためという部分が、まったくないと言い切れますか?厳しく自問してください。そこに少しでもエゴがあればこれほどの罪はないと思います。ショックを黙ってすごすのは、あなたにも辛いことです。でももっと辛いのは家族となくなった方なのです。黙っていることは、まるで自分が心配していないように思えてくるかもしれません。でも本当にその親戚を心配して悲しみに寄り添えるなら、無駄に動いて自分の善意を満たしたつもりにならないことです。親戚にどんな権限があるのでしょう。

私も兄弟で同じ体験をしました。引きこもりの末の場合の自殺は、中高年の過労死や突発的な自殺とはまた違います。若い本人とその本人と暮らした家族の中に始点と終点を持つ、苦しいものなのです。「話を聞いてもらうのが救い」だと言うのは、そのご家族があなたに言った言葉なのですか?ゆっくりと事実を受け止めることに苦労している最中かもしれませんし、ひきこもりの親の会程度の情報であればインターネットや書籍、病院の紹介などで自分で探せるはずです。私の親もそうしていmさいた。なくなる前のひきこもりの段階から、探せていたはずです。そこに出る出ないは、本人の性格や体力・気力によるのではないでしょうか。くりかえしますが、ひきこもりは、本当にそれぞれの家庭によって状況が違うから「これに出ればよい」「あれをすればよい」というほど簡単なものではないのです。それができればこんなことは起こりません。

思い出にひたって、かわいかったころのことや、自分のこれからのことを「自分で」整理するのが一番なのです。言葉にするさえ辛いという経験を、あなたは持ったことがありますか?あればわかると思います。

ご家族の方は、それまでのひきこもりの期間、心配と焦りと怒りと家族内の原因探しと自責の念と愛情とで、毎日苦しんできました。その苦しみの深さは傍目にはわかりません。気楽そうなときがあったとしても、それは一時的な裏返しかもしれません。もし話を聞いて欲しいとか、どうしたらよいかわからないと、頼まれたときに、専門家を紹介するのがよいと思います。厳しいことを書いたようですが、ご家族の方はそれ以上の厳しい自問自答を自らにぶつけて暮らしてきたのです。なくなった方は死ななくてはいけないほど自分を厳しく責めてきたのです。本当は生きたかったし登校したかったし働きたかったのです。たびたびになりますが、慰めるつもりで、自分のショックを慰める手段にしているのではないか、考えてください。詳細の背景は存知あげず申し訳ありませんが、問題の重さ・当事者の心を推し量ると、この回答や質問が、あまりにも能天気な気がしたので、見ていられませんでした。黙っていてあげる強さこそ思いやりではないでしょうか。人の心をわかったつもりになるのが一番残酷なことです。聞いてもらって慰められるのではないかという程度の話ではないと思います。私としては、残された家族が暗くなりがちならば、惣菜でなく本当においしい食べ物をさりげなく差し入れてあげるとか、商品券のようなものを貰ったからといってさしいれてあげるとか、そのほうが思いやりだと思います。自分の手を汚してまで助けたいと思いますか?そこが分かれ道です。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-05-26 02:17:56

お礼

たくさん書いてくださりありがとうございます。
私もあまり詳しい事情をここに書くことはできません。

自分の善意を満たすつもりなどまったくありませんが、あなたが書いてくださったことも心に留めて、これからも残された家族のことを注意していきたいと思います。

投稿日時 - 2007-05-30 18:35:14

ANo.3

ご質問者様ご自身のことではないのですね。
ご質問者様の優しさ、素晴らしいことだと思います。

私も子どもを亡くしています。自殺ではありませんが・・・

ご質問者様が思ったことは間違えてはいません。
同じ経験をした者同士にしか分かり合えないことがあるのも事実です。

私も子どもを亡くした時に、どこに行き着けばいいのか、
どうすればそこから脱出できるのか、彷徨いました。
その時、同じような方たちとお話できるところに参加した経験があります。

しかし、そこに集まってくる人達は、みんな子どもを亡くした悲しみでいっぱいでした。
みなさんが子どもを亡くした苦しみ、悲しみを吐き出すので、
自分が吐き出した以上に、他の方たちの苦しみまでもらってしまう感覚で、
苦しさが軽減するより、むしろ増長される感覚が私にはありました。

ご質問者様のお気持ちは優しさ溢れるものだと思いますが、
当事者の方が本当にそれを必要としているかはわかり兼ねますよね。

当事者の方がそのような集まりに参加したい と相談してきたのであれば、
こんなところもあるよ、と教えてあげて下さい。
ただ、そうではない場合は、かえって苦しみを助長してしまうこともあります。
ご質問者様の善意が悪意にならないように慎重に情報提供して下さいね。

投稿日時 - 2007-05-26 01:10:47

お礼

ご回答ありがとうございました。
まだ、残された親のほうではそのような会に参加したいと言ってきた訳ではありません。

やはり、経験者のお言葉を聞かないとわからないこともありますね。
苦しさがむしろ増すのなら、それは避けなければならないことだと思います。
貴重なアドバイスをありがとうございました。

残された親の気持ちを大事に考えながらにしたいと思います。

投稿日時 - 2007-05-26 16:23:02

ANo.1

お悔やみ申し上げます。

ご本人はお辛かった事でしょう。
遺されたご家族もお辛く
今は息を吸うだけが精一杯、
いっぱいいっぱいの状態と存じます。


ネットで調べると色々出てくるとは思います。

http://www.seitosi.org/


ひとつの救いではあるけれど、
ただ、亡くなったばかりでは、
何をするにもお辛く、
こういう会に参加するには
まだまだ時間が掛かるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-05-25 17:16:58

お礼

ご親切に回答いただき、ありがとうございました。
そうですね、まだまだ時間が必要かもしれません。
残された家族の様子をうかがいながら、また話を聞いてみます。

投稿日時 - 2007-05-26 16:15:35

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