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解決済みの質問

愛犬が亡くなりました。

先日、愛犬は末期の肝臓癌のため、天国へ旅立ちました。今は、後悔と悲しみの思いで胸がいっぱいで、何もすることができません。2月の終わりに脾臓癌の手術を行い脾臓をすべて取り除きました。それから1ヵ月後食欲がないので同じ病院に連れて行きました。診断はウイルス感染による食欲減少でアンティ・ウイルスの注射を3本と飲み薬をもらいました。6回の通院と入院で計11本の注射3回の栄養剤の点滴、アンティ・ウイルスの点滴、肝臓の数値を下げる点滴をしました。4回目に病院に行ったときに血液検査をしてその結果ALTが602、AMYLが407と数値が以上でした。この数値だけで獣医は肝臓に癌が転移していると推測することはできなかったのでしょうか?愛犬の食欲は戻らなかったので、他の病院へ連れて行き、そこの獣医に超音波検査を進められ、その結果肝臓全体に小さな癌が転移していることがわかりました。それから6日後愛する犬は天国へ行ってしまいました。星になる前日は歩くこともできました。しかし、次の日から急に苦しそうにとても早く呼吸をしていました。それからだんだん舌の色紫っぽくなり、苦しそうにのびをして呼吸をとてもゆっくり深く始めました。そして最後に鼻から血の混じった泡が呼吸をするのとともに少しでてきて息をひきとりました。
なぜ、急に苦しみだしたのか教えてください。癌が肺にも転移してしまって呼吸が苦しかったのでしょうか?最初に行った獣医が、癌の転移を疑って、その時点で癌の治療を始めていれば、愛犬はもっと長生きできたのでしょうか?後悔の思いで心がいっぱいです。最初から他の病院へ行っていれば、今も私の膝の上に気持ちよさそうに寝ていたかもしれない。会いたくてしょうがない。助けられなくてごめんね。

投稿日時 - 2007-05-28 14:32:20

QNo.3037318

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「虹の橋」(転載)

天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。
そこには、草地や丘がひろがっていて、
動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく、快適に過ごしている。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。


動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それぞれにとって特別なだれかが、
あとに残してきただれかがいないのを
寂しく感じているのだ。


動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。


それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~symd/Rainbow/Rainbow_bridge_index.htm

投稿日時 - 2007-05-28 14:37:52

お礼

そうですね。愛犬は苦しみから解放されて虹の国で幸せに暮らしているのでしょうね。いつ会えるかわからないけど、会える日を楽しみにしようと思います。
愛犬はまだ7歳だったので、もう少し一緒に楽しみたかったけど、今は他の多くのわんこたちと遊んでいるのでしょうね。
時間が悲しみを癒してくれるのを待つのみですね。

投稿日時 - 2007-05-28 14:44:41

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回答(5)

ANo.5

ANo.4です
amoonaさん、ご自分を責める事はやめましょうよ。
貴女の文章からして愛犬を非常に大切にしていた事が良く伝わってきます。犬の精神構造は人間のそれと非常に良く似ていますよね、愛犬家なら皆さんそう感じていると思います。

その可愛がっていたワンちゃんは大切にされた事を何より感謝していたと思いますよ。その証拠に一緒に居る間あなたはとても幸せだったでしょう?これはワンちゃんの感謝の気持ちが伝わっていたからに他なりません。
本当に今は私の家のランと仲良く草原を走り回っているかも知れませんね。

この世でめぐり逢った大切な相手ですから思い出は大切にしましょう、その意味でもご自分を責めないほうが良いですよ。

投稿日時 - 2007-06-12 00:23:32

お礼

お返事ありがとうございます。
>その可愛がっていたワンちゃんは大切にされた事を何より感謝していたと思いますよ。その証拠に一緒に居る間あなたはとても幸せだったでしょう?
この文章を読んで少し気持ちが楽になりました。
2週間以上経ちますが、まだ涙を流してばかりの生活を送っています。もう、数年も愛犬に会っていないように感じます。もう今は悲しいときに抱きしめて、私の気持ちを楽にしてくれる愛犬はいません。
愛犬はご飯が大好きだったのに、癌で食べることができませんでした。毎日、また元気になったらおいしいご飯を食べようねって、約束したのに、約束を守ることができませんでした。
なぜ、急に息が苦しくなってしまったのか、その原因をいつも考えています。医学書や癌についての本もたくさん買って、読んでいます。知識がなかったせいで愛犬をなくしてしまったので、その責任を取るためにも、勉強しないといけないと思います。
きっと、この悲しみは一生消えないと思います。でも、大切な思いでは一生大切にしていきたいと思います。

投稿日時 - 2007-06-22 03:46:03

ANo.4

お気持ち痛いほど分かります。
実は私も平成16年10月9日朝6時半頃愛犬のランを亡くしました、八歳のとても可愛い女の子でした。

ある晩散歩でリードを解いて思いっきり走らせたのですがその時何かに当たって足に大怪我をしてきました。
幸い手術で怪我はまもなく治ったのですがそれから数ヵ月後に原因不明の下痢をし始め何度お医者に見てもらった事か。
良いといわれる事は全て試してみましたが目だった効果も無く。

栄養の豊富な食事を少しづつ、一日五度に分けて胃腸に負担を与えないように必死で面倒をみたのですが徐々にやせ細っていく姿を見るのはとても辛かったです。
その日は私が早朝祭りのノボリ立てから帰って来た時に残りの力を振り絞って起き上がり、優しい目で私を見て力尽きました。

柴犬風の雑種で五匹居た兄弟のうち一番可愛い子でしたよ。とても賢く片道数キロのハイキングに妻と三人でよく行ったものです。山道をどんどん歩いて行きふっと思いついたように、主人を心配するように私を探しに戻って来た事も数知れず。
今でも忘れられずにケータイの中に大切に収めています。

amoonaさんのお気持ちは本当に痛いほど分かります、我が子のような心境かもしれませんね。

>そして最後に鼻から血の混じった泡が呼吸をするのとともに・・・
これは肝臓ガンによる大動脈の破裂かも知れません。
残念ですがガンを早期発見できても結果はあまり変わらなかったでしょう。
でも心優しいamoonaさんと七年間も幸せに過ごせた事をワンちゃんはあちらの世界で友達に自慢しているでしょうね。
苦しさからやっと開放されて今は幸せに暮らしていると思います。

投稿日時 - 2007-05-30 22:07:08

お礼

お返事ありがとうございます。

原因不明の下痢ということは、まだ原因がわかっていないということですよね。私のわんこの場合も、はっきりした原因がわからないし、何かできたことがあったのかもしれないと思うと、愛犬に申し訳ないです。

きっと、imuzalさんのわんこも今はとても幸せに天国で暮らしてると思います。うちのわんこと野原を駆け回ってるかもしれませんね。

投稿日時 - 2007-06-02 22:40:25

ANo.3

すいません、見てしまったら、どうしても一言書いておきたくなってしまいました。ご気分を害されてしまったらごめんなさい。

 こういう時、自分が何かできることはまだあったのではないか、と自分を責めてしまうものですが、状況から見て、最初の獣医から、早めに他の獣医に移っていても、それほど大きな変化があったとは思えません。病気で息を引き取ったと言っても、天寿を全うされたのではないでしょうか。自分を責めてしまう気持ちはよくわかるのですが、あなたはできるだけの事をされたと思います。旅立っていった愛犬も、自分の事であなたがあなたを責めている姿を見て悲しまれると思いますよ。愛犬にとっても喜ばしい事はあなたが一緒にいた時と同じように笑顔で日々を過ごしてくれる事ではないでしょうか。そこまで思われて天に旅立つ事ができたと愛犬も感謝していると思います。

 僕は、この地に根付いた仏教というものに今少し感謝しているんですよ。それはなぜか、というと、いつでも墓前に立って亡くなった者たちに感謝をしに、また、謝ることができるからです。僕も自信が整っていなかったため長く彼に会いに行けなかったのですが、ようやく会いに行ける感じになってきました。念願叶ってやっと会いにいけます。そういう機会を与えてくれた仏教という形に今初めて感謝しています。

 僕自身も色々な医療にかかってきたのですが、そして、近しい人たちが医療にかかっているのを見てきたのですが、医療というものは命と言うものの前ではそれ程大きな力を持たないと感じています。より良い治療をと思って行っても、命の前では大きな変化をもたらしてはくれないようです。今は病院のベットで一人息を引き取っていくことも多いです。動物でもそういう事多いでしょう。そんな中できちんと最後まで愛する人の前にいられたということは、互いに良い事であったと思いますよ。愛犬も不安や恐怖があったでしょうが、あなたが居てくれたからから、とても気持ちの面で楽だったと思いますよ。本当に傍に居てくれて感謝していると思いますよ。

 これは、そんなに慰められるものではないかもしれないですけども、ペットロスに苦しむ人々が形は変われども愛犬たちに会えるという事で喜ばれているものです。気休めですが、紹介します。
http://www3.ocn.ne.jp/~pitawan/
犬の国ピタワンでは今でも愛犬たちが、生活をしている姿を見せてくれるのです。もし、気に入るようでしたら、ピタワンに入れてもらってはどうでしょうか。

 それと、愛犬はあなたを慕う気持ちを失うことなく、どこかであなたをずっと見守り続け、また、姿を変えてあなたの前に現れる事があると思うんです。そんな愛犬の生まれ変わりと出会える日がきっと来ると思います。今は、まだ、そんな気持ちになれないでしょうが、愛犬が生まれ変わった姿との再会に期待してみてください。きっと、それが生まれ変わった姿だとわかる事と思います。

 愛犬もあなたが自分の事で悲嘆にくれる姿を望んではいないはずです。ましてや自分の死であなたが自身を責めるような姿は、ね。今すぐにはとても無理でしょうが、気持ちが静まってきたら、その事を考えてあげられると愛犬も喜ぶと思いますよ。愛犬が望み、喜ぶのは、あなたが、また、日々笑顔で過ごされる事でしょう。たぶん、愛犬もあなたが立ち直るのを待っていると思いますよ。今もこう言っていると思うんですよ、今生は終わってしまったけども、いつでも傍に居るよ、だから、泣かないで、って。あなたの気持ちは愛犬に十分に伝わっていると思いますよ。大丈夫。
 
 慰みにもならないでしょうが、書かずにはいられず、書いてしまいました。ご気分を害されたようでしたら、ごめんなさい。

投稿日時 - 2007-05-29 06:11:06

お礼

貴重なお言葉ありがとうございます。また、新たな考え方を学ぶことができました。

夢で愛犬と会って、話をしたいなあと思っているけど、まだ愛犬の夢を見ることができません。1度話ができたら私の気持ちも落ち着くと思います。愛犬が守護霊として私のそばにいつもいてくれたらうれしいです。そして、またいつか会いたいですね。

ピタワン王国みたいなところで、愛犬が楽しく暮らしていると思うと、少し気持ちがらくになりました。きっと愛犬は食べ物屋で働いてるから。食べるのが大好きな子だったから。

投稿日時 - 2007-05-30 04:50:42

ANo.2

私も2ヶ月前に癌で愛犬を亡くしました。後悔の連続でした。
最期は、肺転移でしたが、苦しむことなく、風となりました。
呼吸は、苦しかったと思いますが、酸素濃縮室のお陰で補助が出来ました。
癌にかかったら、最後は、肺転移して亡くなる場合が多いそうです。
どんな名医も最先端の医療器具よりも早期発見が大切だと思います。
専門医や他病院にもかかり、原因を、突き止めることや治療方針を聞くことが大切です。
amoonaさんの気持ちは、痛いほどわかります。
過去を振り返った時、良い思い出と後悔しかありません。
わんちゃんの話を犬好きの人にたくさん話したり、同じ経験をした方の本、Blogを読んだりしてください。
虹の橋に関しては、わかりません。気持ちが、救われるなら読んだほうがいいと思います。
私自身 全然立ち直れませんよ。
でも、現実逃避はしてません。泣くときもありますよ。
お骨を連れて旅行も行きました。
他人から見たら、変だと思われてると思います。
私自身、同じ経験をした方へ、お話をしたり、病院選びなどを提案したりと、いろんな活動をしています。
お互い前向きに頑張りましょう。
amoonaさんの愛犬は、癌と一緒に闘ってくれたamoonaさんのこと 大好きままで旅立ったと思います。
経験を生かして、後悔の部分は、周りの愛犬家の皆さんにお話してあげてください。たくさんのわんちゃんが、助かりますよ。
長文失礼しました。

投稿日時 - 2007-05-28 19:30:36

お礼

励ましのお言葉ありがとうございます。bossan0401さんのワンちゃんのご冥福をお祈りします。
愛犬が天国へ旅立ったのは土曜日で近くの動物病院は休みでした。救急病院までは遠くて、もし連れて行ってる間に車に酔って体調を崩したらどうしようと思い、病院には連れて行きませんでした。私もわんこを酸素濃縮室に入れて楽に呼吸ができるようにしてあげたかった。後悔してはいけないとわかっていても、ふと気づくと後悔してます。
私もほかのわんこの役に立てるようになりたいです。
ためになるお話ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-29 04:22:09

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