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囲碁の初手の作法

プロ囲碁棋士の対局を見ていると、初手は右上に打つのが作法のようですね。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa791639.html

そこで質問なのですが、
右上に初手を打った後、そこから手を、盤の上をこすりながら手前に戻しますよね。
おそらく、それもマナーなのでしょうね。

理由や由来をご存知の方、教えていただけますと幸いです。

投稿日時 - 2007-05-30 21:06:05

QNo.3043702

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回答(3)

ANo.3

右手で盤をこするのは、マナーではありません。おそらく気合が入り過ぎているのでしょう。
戦法によっては、初手「天元」というのもあります。最初に天元に打って相手の手を真似る戦法です。この戦法は、豊臣秀吉がよくやった戦法で「太閤碁」といわれています。
太閤殿下だから出来た戦法なのかもしれません。
上手の人とか目上の人にやるとチョット失礼かも。

投稿日時 - 2007-06-13 02:28:28

お礼

ありがとうございます。
趙十段と依田九段は、明らかに、意図的に引きずっているように見えました。

投稿日時 - 2007-06-13 19:32:58

ANo.2

こするというのはマナーではないと思います。
聞いたことがありません。

ただし、右上に打ったあと、最短距離で手を戻そうとすると、
一見、盤面をこするような感じになると思います。
「こする」というより、
「盤面から早く手を引っ込めたいので、最短距離で手を戻す」
動作が、盤面をこするように見えるのだと思います。

打ったあといつまでも盤上に手を置いておくのは、明らかにマナー違反だと思います。
相手も見にくいし、それに自分も見にくいし、
制限時間がある対局では「まだ打ってない」と判断される可能性もあるし。
そういうことがあって、なかば本能的に、急いで手を戻すのだと思います。

実際にこすってはいないはずです。
碁盤はけっこう汚れやすいもので、
指紋をわざと付けるのは良くないですから。
(使っているうちに手の油は付いてくるものですが)

投稿日時 - 2007-06-02 21:06:50

補足

囲碁将棋ジャーナルをもう2回見たので補足します。

すでにお礼の欄に書きましたが、
・十段戦では、趙十段が手首の辺りを引きずっていました。
そして、
・世界囲碁では、依田九段が指の辺りを引きずっていました。
・本因坊戦では、高尾本因坊は引きずっていませんでした。

投稿日時 - 2007-06-09 19:44:50

お礼

うーむ、私の見間違いでしょうか。
つい最近も、囲碁将棋ジャーナルを見ていたら、十段戦で趙治勲十段が初手を打った後、手首の辺りを盤上で引きずっていたように見えました。
打ったあと"いつまでも"盤上に手を置いているわけではありません。
また、持ち時間が長い碁ですから、急いで手を戻したわけでもないと思います・・・
しかし、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-02 21:55:49

ANo.1

こすりながら手前に戻すというのは、マナーではないと思いますよ。
習慣というか、そうやって石の位置を整えているだけだと思います。

投稿日時 - 2007-05-31 17:28:35

お礼

手を盤上で引きずるのと、石の位置を整えるのとは、無関係だと思いますけど・・・
しかし、ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-06-01 18:01:38

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