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解決済みの質問

F-1がTerminateされてしまった場合

F-1そのものは、来年7月まで有効で、I-20もあと3セメスター分有効のものを持っている大学院生です。私自身の卒業予定は、来年1月です。今回、色々手違いにより、最低9ユニット授業を取らなければいけないのに、セメスター最後になって、1ユニットどうしてもドロップしなければならなくなり、手続きして1ユニットドロップして、Total8ユニットになってしまいました。すると、つい先週International Advisorから連絡があり、F-1がTerminateされるかもしれないので、なんとか9ユニットに戻すようにいわれました。あわてて既にドロップしたクラスの教授に連絡し、Re-enrolの手続きをとったのですが、セメスターエンドでもあり、それが大学側からきちんとEvaluateされ、ドロップしたコースから”W”がはずされるまで、最低10日はかかるといわれました。International Advisorに伝えると、その間に移民局よりチェックが入って、もしからしたらTerminateされてしまう可能性もある、といわれてしまいました。有効なI-20があれば、F-1は切れてもアメリカに滞在する事は出来る、と聞いたことがあります。私自身は、インターンシップで仕事をしていて、実はH1-BへのStatus Changeが今回認められ、10月1日より、H1-Bになります。もし、今回不運にも、F-1が移民局よりTerminateされてしまった場合、10月1日まで、アメリカに居られるのでしょうか。

投稿日時 - 2007-05-31 00:56:19

QNo.3044438

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F-1ビザのステータスがTerminateされてしまった場合は15日以内に出国することが要求されるため10月1日までアメリカに滞在することはできません。F-1が切れてもアメリカに滞在することができるというのは本当ですがその条件の中には有効なI-20を保持していることの他にフルタイムでクラスを取っていることというのもあります。さらに言うとこの場合のF-1が切れてもというのはF-1ビザの有効期限が切れてもということでF-1ビザのステータスがターミネートされてしまった場合にはあてはまりません。
H-1Bへのステータスチェンジは弁護士等を通じて行ったのでしょうか。もしそうだったとしたらすでにそうされているかもしれませんがそちらの方に相談することをお勧めします。
また、あなたが話している学校のスチューデントアドバイザーがもしDSO(移民局からI-20にサインするよう指定されているオフィサーでそう言えばわかるはずです。)でないならDSOに話を持っていったほうがいいと思います。もちろん元のアドバイザーが気分を害して頑なにならないように気をつけたほうがいいと思いますが話の中になんとなくその人は適当なことを言っているように感じさせる部分があります。
Re-enrolの件は要するにWを外してフルタイムの9ユニットに戻すことができるが10日以上かかるということでその間に移民局にチェックされてターミネートされるかもしれないということですね。
移民局の調査というのはそう頻繁にあるものではないと思ういますが考えられる方法としてはre-enrolの申請書のコピーや現在re-enrolの手続き中であるという書面をもらってInternational student officeに預けておき移民局のチェックに対して説明してもらうということがあると思います。可能であればドロップする前にinternational student office に相談してアプローブしてもらっていた形にしてもらえればまず問題ないと思います。
運悪くターミネートされてしまった場合は15日以内に帰国しなければならずこの場合ステータスチェンジの申請中であれば申請が無効になってしまいますがすでにアプローブされているのであれば日本でH-1Bビザを取得して10月前に再入国できるはずです。この場合も弁護士等に十分相談しながらにした方がよいと思います。

投稿日時 - 2007-05-31 22:41:34

お礼

詳しい説明ありがとうございます。Wをはずす作業に10日かかることを覚悟していましたが、既に”W"がコースからはずされていることを確認できたので、9ユニットに復元できたと思います。F-1ビザとF-1ステータスというのは、なんだか違う、という事が、今初めてわかった感じです。1ユニットくらい平気だろう、と軽く考えていました。今回のことはいい勉強になりました。卒業まで、2度とこのようなことのないよう、アドバイスに従って、注意して行きたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-01 05:51:43

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

留学生アドバイザーの応対はなんだか妙ですね。

そもそもF-1ビザ自体は移民局にterminateされるものではありません。入国査証なので、もうアメリカに入国してしまって滞在中は、ビザは関係ないからです。

おそらくterminateされる云々はF-1ステイタス(実際はI-20(SEVIS)のこと)のことだと思いますが、これは学校側が移民局に届け出ない限り、移民局側が積極的に個々の留学生に関して調査したりすることは、まずありえないと思います(よほどの事件や犯罪に巻き込まれない限り)

事情がよく読み取れませんが、「ドロップ」というのは学校側から落とされることではなく、これから自分で落とすつもりでいたのでしょうか?それが、re-enrollできて成績がつくまでに復元できるということ(を学校が許可している)のでしたら、まったく問題ないのではないでしょうか?out of statusになるのは、あくまでも学校があなたのI-20をterminateしたことを移民局に報告した場合であって、学校がこのままとどまることを了承しているのであれば問題ないように思います。

たとえ、ある学期の単位数が少なかったとしても、学校のアドバイザーの許可があったり、次の学期でフルタイム学生として登録しなおしたり、最悪学生としてのステイタスをきられた場合でも、学校を通じて移民局にI-20のre-instatementの手続きをして、次の学期にフルタイムに戻れば合法滞在になると思いますよ。

投稿日時 - 2007-05-31 21:11:20

お礼

なるほど。この場合のドロップとは、私自身が事情によりそのクラスをコンプリートできなかったので、教授のアドバイスにより、次のセメスター取り直す、ということで、今回ドロップしたのです。しかし、International Adovisorにそういわれてしまったので、Re-enrolの手続きをあわてて取って、今日の段階で確認したところ、”W”はコースからはずされていましたので、新しいグレードはまだ付いていませんが、今の段階で9ユニットにどうやら回復されたようです。
グレードがきちんと付けられるまで、なんだかまだ安心できない気持ちですが、移民局がF-1をTerminateするのではない、という説明はよくわかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-01 05:42:29

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