こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

目上の方に対する態度

目上の方は俗にいう「団塊の世代」の男性の教授で、
私は20歳の女子学生です。
その方に、少し調子にのっているような話し方をしてしまいました。
生意気だと思われているような気がするので、
自分の態度を改めたいと思い、相談させて頂きます。

具体的には、以下のような発言が生意気と取られたようです。
・向こうからにこやかに話しかけられた時
「あの時の(目上の方が作った)試験、難しくて大変でしたよ~」
・研究そのものには関係のない、些細なことで指摘された時
「○○かなぁと思っちゃって…すみません」

どちらの時も、私は冗談っぽく、笑顔で話していました。
しかしその方は私の言葉を受けて真顔になっていました…。
(特に前者の時、それまでは相手も笑顔だったので、急激な変化が怖かったです…)
馴れ馴れしい上に、ふざけた奴だ!と思われてしまったのでしょうか?

その目上の方というのは大学の研究室の先生なので、
目上の方とはいえ、少しでも親しくなりたいと思い、
馴れ馴れしい話し方をしてしまったのかもしれません。

私は普段は慎重な方なのですが、好意を持って接してくれる相手には
急激に距離を縮めたがってしまうというか、すぐ調子に乗ってしまう
所があるようなのです。自分でも反省しています…;

今後の改善策としては、常に謙虚な態度で、基本的にはこちらからは
話しかけず、向こうから話しかけられたら
こちらも当たり障りなく笑顔で受け答えする、といった態度をとっていくことにすれば良いでしょうか?

今までこのような目上の方と接する機会がなかったので、
今回のようなことが起きたことはショックが強く、ここ2、3日の間
ふさぎ込んでいるような状態です。
どうかご回答宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-06-10 11:04:02

QNo.3072057

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

試練を与えられたのでしょうか・・・。
将来、misture06さんも社会へ出てビジネスウーマンになられた場合、必ず「上司」や「先輩」という怖い存在と否が応でも接することになります。
大学の先生という存在に対しては、どこかで兄のようで、父のようで、仲間のようなそんな印象で、私もついつい接してしまっていたかもしれません。

私は会社に入ったその日に、同期社員全員で「歓迎会」というものを会社側から受け、みんなお酒が入ったイキオイで、会社のとてもえらい方に
「また飲みについれていってくださいよー。家に呼んでくださいよ!」と皆で声を揃えて言ったことに別の役員がその場で
「ここは大学のサークルじゃないんだぞ!もっとわきまえなさい!」と怒鳴られた経験があります。
きっとこれから社会で出ることになるかもしれないmisture06さんに、暗黙で「そういう言葉の使い方はよくないんですよ。これから注意してほしい」ということを伝えられたのかもしれませんね。
特に「団塊の世代」といわれる男性はお取り扱いが難しゅうございます。
きっとこの経験は社会に出たときに、役立つことと思います。
深く考えこまず、自分の中の反省材料として受け止め、これからご注意なされては、と思います。

投稿日時 - 2007-06-10 13:09:22

お礼

ご回答ありがとうございます。

私も、今回の先生には、「父親」のような親しすぎる気持ちで
接してしまっていたのだと思います。
高校までの先生と、「ですます」を使いつつも
友達のような感覚でいた時から成長していないことが、
問題なのかもしれません。

「皆で声を揃えて言った」、というのは学生の私から見ると、
微笑ましいなぁ、などと思ってしまうのですが…
実際の社会では厳しく注意されてしまうものなのですね…。
大人になって社会に出ることは、やはり大変なことなのだと感じました。
教訓をありがとうございます。
今回のことは、いずれどこかで叱られることだったのですね。
先生のおかげで、社会に出る前に考えさせられることができて、
良かったのではないかと思います。

「きっとこの経験は社会に出たときに、役立つ」と言ってくださって、
涙が出そうになりました。ありがとうございます。頑張ります。
今回の反省を活かして、自分の成長のために努力していきたいと
思います。

投稿日時 - 2007-06-10 14:51:41

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.4です。
>わたしのような一学生のために時間を割いて頂くのは、ご迷惑ではないかと思ってしまうのですが…。

気が引けるのであれば、学生課など、学生の相談窓口になっている大学の部署を尋ねて相談されてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2007-06-10 13:05:39

お礼

二度もご回答くださって、ありがとうございます。
今回は一人で悩んでいて辛かったのですが、
皆さんのようにお優しい方々がいてくださることが、とても幸せです…。

そうですね。学生課なら、先生にご迷惑をかけずに済みます。
これから、十分言動に関して失礼のないよう気を付けていくつもりですが、
もしも、また何かあれば、利用してみたいと思います。

お手数をおかけ致しました。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-10 14:24:16

ANo.6

親しくなると言っても教授と生徒ですから、限度はありますね。
卒業して社会人になっても親しくできていれば多少のくだけた会話も許されるでしょうが、在学中は注意されたほうが良いと思います。
敬語を使っていれば、本音は出しにくいものです。
<「あの時の(目上の方が作った)試験、難しくて大変でしたよ~」
→『あの試験は難問でした。』大変でしたよ、の本音が言いにくくなります。
ご存知でしょうが、試験を出す方が悪いのではなく、解けない生徒が勉強不足ですね?
<「○○かなぁと思っちゃって…すみません」
『○○かと思ってしまいました、申し訳ありません。』
かなぁ、○○しちゃって、はタメ口ですよね。
どんなにタメ口で会話できるようになっても教授と生徒で、友達にはなれません。
別に敬語で会話していても仲良くなれます。
しかも、敬語で話していれば、後で後悔するような本音をポロリと言わなくて済むのです。
タメ口で話すことが
<急激に距離を縮めたがってしまうというか、すぐ調子に乗ってしまう所があるようなのです。自分でも反省しています…;
距離を縮める効果があるのは、同年代の友人か、小さい頃から質問者様をみている親戚や近所の人までです。
ある程度の年齢になってからは、大人として敬語の付き合いをしていくほうが、相手の知らなくて良い部分まで知らずに済むから、楽ですよ。

近づきすぎれば、相手の本音を聞いてしまう。
不要な重荷まで背負うことにならないように気をつけてください。

投稿日時 - 2007-06-10 11:49:26

お礼

ご回答、ありがとうございます。

はい。試験が難しいと感じるのは、自分の勉強不足が原因だと
いうことは、間違いありません。
そのことで先生に文句をつけたいという意味で言ったつもりは、
全くありませんでした。
「君が勉強しなかったから悪いんでしょう」などと
冗談っぽく返してくれるのではないかと、勝手に期待していた私が駄目だったのです。
2つめの例も、これはタメ口に入るもので、失礼なのですよね。
まだまだ子どもで未熟な自分が嫌になりました…。
「敬語で話していれば、後で後悔するような本音をポロリと言わなくて済む」というのは勉強になりました。
ただ「ですます」をつけただけの言葉では、失礼にあたるような
本音も出てしまうのですね。
ちゃんとした敬語を身につけたいと思います。

親しくしたいと思っても、今までの友達に対するアプローチの仕方では、社会では通用しないのですね。
大人としてのスマートな付き合い方も、覚えていけるように
努力したいと思います。
ご心配までしてくださって、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-10 14:13:37

ANo.5

世代間のギャップや、上司、教師等との距離感については、個人によって感覚が違うため、なかなか一概には答えられません。
これはいわゆる、空気を読む という類の話ですね。

>今後の改善策としては、常に謙虚な態度で、基本的にはこちらからは
>話しかけず、向こうから話しかけられたら
>こちらも当たり障りなく笑顔で受け答えする、といった態度をとっていくことにすれば良いでしょうか?

あなたかから話かけないというのは、しばらくはそれでも良いと思いますが、長期に渡ると関係修復が難しくなるでしょうから、出会ったら立ち止まり、一礼して、明るく正しい挨拶をするのは如何でしょうか?
一礼して、「おはようございます。」「失礼致します。」と言うことで、気まずい期間を作らないようにしつつ、その他の会話は相手に話かけられるまではしないという事です。
挨拶というのは、世代に関係なくお互いの関係をフラットに戻す非常に有効なコミュニケーション手段ですよ^^

また、以下の点を確認しておいたほうが、あなたの今後の人生にプラスになると思いますので、宜しければご確認下さい。

・二度空気を読み違えている事に対して
 ⇒文章からでは判断できませんが、あなたは二度、同一人物との距離感を読み違えています。その教授を知る友人に自分が空気が読めていないのか、教授が空気を読めていないのかを聞いてみましょう。

一般的には【教授】という立場にいる方は、その世界で成功している方ですが、狭い世界での交流しか持たないため、普通の方よりもプライドが高く、人付き合いが苦手な方が多いようです。※もちろんそうでは無い方もたくさんいます。
あなたの相談から判断するに、教授は真顔になった後にその理由をあなたに伝えていないと思われます。つまり、自分の感情の制御と、その後の対応が上手に出来ない方だと思われます。
真顔になった後に、説教してくれると良いのですけどね^^;

いきなり表情が豹変してしまって、ショックな気持ちは分かりますが、教授も何十年も学生と接しているでしょうから、深刻な事態にはならないと思います。他の学生と同じように、普通に学生として接していけば大丈夫です。

投稿日時 - 2007-06-10 11:39:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

距離感の違い、空気を読む…というのは、鋭いご指摘だと思いました。
自分では空気は読めない方ではない…と思っていたのですが、
今回の件で、見つめ直す必要があるような気がします。

説明不足で申し訳なかったのですが、
「基本的にはこちらからは話しかけず…」というのは、
こちらが相手と目があっても話さないし挨拶もしない、というような
意味ではなく、挨拶や向こうからの質問の受け答えなどはするけれど、
こちらから「親しくしよう」と意気込んで話しかけることは
しないようにする…といったような意味で書きました。
表現が悪くて申し訳ありませんでした…。
挨拶は人間関係において、とても大事なものですよね。

おっしゃる通りで、先生は、少し人付き合いに関しては不器用な印象です。
他の学生と話しているのを聴いていて、先生が空気を読めていないのでは…と感じることもあります。
また、私のように特に失礼な対応をしていたわけでもないのに、
この先生に理不尽に冷たい態度を取られた友人もいます。
(今回の件で先生が悪いと言っているのでは、決してありません。
勿論、目下である私が不遜な態度を取ったことが悪い、ということは確かです)

そういう、少し難しい気質の方が相手だというのに、
今回のように、あまり親しくない私がふさわしくない発言を二度も
してしまったのは、やはり私の方が謙虚な気持ちが足りなかったのだと思います。

「普通に学生として接していけば大丈夫」、と言ってくださって、
不安がおさまってきました。
空気を読めるよう、落ち着いて行動していきたいと思います。

長々と書いてしまった上に、文章がまとまっておらず、申し訳ありませんでした。
斬新な視点からご指摘してくださったので、とても参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-10 13:55:34

何事も経験です。

かかれた事をそのまま教授に相談すれば宜しいでしょう。悪意が有ってやったわけではないと理解していただけると思いますよ?今後の事もご自分で考えていらっしゃいますし、その点も人生の経験者でもある教授からアドバイスを頂いたらいかがでしょうか?

大学は何も学問だけを学ぶ所だとは思いません。教育機関として、社会に通用する「大人」を育てる為の場所です。教授にまでなられているのですから、そのような経験をいくつも積んでいらっしゃると思いますよ。

投稿日時 - 2007-06-10 11:23:42

お礼

ご回答ありがとうございます。

確かに、今回の反省点について、ご本人に相談するというのは
一番いい方法かもしれませんね。
ですが、大学の教員の方々というのは、
普段は自分の研究がメインなのではないでしょうか…?
(せっかくのアドバイスを批判するようで、申し訳ありません)
わたしのような一学生のために時間を割いて頂くのは、ご迷惑では
ないかと思ってしまうのですが…。

お礼になっていなくて、申し訳ありません。

投稿日時 - 2007-06-10 12:28:02

ANo.3

「相手の性質を見極める目」を養いましょう。
同じ言動でも、相手によって受け取り方は千差万別です。
ご相談にあるような対応でも、「打ち解けてくれるかわいい生徒」と捉える教授もいらっしゃるでしょう。人それぞれです。
勿論、目上の人に対して敬意を示し、礼儀正しくいることを怠ってはいけないと思いますが、すべての人に対し、
>こちらからは話しかけず、向こうから話しかけられたら
>こちらも当たり障りなく笑顔で受け答えする、といった態度
であれば良いというものではないと思います。
まず相手を良く観察しましょう。
そして良い意味で相手に合った対応、受け答えが出来るように今からしておくと、社会に出てからも役に立つと思いますよ。

投稿日時 - 2007-06-10 11:19:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。相手を冷静に観察できていなかったことは、今回の失敗の
大きな原因だと思います…。
他の先輩方と親しく話していらっしゃる所を見て、
「こういう感じに話をした方がいいんだな」と、そういう相手なのだ、と
安直に思いこみ、変にフレンドリーに接しようとしてしまいました。
思ったことをすぐ口にしてしまうのではなく、もっと
相手のことを考えた上で、行動する人間になりたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-10 12:09:42

ANo.2

目上の方という以前に「教授=教えてくださる方=自分の知らないことを知っている尊敬すべき対象」という意識が無いのでは?
今のままだと、民間の社会人になった場合、苦労し、給料あがりませんよ・・。
何かを個別に話しかけてくださるということは「もっと向上してほしい、育ってほしい」と思ってくださるからでしょう。教授だって人間です。嫌いな人間には、手間かけて指導しないかもしれません。
教えてくださる方には謙虚、感謝の気持ちを忘れないようにしたら良いのでは?
事例の1では「試験が難しかったので、もう一度帰宅後復習しました。あの問題をきっかけに理解が深まりました」
事例の2では「ありがとうございます。これから気をつけます。」
こんな会話をしたら良いのでは?
心にもないことを言う必要はありませんが、本心だけを話す必要もありません。相手がどんな回答を望んでいるのかを考えながら話すことも、長い人生には必要ですよ。

投稿日時 - 2007-06-10 11:18:00

お礼

ご回答ありがとうございます。

はい…。「自分の知らないことを知っている尊敬すべき対象」としての
意識が、足りないのは当たっていると思います。
相手の方に対して、純粋な好意までは持っているのですが、
ちゃんとした「尊敬」の気持ちがあるのなら、例のような会話はしないはずですよね…。
ただ「親しくなりたい」というだけで、短絡思考で
今回のような生意気な言葉を言ってしまったことが、本当に恥ずかしいです…。

ご指摘されているとおり、友人などにも、ばか正直に本心を言ってしまって
失敗することがよくあります。
将来、社会に出るときのことも考えて、成長していきたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-10 11:54:51

ANo.1

お答えしたいと思います。
敬語の問題ではないと思いましたので。

>あの時の(目上の方が作った)試験、難しくて大変でしたよ~」
こういう試験の難易度とかを言うのは、
作った試験問題がふさわしくなかったと
批判されたと感じたのではありませんか?
このようにその方の仕事内容には言及すべきではありません。
そういう仕事をなさっている方はすごくプライドが
高いと思います。

>・研究そのものには関係のない、些細なことで指摘された時
>「○○かなぁと思っちゃって…すみません」
言葉だけの言い方なら、
「○○かと、わたくしは思いましたが、申し訳ありません。
 これから注意致します。」

>その目上の方というのは大学の研究室の先生なので、
>目上の方とはいえ、少しでも親しくなりたいと思い、
>馴れ馴れしい話し方をしてしまったのかもしれません。
あくまで敬語で話をする相手です。
親しくなることときちんとした敬語を話さないことは別問題です。
相手が目下にはくだけた言い方でもつられないで敬語を
話べきです。

友達に話す言葉と目上の方に話す言葉は使い分けましょう。

まずは、お詫びした方が良いと思います。
「先日は失礼な言い方を致しまして、申し訳ありませんでした。
 今後は注意しますので、お許しください」

投稿日時 - 2007-06-10 11:17:47

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。改めて、私の態度は失礼なものだったと思いました。
「相手が目下にはくだけた言い方でもつられないで敬語を
話べき」というのは、まったくその通りです。
自分に至らない所が多すぎると気付いて、罪悪感でいっぱいです…。
タイミングを見てお詫びして、これからは軽率な言動をしないよう
気をつけたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-10 11:34:54

あなたにオススメの質問