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解決済みの質問

退職時期について

この度夫がアルバイトで8年勤めた会社を退職することになりました。
そこで、失業保険の受給にあたり、過去の質問も参照致しましたが、いまいち不明なので質問させて頂きます。

受給額は過去6ヶ月間の収入を180で割り、0.5%~を掛けたものということは存じております。

例えば6月の中途で辞める場合

(1)会社のお給料の締め日が末日で、14日以上出勤していなければ12月~5月までの6ヶ月間のお給料が上記に該当するのでしょうか?

過去の質問には、会社の締め日以前に辞めれば当月は該当しないという回答もありましたが、どちらが正しいのでしょうか?

実は、毎月の残業140時間以上という過酷な労働条件のなか先日ついに倒れて入院、復帰はしたものの心身共に限界で、すぐにでも辞めさせなければ命に関わることも考えられるので・・・。(今も39度の高熱で寝込んでいます)
アルバイトなら2週間前に申告すればOKということなので、そのつもりでおります。

(2)社会保険について

6/30で退職した場合、6月分の保険料は引かれるのでしょうか?
過去の質問では該当月は払わなくてよいという回答もありますが、会社によって後払い、前払いがあるので判断がつかないという回答もあります。
どちらが本当でしょうか?

出来ましたら専門家の方にご回答お願いいたします。m(_ _)m

投稿日時 - 2007-06-11 05:19:25

QNo.3074639

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

仕事ではないので責任も持てませんし、参考程度にして下さいね。

>代替のきくアルバイトの基準
はい。気を悪くされるかも知れませんが、正規雇用の社員ではなくアルバイト(非正規雇用:時給制)であるという時点でそこまで重要なポジションではないという客観的な判断に基づいてお話をさせて頂いています。一般的にはそう見るという事です。
しかし、本当に揉めた場合には「それほど重要なら何故自分はアルバイトだったのか」と主張出来るのでこの客観的な判断が重要でもあります。

>自宅療養では支給されませんよね?
いえ。通院していて医師の就労不能証明が出るなら傷病手当金の支給申請は可能ですよ。重要なのは「医師の証明」なのです。なので、就労が出来なくて報酬の大部分を受けられず(一部でも出るなら支給調整がありますが)医師が証明してくれるなら申請できると考えて下さい。どうしても最初の申請で事業主印が必要なので、退職を言い出すより先に申請だけする方が面倒を避けられると思います。
(法律上は保険診療がなくても申請可能ですが実際問題としては無理なので必ず通院して診療を受けて下さい)
※この写しがあれば離職証明書の賃金欄の空白期間の省略を出来る(賃金日額の計算の基礎から外せる)という部分を参考にして下さいね。退職時期を考える上で重要です。

時間があるなら民法第628条を確認してみて下さい。
そこまで体調を崩しているのであれば、「止むを得ない」と解釈出来るでしょうから第628条の「やむをえない事由による解除」が可能でしょう。
もう無理だと言っているものを働かせるのは労基法に規定のある強制労働の禁止にもかかるので、会社も無理は言えません。

例え円満でないにしろ、とにかくご主人の健康を取り戻すまで頑張って下さいね。

投稿日時 - 2007-06-12 11:25:39

お礼

再度のご回答誠にありがとうございます。

>気を悪くされるかも知れませんが、正規雇用の社員ではなくアルバイト(非正規雇用:時給制)であるという時点でそこまで重要なポジションではない

そういうことでしたら重々承知しておりますので、気分を害することもありませんのでご安心くださいませ^^
社員以上の仕事と責任を押し付け、それに対する寸志等の待遇も無く、何か言われたらまさに「それほど重要なら何故社員にしなかったのか」と言うつもりです。(正しくは言わせるつもり)

先のご回答を頂いたあと、今一度傷病手当について調べてみました。
医師の診断があれば支給されるのですね。

民法第628号参考にさせて頂きましたが、sr_box様が仰るとおり、傷病手当を申請してから辞めた方が円満退社出来そうですし、支給額も60%なのでこちらの線でいこうかと思います。
(医者にはかかっているので診断書も書いてもらえると思います)

励ましのお言葉と詳細にわたるご回答誠にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-12 12:21:44

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

専門家の回答を希望されているようなので、補足を。

>会社の締め日以前に辞めれば当月は該当しない
これは離職票の書き方によるもので、締め日以前に離職日がある場合「賃金未計算」として賃金欄を空白にして離職証明書を作成する事が多いのです。
なので、締め日以前に離職すれば手間を省いてこの方法で離職証明書の作成をして貰える可能性は高いですね。
どうしても算定の基礎にされたくなければ、締め日まで14日以上残して離職する事により1/2月としてもカウントはされなくなります。
(15日以上の日数があり14日出勤(賃金が出ている)だと1/2月と数えます)

>命に関わることも考えられるので・・・。
しかし、そこまで体調を崩しているのであればすぐに再就職は無理でしょうから、雇用保険における「失業」の条件は満たしませんね。
もめた場合の事も考慮に入れて、まずは傷病手当金の申請を優先してはどうでしょう?
これは考え方次第で裏技的に扱え、離職証明書に傷病手当金の申請書類の写しを添付する事により、その算定期間は省く事が可能なんですよね。何かのヒントになれば幸いです。

そして、退職に関してですが、質問者さんの考えで合っています。
実務家さんの中には間違っている方が大変多いのですが、労基法には退職までの期間に関する定めはないので原則として民法が優先をされます。詳細は省きます。
しかし、アルバイトではない正社員であれば多少の引継期間は必要なので常識の範囲内(大体1ヵ月)での猶予期間の設定は職業選択の自由を侵害しないというのが労働法における一般的な解釈であり、質問者さんのようなケースであれば代替のきくアルバイトであり、状況が「止むを得ない」ので申し出から2週間で雇用契約は消滅すると考えて差し支えはありません。大丈夫です。

投稿日時 - 2007-06-12 09:30:39

お礼

専門家でいらっしゃるのですね。ご回答ありがとうございます。

>締め日以前に離職すれば手間を省いてこの方法で離職証明書の作成をして貰える可能性は高いですね。
どうしても算定の基礎にされたくなければ、締め日まで14日以上残して離職する事により1/2月としてもカウントはされなくなります

ということは、会社の対応如何ということなのですね。
6月を算定に入らないようにするには、やはり出勤を15日未満に抑えれば確実ということになりますね。

命に関わるというのは、少し大袈裟かもしれませんが・・
何せ人員不足の為、出勤すれば通常通りの仕事(最低でも残業5時間/日)をこなさねばならず、午後から出勤or定時で帰宅or休日を増やす等の対応は一切見込めないので、今の体力ではもたないということなのです。
定時で帰れる仕事なら大丈夫です。

傷病手当のことも入院中に考慮しましたが、自宅療養では支給されませんよね?

>質問者さんのようなケースであれば代替のきくアルバイトであり、状況が「止むを得ない」ので申し出から2週間で雇用契約は消滅すると考えて差し支えはありません。

代替のきくアルバイトの基準は分からないのですが(アルバイト=代替がきくという解釈でよいのでしょうか?)、引き継ぎはどう考えても必要かと思います。
ただ、他の部署から応援を頼むことは可能で、同等の仕事が出来る社員もいるので(その方の仕事量は激増するでしょうが)、この場合は代替がきくということになるのでしょうか?

いずれにせよ「2週間前」では会社も困るでしょうし、円満退社とはいかないと思いますが、この際そんなことも言ってられない状況なので、そういうことでしたらやはり強行手段をとることにします。
(過剰な残業以外にも上司のいじめに近い罵倒等あり、会社に恩義は全く感じておりませんゆえ・・・)

投稿日時 - 2007-06-12 10:05:00

ANo.2

はじめまして。ご主人の体調、心配ですね。(1)の回答の補足です。
>過去の質問には、会社の締め日以前に辞めれば当月は該当しないという回答もありましたが、どちらが正しいのでしょうか?
→この場合は、正しい、という理解で大丈夫です。賃金〆日で離職したほうが手続き等でなにかと便利なので、年次有給休暇の取得を勧められたり、〆日まで籍を置いといてあげるね~(健康保険が使えていいでしょ?)みたいなことを言われるようですが、そうすると通常より低い賃金が算定基礎になってしまいます。病休などがあれば尚更です。
それと、回答とは別ですが、雇用保険は離職理由によって給付日数が変わります。ご主人の場合は、月140時間以上の残業が常態化していたことがタイムカードや給与明細などで証明できれば、雇用保険の手続きのときに申し出ることにより、自己都合退職ではなく特定受給者として倒産・解雇で離職した人と同等の給付が受けられる可能性があります。退職前に、是非、その証拠を押さえておかれることをお勧めします。

投稿日時 - 2007-06-11 23:31:15

お礼

ご回答ありがとうございます。
主人は相変わらず寝込んでおります;;

>そうすると通常より低い賃金が算定基礎になってしまいます

そうなんです。それが問題(6月分も算定に入ってしまう)なのです。。
いずれにせよ辞職するつもりではいるのですが時期について悩んでいます。
給付条件等については充分調べ上げておりまして、しっかり会社都合にさせて頂くつもりでおります^^;
お気遣いありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-12 08:48:52

ANo.1

こんにちは^^
会社で総務事務をしています。

>会社のお給料の締め日が末日で、14日以上出勤していなければ12月~5月までの6ヶ月間のお給料が上記に該当するのでしょうか?

一般の労働者の場合、過去1年間に14日以上勤務した月が6ヶ月分必要です。
今回の場合仰るとおり12~5月分の給与が対象になりますが、その間14日以下の月がひと月あれば、11月分も必要になります。
入院の期間(欠勤期間)がどれだけあるのか分かりませんが、基本的にはこの計算です。
もちろん残業代も含まれます。

>受給額は過去6ヶ月間の収入を180で割り、0.5%~を掛けたものということは存じております。

0.5%というのは初めて聞きましたが…。
通常は約60%(最低45%から)です。
0.5%だと、物凄く少ないですよ?

>6/30で退職した場合、6月分の保険料は引かれるのでしょうか?

健保(国保)料や年金料は日割り計算が出来ません。
その月の最終日に、何の保険に加入してるかでどこからの負担になるかが変わってきます。
★6/29退職…6/30付けで通常国保・国年に入りますので、6月分の負担は国保・国年となります。なので、社会保険としては5月分までの発生します。
★6/30退職…その月の最終日まで会社に在籍する事になりますので、社会保険の負担は6月分まで発生します。

>会社によって後払い、前払いがあるので判断がつかないという回答もあります。

その通り、社会保険料を当月天引きをしているか翌月天引きをしているか、会社によって違います。
★6/29退職…5月支給給与で5月分天引きなら、6月支給給与からは天引きされません。
★6/30退職…5月支給給与で5月分天引きなら、6月支給給与まで天引きされます。
これは会社に聞いて見ないと判断出来ませんね。
「うちの会社は5月給与で何月分の社会保険料を引いてるの?」
と聞けば分かると思います。

あと、余計な事ですが、
>アルバイトなら2週間前に申告すればOKということなので、そのつもりでおります。
とありますが、社員とアルバイトの就業規則が違う会社もあります。
労働基準法では2週間前と謳っていますが、会社就業規則では1ヶ月前だったり3ヶ月前だったりしますので、1度確認された方がいいですよ。

投稿日時 - 2007-06-11 12:01:17

補足

ご回答ありがとうございます。

0.5%⇒50%の間違いでした^^;

>14日以下の月がひと月あれば、11月分も必要

なるほど。その間に14日以下の月が1ヶ月でもあればその月は除外されるのですね。
5月は13日出勤、残りの半分が有給扱いになっているのですがこの場合は出勤扱いとなるのですよね?

12月のお給料が通常よりかなり多かったので算定にはどうしても必要なんです。
6月分を算定に入れると受給額が3万位減ってしまうので、どうにか14日以下に抑えて辞職したいと思っている次第です。

社会保険の件は、会社に聞いてみないことには解らないのですね。

損得でばかり考えていましたが、いずれにしても国保に切り替えれば払わなければいけないので結果(懐から出るお金)は同じ・・ということでしょうか?

2週間前に言えばよいということについてですが・・

派遣から直属のアルバイトに強制的に切り替えられたのですが、このときは書面での契約書の類は何も頂いてない状態で、就業規則も特に明示されておりません。
その場合でも就業規則に従わないとダメなのでしょうか?

勿論、長い間お世話になったので人道的にも1,2ヶ月前に申告し、引継ぎ等も終えてから辞職するべきだとは思いますが、
何せこうなったのも激務のせいで、本人の体がそこまでもちそうもないので・・;;

引き続きご回答頂ければ幸いでございますm(_ _)m

投稿日時 - 2007-06-12 07:56:13

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