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解決済みの質問

生保と損保ではどちらの商品の方がいいのか

第三分野の相互参入によって、損保会社と生保会社が、たとえば医療保険、介護費用保険、所得補償保険などで競合することとなりました。

それぞれの保険商品に対する生保と損保の違い(傾向)はあるでしょうか。
たとえば、富士火災やAIUなどは医療保険といっても保障ではなく実費補償型ですが、それは損保だからなのでしょうか。

投稿日時 - 2007-06-11 17:21:46

QNo.3075904

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

病気関連の保障を求めるなら生保かな、と言うのが現在の私的な結論です。
まず対応面から。現在大手損保のうち2社が一部業務停止命令を受けていますが、昨年から不払い問題で信用を落としているのは記憶に新しい所です。(某社の社長の弁では、病気に慣れてなかったと言う事であります。)生保の不払い問題と損保の不払い問題は本質が異なりまして、損保社の不払いは会社としての一定の結論です。(生保社は案内不足や確認不足の様相。)
次に商品についてですが、他の方の回答で損保が最新型の約款、と言うのがあります。その約款の中身を見ていくと必ずしも生保会社の医療保険に勝っているとは言えない面があります。例えば、損保社の医療保険では鞭打ちや腰痛で他覚症状がないものは支払対象外ですが、生保社の医療保険ではアフラックやアリコのように対象外としている会社がある一方で対象としている会社もあります。(アルコール依存症辺りも同様の記述が。)それと、損保は傷害保険の延長で作られているので、事故(入院)の報告期限を30日以内としています。生保社は「速やかに」となっており期限は定められていません。厳密適用の話は聞きませんが、約款上不安が募るところです。
また、終身型は一般には保険料がその後上がらないと言われますが保険料率変更規定により約款上将来値上げが可能となっています。残念ながら損保社の医療保険にもきちんと(?)盛り込まれています。最近の流れではこの規定を削除している生保社も多数出てきています。
一番の注意事項は会社と言うかそこの商品自体によるのですが、精神疾患を対象外としている医療保険が損保社にはあります。精神疾患と言うと何かの精神病をイメージするかもしれませんが、何かしらのストレスに起因するなども精神疾患に含まれ、以外に対象外が多いです。

投稿日時 - 2007-06-13 22:37:04

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-07-10 08:55:50

ANo.4

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回答(4)

>生保と損保ではどちらの商品の方がいいのか
そんな質問の答えを簡単に回答できるほど保険は甘くないです。

>それぞれの保険商品に対する生保と損保の違い(傾向)はあるでしょうか。
基本的な考え方としては損保は2001年の自由化で全く新しい約款を作った上で保険を新作成した最新型であるのに対し、生保は従来の約款に特約を付けて対応しているということですね。ですが生保も新約款を構築して新医療保険を出してるところもありますから、どちも同じ土俵に立っている場合もあります。
簡単に見比べるなら、損保はもちろんのこと生保でも、一契約や一特約で入院一日目から保障している特約や保険は新約款です。逆に短期入院特約を付けて一日目から保障している特約は旧約款だったりします。
その旧約款がどれぐらい古いものかは保険会社によって違いますから、
簡単に比較はできません。
新しいほうが良いのかという問題は保険料の観点から言えば、一概には言えません。免責4日、免責7日、免責20日というような一日目から支払わない古い保険でも、保険料や年齢条件、健康状態からみて絶対に掛け変えたらいけない場合もあります。

残念なことですが、約款をすべて見比べた上で、どこの保険が良いのか比較・説明しているホームページを見たことはありません。

投稿日時 - 2007-06-12 21:14:41

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-07-10 08:56:04

ANo.2

どちらが良いかでなく、どちらが目的に合っているかということが問題だと思います。

いくつか誤解されていますが、私の知る範囲では
>介護費用保険、所得補償保険などで競合することとなりました。
これは競合していないはずです。
競合しているのは医療保険、がん保険です。

補足すると損害保険の基本は「補償」です。
損害を補うのが基本です。
自動車で対人 無制限
    車両100万円
の契約で事故があっても毎回無制限 車両100万円が支払われるわけでありません。

生命保険の場合は定額の支払いが基本ですから、おそらく「補償」型の販売は損害保険となり認可されないでしょう。

もっとも重要なのは販売する人の能力だと思います。
ゆっくり回答できませんが、
高額療養費制度
傷病手当金
混合診療
自由診療
がの死亡率・罹患率
などに詳しい人を選んでください。
検索で少し知識を身につけてください。
 

投稿日時 - 2007-06-12 10:09:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-07-10 08:56:20

ANo.1

「日経マネー」に記事がありましたので、ご参考までに。

生損保の医療保険に大きな違いはないが、
しいていえば、後発隊の損保のほうが、
商品性が多少ユニークである、とのことです。

参考URL:http://nikkeimoney.jp/seiho/oyo/old/seihooyo20.html,

投稿日時 - 2007-06-11 22:29:55

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-07-10 08:56:36

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