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解決済みの質問

普通の会社でも「投資」を受けられますか?

関係する法律に詳しくないので、お尋ねします。
普通の(証券会社でも投資会社でもない)会社で、プロジェクト毎
に「投資」を受け、配当は投資を受けたプロジェクトの成果によって
行う、という事を考えています。
・法律的な問題があるのか?
・何か資格があれば良いのか?
・受けた投資金は会計処理的にはどうするのか?
等について教えて下さい。

上記の案は、映画の作成時に投資を募って、回収具合によって収益を
分配するやり方がある、というのを聞いたことがあるので思いつきま
した。

最初にこの質問を出したカテゴリーが間違っていたようで、回答・助
言が1件もなかったので改めてこちらに出させていただきます。

投稿日時 - 2002-07-06 19:58:30

QNo.308111

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

いわゆるベンチャーキャピタルのなかには、新規開業だけでなく、事業計画が具体的・現実的であり、達成可能であると判断されたり、市場優位性のある商品・サービスを保有し、マーケティング戦略が明確であったり、投資リスクに見合ったキャピタルゲインが期待できるばあいに、投資をするところも有ります。

受けた投資金の会計処理的は、その投資形態によって違ってきます。

一例として、次のようなところが有ります。http://www.aozora-invest.co.jp/

参考urlをご覧ください、ンチャーキャピタルのリンク集が有ります。

参考URL:http://www.venture-web.or.jp/vec/vc.html

投稿日時 - 2002-07-06 20:51:40

お礼

kyaezawaさん。
アドバイス有難うございました。
ベンチャーキャピタルのことは知っていたのですが、プロジェクト
単位での投資があるとは気付きませんでした。
紹介いただいた2件のURLものぞいてみました。
可能であることが判り助かりました。

投稿日時 - 2002-07-07 19:07:02

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(3)

ANo.3

補足して頂いたような状況は、念頭においていたのとそれほど違わないのですが…

出資と言うか投資と言うかはともかく、他人のお金を引っ張り込む際は、「その人の取り分はどこまでか」という事をはっきりさせる事が肝腎です。既にやられている事業と新規事業をきっちりと分けるのであれば、No.2であげたうち、(3) (4) (5)のいずれかにする必要があります。また、2年で他人の金を返そうと思っているのなら、(4)はそぐわないでしょう。仕組みとして一番ストレートなのは、(3)のように融資の形式にする事でしょう。(必ず2年後に返す事にしておくか、あるいは貴方の会社が延長オプションを持つか、といったヴァリエーションはありえます。)
ここらへんがきっちり書いてないと、投資する側も判断のしようがありませんしね。

ご自身の希望される仕組みはどんなものなのか、考えて見てください。但し、相手(出資者)がそれを受けてくれるかはまた別問題です。仕組みの点で譲って、金を出してもらった方が良い事も勿論あるはずです。また、一般的に(3)の形にする為には、そのプロジェクトから上がるキャッシュフローが他ときれいに分けやすいもの(具体的には、他の金とは分けて、それだけを貸し手の口座に入金できるもの)でないと、結構ツライです。
…というわけで、後はご自身で考えて頂くのが一番と思います。

投稿日時 - 2002-07-15 07:29:25

お礼

tiuhtiさん、補足に対する回答有難うございます。

読んでみてやはり自分が素人なんだな、と感じました。
つまり、私にとって「出資」と「投資」とが大きく違うものである、という
既成概念があったので補足してわかっていただこうと考えてしまいました。
おっしゃるように、人様にお金を出してもらうという点ではまったく同じ
なのですね。

いろいろ有難うございました。

投稿日時 - 2002-07-15 09:26:33

ANo.2

あまり厳密な議論をできるほど知識はないので、細かい点は気にせずお読みください。

「他人に資金を出してもらう」方法を大きく分ければ、融資を受けるか、あるいは出資を受けるか、の2つで、出資にも、「会社」組織を通じての場合と「組合」組織を通じての場合があります。
貴方が現在100%持っている会社が、

(1) 通常の融資を受けた場合は、貸し手はあらかじめ決められた利率以上には利益はとれませんが、既に存在していた商売からの上がり等、会社の他の資産に対しても権利が発生します。

(2) 現在の会社の株と同じ種類のものをプロジェクト毎に新たに発行して出資者に売った場合は、その出資者は、それ以外のプロジェクトからの上がりに対しても、比率が違うだけであなた自身と同様の権利を持ってしまいます。

(3) 特定のプロジェクトに対する融資で、貸し手もそのプロジェクトの上がりに対してのみ権利を持つ形にする事も不可能ではありません。(いわゆるノン・リコース・ローン)融資である以上、金利以上にはとられないのは、(1)と同じです。

(4) プロジェクト毎に、別会社を作り、その株を貴方(あるいは貴方の会社)と、出資者で分けてもつ、という方法もあります。この場合は、出資者は、そのプロジェクトに関してのみ、貴方と同じ権利を出資比率に応じて持つ事になります。

(5) プロジェクト毎に「組合」をつくる事も可能です。別会社を作るのとよく似ていますが、組合の出資者のうちだれかが無限責任をとらないと、何かと不便なので、貴方(or貴方の会社)がそれにならされる事が多く、その点は、別会社の場合と異なるかも知れません。(無限責任といっても、貴方の会社が取る分には、貴方の会社の財産以上には責任はありませんが。)

法的には、出資者の権利をどのようにして明確にしておくか、というのがポイントだと思います。

会計上は、(1)と(3)は借入金として、(2)と(4)は株式の取得として、処理されます。(5)の場合は、組合の損益の持分相当額をあたかも貴方の会社自身の事業であるかのように決算に取り込む事になると記憶しています。
資格は、基本的には金さえあればできるはずですが、プロジェクトの事業内容次第では、お上への届出が必要なものもあるでしょう。

投稿日時 - 2002-07-13 01:58:08

補足

tiuhtiさん
ケース分けをして説明いただき、ありがとうございました。

でも、私が考えている事と少し状況が違うようなので補足させて下さい。

最初の質問では舌足らずなので、具体的に想定していることを述べます。
・すでに会社をやっております。
・会社の新規事業としてプランニング中であり、その中で「投資」を受けたいと
 考えています。
・投資目論見としては:
   ・プロジェクトAに対してxxx万円の「投資」を得る
   ・リターンは2年で(たとえば)20%
   ・実際のリターンはプロジェクトの業績により20%より多いかもしれない
    し、あるいは少ないかもしれない。最悪の場合、元本割れの可能性もある
   ・つまり、2年間で投資額と配当を返済してしまい、そこで投資契約は終了
・最初のプロジェクトが成功したら、以後同様なプロジェクトB、C、・・・と
 順次展開していく

このような事を考えているので「出資」というより「投資」のイメージの方が判り
易いのではと考えた次第です。

現在、事業計画書、事業実施計画書、投資目論見書、その他補助資料を作成中で、
200枚程度まで書きあがっています。
しかし、この質問点が判らないため困っている状況なのです。

もし、ご存知の点がありましたらご教唆下さい。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2002-07-14 21:10:56

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