こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

何十年前の年金について。

こんにちは。
私は現在31歳の男です。
最近、「年金問題」がメディア等で大きくとりあげられていますが
「年金制度」は何年くらいから始まったのでしょうか?
私の祖父は昭和33年(私の生まれる前)に病気で他界し、祖母も7年前に他界しました。
祖父が他界してから祖母は遺族年金等は、一切もらっていなかったそうです。
祖父が他界して数ヶ月後に祖母が申請に行ったらしいのですが、
当時の社会保険事務所に「もう遅い」と言われたそうです。
祖父も生前は働いており、厚生年金も支払っていたようですが、それらの年金はどうなってしまっているのでしょうか?
以上の内容は親から聞いた事なので、私はそれ以上詳しいことは分かりません。
祖父が払い続けていた年金と祖母が貰えるべきはずだった遺族年金は、
現在よく言われている「宙に浮いた年金」の中に含まれているのでしょうか?
何十年も前の年金については、どのような処理がなされていたのでしょうか?
分かりづらい質問(説明)で申し訳ありませんが、教えて頂ければ幸いです。
何卒、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-06-22 11:04:21

QNo.3105798

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。まず、日本の年金制度ですが、厚生年金は第二次世界大戦の直前に始まり、国民年金は昭和34年に始まりました。ただし、現在の国民皆年金の制度が整備されたのは昭和60年の大改正のときですから、その前は名前は同じでも内容が違う制度でした。

 もちろん、その前後も本来ならすべての保険料納付記録は、個人個人、ちゃんと残されてあって然るべきなのですが、そうでもないことがわかってしまいましたね。行方不明とか宙に浮いたと言われている記録の中には、亡くなった方のものも多いのではないかと言われています。ご家族の分も含まれている可能性はゼロではないですね。

 報道によればコンピュータのない時代は年金記録も手書きで、氏名は漢字で書いていたそうなのですが、途中でタイプライターによるカタカナ入力になったとき、間違った読み仮名を勝手につけたり、生年月日を入力ミスしたりで記録が混乱してしまっているようです。

 亡くなった方の年金記録が活きるとしたら遺族年金ですが、亡くなったときに生まれていた家族に限られます。従来、年金の請求の時効は5年で消滅しましたが、これは先月の法改正により制限がなくなりました。

投稿日時 - 2007-06-25 14:19:22

お礼

お忙しい中教えていただきまして、誠にありがとうございます。
お恥ずかしいながら、年金の事はほとんど分からないので
今後の参考にさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-25 17:09:33

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問