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解決済みの質問

中国人、韓国人、日本人の歴史観

こんにちは。
ただ今イギリスで生活をしている大学2年の女性です。
昨日、中国からの留学生(男性)とお話する機会があり、そこで彼が何気なく発した一言から、靖国参拝やら何やら話すことになりました。

まず、独りよがりな話し方に腹が立ちました。
「日本人は歴史を知らない」→これについては、学校で勉強したと繰り返しました。
「南京虐殺を認めていない」→私は認めていると話しました。ただし、彼がその数を話したとき、若干戸惑いました。(高校で、「日本人は1人殺したら10人、というように数を誇張していた。中国人は当時の日本の新聞を【忠実に】信じている」と習ったのですが、それを肌で実感した瞬間でした)
「靖国参拝に反対」→A級戦犯と普通の兵士を同じ場所に祀っていることは日本側のいけないところだと思うが、だからといって、参拝=戦争の開始を誓う、という概念は誰も抱いていない、と伝えました。
「憲法を変えようとしている」等、他にも色々言われました。

特に、「南京大虐殺」の話の所で、いくらこちら側がそれは認めている、本当に申し訳ない、中国だけでなく韓国にも酷いことをした、と半ば謝るように言っても、日本兵の悪事(女性へのレイプ、乳児を殺す、等)を連ねるだけで、若干腹が立ちました。
「逆切れ」といいますか、「じゃああなたはそれを言って今私に何をしてもらいたいの?」という感情がこみ上がってきました。(勿論言っていませんが)
もし靖国参拝が無くなったとして、その後従軍慰安婦とか、先の南京虐殺とか、他の事を色々言われるのかと思うと、不謹慎ながら、「面倒くさい」という感情を抱いてしまいます。

一応、国同士ではこの問題は解決されているはずだし、日本側は「貸す」という名目で実質大金を払っている(賠償金のような役割)と聞きました。高校の時、「確かに中国・韓国人の言う日本人の戦争時の悪事は正しい。しかし、特に中国はそれを利用して国内の問題から国民の目を逸らしている」と習いました。
そういうことは、昨日の彼に話してもいいのでしょうか?「は~。結局日本人は金で解決するんだよね、心が金で買えると思っているの?だから日本人は嫌だ」という答えが想像できるのですが・・・。


日本人は謝罪していない、そして認識していないと考えていることに腹が立ちます。言いたい事はびしっと言いたいのですが、誤解を招く恐れがあるので、昨日は言いませんでした。
そして最後に、「わかった、君は反省している。では君の両親はどうなのか?」と聞かれ、親子で話したことが無かったので、そう伝えたら、「ふ~ん」と不敵な笑みを見せられて本当に腹が立ちました。4、50代の方の意見もお待ちしております。

それから、韓国人の友人と昔話した時も、このような意見を持っていました。
今後中国、韓国の人とこのようなお話をする時、どういった姿勢で臨めばいいか、アドバイスをいただければ嬉しいです。

文章が乱雑になってしまいましたが、宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-06-23 22:19:08

QNo.3109904

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 No6です。 一般論として。

 二人の人間の間で論議が水掛け論になった場合、解決する方法はありません。
 日常生活でも裁判など、必ず第三者が入って双方の主張を聞いたうえで判定をします。(その判定に双方が不服であると言うのもよくあることです。)

 中国人である方が中国の立場を代弁し、日本人であるあなたが日本の立場を代弁する限り、水掛け論です。

 尚、日本軍が中国に出かけていって戦闘を行い、中国には日本に攻めてくる能力はなかった以上、責任の大半は日本にあるといって良いでしょう。
 その前提に立って、中国との平和を日本が作ろうとするなら、中国側の嫌がることはしないのが前提になります。
 中国側に「日本人の心情を理解することを求める」以前に、日本側が「中国人の心情を理解する」姿勢を堅持することが大切です。
(靖国神社問題は、南京大虐殺の誇張とは違い、全く日本の姿勢の問題です。)

 人道問題などの戦後補償について、ドイツは11兆円以上を既に支出しています。また、謝罪については、「永久にその姿勢を貫く」としています。

 日本人もそのような覚悟があれば、問題が起きることはすっと少なくなるのではないかと思います。現実は、それとかけ離れているようですが・・・・。

投稿日時 - 2007-06-24 11:26:52

補足

日本とドイツが引き合いに出されるのは今に始まったことではないのですが、何故こんなにも世界の評価が違うのでしょうか?何故日本はドイツのように戦後補償と謝罪をしていない(もしくはしていないと思われている)のでしょうか?
もしお時間があれば教えていただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2007-06-24 20:02:14

お礼

日本に責任があることについては私も納得しています。それについては謝る事で許してもらうしかないと思っていますし、中国人や韓国人が許さないと決めれば、諦めるしかないと思っています(でも、謝り続ける姿勢はなくしてはならないと思います)。
再度のご回答、ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-06-24 20:01:54

ANo.7

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回答(15)

ANo.15

あなたの喋った様子を読んでなるほど、謝罪していないなあ、と思いました。
その中国の人は自分たちが受けた被害をあなたに喋った、その時あなたはなんと返したのですか?「私は殺していないけど、私の親や祖父が酷いことをした、すみません」そう言ったのですか?多分そうした事がありましたね、そうですね、としか言っていないと思いますよ。謝罪とは心の問題です、暴力団風の男が、「すまなかったぜ」とポケットに手を突っ込み、グラサンかけたまま、ふんぞり返って言っても誰もそれを謝罪とはとらないでしょう。
 人間とは敏感なものですよ、あなたの本心をその人はちゃんと読んでいたのでしょう。

投稿日時 - 2007-06-30 17:45:42

お礼

ご回答を下さった皆さん全員へ、
折角ご丁寧にアドバイスを下さったのに、途中から音沙汰なしで申し訳ありませんでした。そして、お礼をまとめてすることも、お許しください・・・。

まず、公の場(コンピュータ上といえども)で自分の乱雑な文章を公開してしまったことを、後悔しています。書いている時点では、自分では心からの謝罪をしたと思っていました。しかし、今冷静に考えると、日本人だって曲がりなりにも歴史を学校で勉強しているんだと中国人にわからせることに躍起になり、私自身も彼の言っていることをきちんと聞いていなかったように思います。

そして、日本人の中にも様々なご意見があり(当たり前のことですが)、正直、今、混乱しています。180度違う考えの方もいらっしゃり、どれが本当なのか分からなくなりました。

折角沢山の方々から様々なご意見を頂いたのに、上手に吟味することができません・・・。私の勉強不足です。「大学2年」と先に書いたことがとても恥ずかしく思えてきました。

こんな輩に丁寧にアドバイスを下さった皆さん、本当にありがとうございました。しかし、今の私には早過ぎました・・・。自分なりに結論を見出せるように、もっと勉強します。その後、この問題について、機会があれば外国の方と議論しようと思います。

投稿日時 - 2007-07-05 02:05:53

ANo.14

まず、確認しておきたいのが、その中国人留学生とは「喧嘩」になっても
「正しい歴史認識」を通したい、ということでよろしいでしょうか?
実際には既に「寝た子を起こさない」ようにとか、「納得しておとなしくなる」
ように話すのは無理でしょう。

先に心がけですが、
1.南京虐殺など無かった。
2.戦犯は戦勝国が勝手に呼んでいるだけで国内法では全て無罪である。
3.憲法を変えるのは、その国の国民の権利である。
4.先祖の犯罪で子孫を裁く権利はない。
などをきちんと理解してください。

この手の質問には、必ず左巻きの方々が「あなたもいっしょに謝罪しましょう。
なんせ日本は世界で一番残虐で悪い国ですから」といった発言が連発しますが、
基本的には事実と言うより自分たちが正義の側に立ちたいがためのウソです。
あなたの発言にもありますが、サヨクの先生に洗脳を受けたのかも知れません。
南京事件では「東中野修道」氏の著作がよく調べられています。
http://www.bk1.co.jp/product/2520893 (1)
http://www.bk1.co.jp/product/02513707 (2)
http://www.bk1.co.jp/product/02352194 (3)
これらに対して、「それは違う、証拠はこれだ」といった話が他の方から
あるかも知れませんが、きちんと検証して下さい。また左巻きの方々は「人格攻撃」
がお好きですが、人格と著書の内容の正確さはまったくリンクしませんので。

まず、この手の議論は先方が情緒的な発言ですので、一番効果があるのは「正論」です。
例えば南京事件では、
「日本人は南京虐殺を認めていない」
『その事件は日本でも議論のあるところ。なぜ中国はハッキリした証拠を出せないのか?』
「出しても勝手に否定するだけ」
『日本では中国が証拠としている写真をこのように検証し、別の写真を南京だ、といっている、
との発言がある』と(1)などを提示。当然、「これはウソだ」と言いますので、中国側の
証拠を見せて、と迫ります。証拠を出すまで喧嘩は中止。
先に証拠の写真を出してもらい、それをこの著書で反論する方がいいかも知れません。
ちなみに、この本でかの有名な「破壊された駅のホームで薄汚れた赤ん坊が一人で泣いている
写真」が実は親がポーズを付けたやらせであることを証明しています。

戦犯や靖国に関してもたくさんありますが、
http://www.bk1.co.jp/product/2079962
http://www.bk1.co.jp/product/2584827
http://www.bk1.co.jp/product/2634174
これらをどうぞ。

まとめとして対中国であればこれらがお薦めです。
http://www.bk1.co.jp/product/2778361
http://www.bk1.co.jp/product/2572015
http://www.bk1.co.jp/product/2768870

先にも書きましたが、「確かに日本は悪いけど・・・」などと洗脳丸出しの気持ちで
中国人と対決しようなどと考えないで下さい。
先にこれらの本を読むなりして「所詮、中国人は判で押したような歴史観しか持ち合わせ
ていないかわいそうな人達ね」くらいの気持ちになってからにして下さい。

また、二人だけでは話さないこと。必ずそちらの国の「知的レベルの信頼出来る人」を
同席してください。でないとあなたが論破したにもかかわらず論破されたことになって
広まります。

会話の中に親の話が出てきますが、聖書の中(エゼキエル2)に「親が酸っぱい実を食べても子供の歯が浮く
わけではなく、あくまでも食べた親の歯が浮く」といった話が出てきます。
18:20罪を犯した本人が死ぬのであって、子は父の罪を負わず、父もまた子の罪を負うことはない。
正しい人の正しさはその人だけのものであり、悪人の悪もその人だけのものである。
(少なくとも聖書を読む宗教の方でしたら意味がわかるはずです。)

日本はもちろん法治国家ですから、犯罪を犯したその本人のみ罰せられます。
その子孫にまで「あやまれ」とは言いません。
まず、この法の理念を理解しているか尋ね、何故、戦争を体験した本人でない私にそのような
非難を浴びせるのか理由を尋ねます。
もしここで「日本はそれ以上(法律で罰せる程度を越えて)に悪いから」とか「人民の心を傷つけた」
といった発言があれば『では「あなた」が「私」を責める権利はどこから来ているのか』と常に
原則を追求します。(絶対に法的根拠は無いので最後は情緒的になります。)

また、中国では天安門で戦車に轢かれたり、銃で撃たれた人がいたが、なぜだ?
それらの被害者は正式な裁判により「戦車による轢死」とか銃殺とか判決が出たのか?
それらを実行した兵士は被害者の子供や親戚に今でも謝り続けているのか?
同じく文化大革命でも同様だ。あたなた知っているのか?

「今は日本のことを言っているのだ!!」と切れてきたら、「だからあなたが日本を責める
権利がどこからのものかハッキリしろと聞いているのだ」と責めまくりましょう。

中国人であることを根拠にしようが、親戚が日本人に殺されていようが、あなた個人を責める
権利は無い、ということを自身の口から出させましょう。

なお、念のため、そちらの国の方々が中国人の味方に走った場合、
それらの方々もいっしょにやっつけましょう。
http://www.bk1.co.jp/product/2586638

過去、スペインやポルトガルなど南米でしたことや、アメリカがネイティブアメリカンにしたことなど、あなたが中国人と同じように責めまくれば
いいのです。

長くなりましたのでこの辺で。
もし、不明な点などありましたら追加で質問してください。

投稿日時 - 2007-06-26 21:12:05

ANo.13

基本的に話するだけ時間の無駄です。

中國人も韓國人も御先祖は聖人君子のやうにさぞ立派・・・なわけありません。

どっちも外國を侵略して、殺しまくった歴史があります。

もちろん日本に對しても。

先に日本に對してした歴史上の全ての侵略について謝罪せよ、話はそれからだ。

とでも言った方が良いです。

先祖のやったことで揉めるのはアホらしいです。

あと、謝罪するのは絶對に止めるべきです。

相手が謝罪したならそれも可ですけど。

投稿日時 - 2007-06-26 10:53:08

ANo.12

> 確かに、今の私にはこれが最善策かもしれません。
> ありがとうございます。

 興味があれば、ご自分でいろいろ調べるのもいいのですけどね。
 マイク・ホンダがいかにでたらめなことを言っているのかとか、中国政府がいかに事実無根のプロパガンダを流しているのかとか、面白いくらいですから。

 Sex Slave の話にしても、現時点で日本軍に非があるという証拠は何一つ無いのですが、それを妙な解釈をして強制だのというトンデモな人は、日本人の中にもまだまだいるわけです。
 そういう人々は、GHQ や中国共産党のプロパガンダに洗脳されているので、事実を前にしても洗脳された結論ありきの解釈しか出来ません。ちなみに洗脳されている人は洗脳されている自覚がありませんから、当人はたいてい説得力があるつもりでいて、それゆえに見ていて痛々しいものです。ある程度の知識とロジカルな思考能力を身に付ければ、そういう人を見分けることもできるようになります。
 今までの回答者の中にも、その類の人が居ますが、分かるでしょうか。
 一つの指標は、「当時、もしくはその後に、他の国は何をしていたか」を考えることです。洗脳されている人は、たいがいこの観点を持てずにいます。

 でもまあ、そういうことに興味が持てないのでしたら、君子危うきに近寄らず、ですね。

投稿日時 - 2007-06-25 23:15:11

ANo.11

・中国人・韓国人と日本人の歴史観(歴史教育)の違い

まず、これですが中国・韓国では国定教科書(国が作る強化書)で教育されています。
これらの教科書では、日本の教科書よりも当時の戦争が「日本による侵略であった」との記述が多く、内容も民族的意識を煽る記述となっています。
「国定教科書」であるので、その教育を受ける人は全て同じ教育を受けて育つことになります。

一方、日本では国定教科書は検閲に当たるとして、検定制度を採用しています。
この制度は、多種多様な民間の出版社が出版する教科書の内容を検定(検閲ではない)し、教育に相応しくない内容や記述については「検定意見」として修正を求めます。
そうして、検定に合格したモノだけを教科書として使用するのを許可します。
どの教科書を採用するかは、各教育委員会や学校に委ねられています。
多種多様な民間出版社が出版しているのですから、その内容は多岐に渡ります。
また、日本では言論の自由を重視することから、歴史認識に対して様々な説が唱えられ、どの説を採用するかは出版社側に委ねられることになります。
ただし、教育という立場から国は「教育に相応しくない内容や記述」を検査するのですが、この検査内容を巡ってしばし問題となることがあります。
つまり、検定制度内である程度幅を持たしつつ、教育に相応しくない内容を検査する制度といえます。
日本では、この幅があるので全ての国民がまったく同じ意見を持つということはありません。

※ただし、歴史とはどこまで客観的に真実を特定できるのかや、歴史とは結局主観じゃないかという批判があることは教えられることはありません。(所謂、歴史学の特徴)

また、中国や韓国は日本の教科書に対して修正を求めてきますが、日本は中国・韓国に限らずどの国に対してもアドバイス程度は行いますが、修正を求めることはありません。(内政干渉にあたるとの観点から)

このように、歴史教育や国家の性質(民族の性質)の違いから、大きく食い違うことになるのでしょう。


・ドイツと日本の違い
よく、同じ敗戦国からドイツと日本を比べる人が居ますが、比べること自体ナンセンスな事であると思います。
まず、ドイツと日本では戦争に向かった背景がちがいます。
また、戦場も違います。
特に、ドイツに対する英・仏の関係と、日本に対する中・韓の関係がまったく違います。
また、世界規模で見た場合、(連合軍にとって)ドイツは同じキリスト教国ですが、日本は極東の野蛮な国(一等劣った国・非文明国家)です。
中・韓と日本の歴史認識の関係なぞ、キリスト教国家にとってみれば非文明国家同士の問題で吾関せずです。
なので、どちらの言い分を信じるかは個人の価値観に帰せられます。

>今後中国、韓国の人とこのようなお話をする時、どういった姿勢で臨めばいいか、アドバイスをいただければ嬉しいです。

まず、その人が国際感覚を持った人がどうかを見極めることです。
国際感覚を持った人は、相手の言い分を聞き理解しようとします。
また、歴史については相手国の歴史認識を尊重した上で、自分の中の歴史認識をもう一度精査しようとします。
こういった人とは、話し合うのはとても有益です。
日本人であれ中国人であれ韓国人であれ、また英国人であれこういった感覚を持った人は居ます。
しかし、それを持っていない人は例え外国語ができ、国外で暮らしていようとも、祖国の殻に籠もったままです。
そういう人には、いくら筆舌を尽くしてもますます殻に籠もるままなので無視しても良いと思います。

投稿日時 - 2007-06-25 19:10:33

ANo.10

米国在住です。40代の韓国系アメリカ人の友人がいました。日韓ワールドカップで韓国がベスト4に入った数日後彼はこう言いました。日本の植民地支配から解放されたとき以来の喜びだ。それ以来会うたびに北と一緒になったら日本には負けない。サムソンはソニーより優れている。いちいち反論していましたが馬鹿らしくなりました。暫らくたって彼はまた日本は本当の歴史を習ってないと言ってきました。何の事だと言うと日韓併合の事でした。1910年に併合が始まってもう100年近く前の事だ。お前のような様な事を言っているからいつまでも仲良くなれないんだと。また日本人は純血かとも聞いてきました。日本民族は北、南、中国、朝鮮から人が来てできた混血だと言ったら閉口しました。韓国朝鮮では独自の進化をして朝鮮民族ができたと教えているようです。そんな彼ですがトヨタ車に乗り、ゼロ戦の模型を飾り、ソニのデジカメを持っています。日本へは年に3~4回行っています。飛行機はもちろん大韓航空ですが。彼のように日本が好きだし憧れているけど韓国人のプライドがあって口に出せない人がいます。韓国で習った事とアメリカで知った事のギャップで混乱しているようです。あらためて日本人に生まれてよかったと思いました。

投稿日時 - 2007-06-25 16:17:15

ANo.9

No.6、No7です。たびたび投稿しますが・・・。

 <日本人が歴史を知らなすぎる・・・そうなのでしょうか?皆曲がりなりにも考えていると思いますが・・・。>と言うことについて

 これだけ政治問題化していますし、考えておられる方は多数居られると思います。ただ、正しい歴史的知識を持った上で考えているかどうか、かなり疑問をもっております。

 去年、履修していない科目について単位を認定していた高校が、多数存在したことが問題となりました。

 現実の「日本史」の履修について、教科書や学校で配布される歴史資料、また個人で買うことのできる一般的参考書の記述はかなり詳しく、内容的には十分な物だと、私は思っています。
 しかし、これらを本当に学習して学校を卒業する人たちがどれくらいいるか、自分の高校生時代を振り返ってもはなはだ心もとないと感じているのです。
 私の場合は、授業で普通の単位数(授業時間の長さで計っています。)を取りましたが、明治時代で3学期末が来てしまい、昭和については、先生がプリント配布しておしまいになってしまいました。(私の場合、歴史が好きであったので社会人になってから、個人的に相当本を読みました。)
 理系志望の人たちはその後日本史を勉強していないし、文系でも世界史・地理で受験する場合は日本史を本気で勉強する人は少ないでしょう。基本的に大学受験で試験科目に日本史を選んだ人以外は、昭和史について、基礎を本気で勉強していないはずです。

 日本人の場合、昭和史についてきちんと高等学校時代に基礎を勉強した人は、多くても数人に一人くらいしか居ないのではないかと思っています。

 それに対して、韓国では、「民族のアイデンティティに直接かかわる重要事項」として極めて重視していますし、中国でも「共産党の正当性」にかかわる事項ですから、両国ともに漏れなく、初等・中等教育課程で繰り返し教わります。

 「歴史」としての問題把握・客観性は、日本の教育が優れていると思いますが、「日本史を最後まできちんと習って卒業する高校生が少数派」で状況であることを長年続けています。
 このことを「日本人は歴史を知らなさ過ぎる。」と私は表現しました。あなたは如何お考えですか?
  

投稿日時 - 2007-06-25 15:40:40

ANo.8

中国在住です。似たような経験は何回かあります。質問者が経験されたように、「日本人は何もわかっていない」というのを一方的かつ断定的に」に言われた事もあれば、冷静に「何故、日本人は謝罪しないのか」と聞かれた事もあります。私の基本的な対応は、「謝罪はしている。謝罪していないように誤解されるのは、その謝罪を無にしてしまうような発言をする政治家がいて、そういう発言の方ばかりが大きく取り上げられるからである」と答えています。どうしても「謝罪していない」と言い張る人にもし出会ったら、何月何日に首相がこういう発言をした事は、英米などの新聞でも報道されている、証拠はここにある」と言おうと思っていますが、そこまで言われた事は今のところありません。幸いにして(?)このサイトに来ているおかげでしょう、時々あまりにトンデモな事をいう自称「専門家」の人がいたりするので、色々自分でも調べたので、平均的な中国人よりは、「南京大虐殺」などについての細かい点での知識は遥かに豊富なので、「じゃぁ、アンタはこんな事は知ってた?」ってやると、だいたい向こうは黙ってしまいます。

>日本とドイツが引き合いに出されるのは今に始まったことではないのですが、何故こんなにも世界の評価が違うのでしょうか?

ドイツにも、例えばホロコーストを否定する「歴史修正主義者」と呼ばれる学者(?と呼べるほど真っ当な議論はしていないが)はいても、主要な政治家が、その手の発言をする事はまずありません。しかし、日本では、少なくともヨーロッパ人から見ればそれに近いものに聞こえる発言が、大臣クラスからも出てきます。そこが最大の理由だと思っています。当り前の発言よりはトンデモ発言の方がニュースバリューがありますから、どうしてもそちらの方が目立ってしまいますよね。(因みに、教科書の問題について中国人と話している時に、「戦前の日本について他よりも明らかに肯定的な教科書が一つあるが、それを使っている学校は1%以下である」という話をして、その手の教育が日本では一般的でない事を説明した事もあります。かなり意外だったみたいです。)

トンデモとまでは言えなくとも、かなりピントがずれた発言としては、従軍慰安婦に関するアメリカ議会決議案に対して、安倍首相の「狭義の強制連行はなかった」(より正確には、狭義の強制連行に警察&軍などの政府機関が直接的に関与した証拠は無い、と言うべきだが)という発言があります。上に述べた「特色ある一つの教科書」の執筆者に名を連ね、戦後日本の「歴史認識」を「自虐的」と呼んでいる藤原信勝のブログに、その決議案の全文及び和訳と、若干のコメントが載っています。あまりよい和訳ではないので、決議案の原文を読んでから、その下にあるコメントをご覧下さい。

http://blog.so-net.ne.jp/fujioka-nobukatsu/2007-03-28

「KI生」という人の(決議案を)「素直に読めば、『若い女性たちを、性奉仕奴隷として、(働くことを)日本軍が強制した』ということであり、『性奴隷として、強制連行した』とは読めません」というコメントに対し、藤岡は「決議案では、(軍、官憲の)『強制連行』をあまり強調していない」(・・・っていうか、強制連行したなんてどこにも書いてないだろ?というのは私のツッコミ)、同じくKI生さんの「Trafficking of the comfort women for the Japanese Imperial Armed forces never occured などとは、日本の誰も言っていないわけで、むしろ『あれは、Trafficking comfort women に過ぎない(のでは)』と云っているわけで」に対し、藤岡は「Trafficking にすぎない、という論点も全くご指摘のとおり」と答えています。なんのこっちゃない、藤岡信勝から見ても、事実認識として決議案の内容に決定的なケチをつけられる所はない、って事です。そういう状況で、首相たるものが「狭義の強制連行はなかった」なんてケチをつけたら、日本以外ではどういう風に受け止められるか、想像は容易です。つまり、話をずらして、問題を矮小化しようとしているとしか、聞こえません。
なんで、こういう事になってしまうかというと、決議案で非難されている「Sex Slave」が、別の言い方をすれば「強制売春」(騙されて売春させられる、前借金などで拘束される等々)という事がわかっていないから、「奴隷狩にみたいに連行された証拠は無い」と言えば反論になると勝手に思い込んでいるからです。(Sex Slaveの意味については↓のサイトをご覧下さい)

http://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/1

この手のボケは、安倍首相に限りません。↓には、自民党や民主党の一部の国会議員がずらずらと名を連ねたワシントンポストへの意見広告が載っていますが、似たようなものです。

http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-83.html

実に情けない、というか恥ずかしくなるのは、この広告が「慰安婦が将校や将軍よりも高給を取っていた」証拠としてあげている「the Unites States Office of War Information, Psychological Warfare Team Attached to U.S. Army Forces, India-Burma Theater, APO 689」(↓)という尋問記録に、まさに「騙されて売春婦になった」(=Sex Slaveの条件の一つ)と書いてある事です。(ついでに言えば、「Many "masters" made life very difficult for the girls by charging them high prices for food and other articles」も、都合よく無視している。)

http://www.geocities.com/theaterapo689/

何故、こんなアホな事をやっているかというと、「奴隷狩りのようにして連行しなかった。よって問題ない」という理屈が、日本国内の一部で通用しているので、それがそのまま海外でも通用すると思い込んでいるからです。こういう事をやらかす国会議員や首相がいれば、「日本は、過去の事実を否定あるいは矮小化しようとしている」と思われても仕方が無いでしょう。ただ、中国では、ここまで突っ込まれた事は、いまだ経験はなく、「過去を矮小化しようとしている日本人は一部であって全てではない」という説明で、表面的には相手は黙ってくれています。もし、これ以上中国人から突っ込まれたら、「中国人にも、アホも利口なやつもいるように、俺は、全員の日本人の言動にまで責任はもてん!」と居直ろうかと思っています。

>「わかった、君は反省している。では君の両親はどうなのか?」と聞かれ・・・4、50代の方の意見もお待ちしております。

私の父は、体があまり丈夫でなく、同年代でも召集が遅かったようで戦地には言っていません。また無口な方だったので、ほとんど戦争中の話はした記憶がありません。母は、終戦時、中学校高学年の歳でしたが、「日本は勝っている」→「勝つはずだ」→「国土と誇りを守る為に、米兵にレイプされる前に、戦車に竹槍で突っ込むのだ」と洗脳されていった話はよく聞きました。祖父からは、朝鮮人のリンチの話も聞きました。母に言わせれば、祖父母は「米軍がどんどん爆撃しているのに、日本が勝っている訳が無い」と考えていたらしいですが、母は、自分の両親の言動が「非国民的」であって、自分の方が正しいと信じていたのだそうです。だから、母は「お前が思っているより簡単に人間は洗脳されるんだ。気をつけろ。日本は、戦犯を自分の手で裁かず、全くインチキな東京裁判で済ませてしまったから、何故こんな事になったのかが、ちゃんと整理できてない。だから、未だに、戦前の公式発表と同じ事を平気で言うヤツがいるんだ。」と言っていました。実体験に基づいて、中国や朝鮮での出来事を語るには、私の両親は歳が若すぎたと思いますが、それでも「お前は、戦前みたいに騙されるなよ」とは言ってましたね。

>高校で、「日本人は1人殺したら10人、というように数を誇張していた。中国人は当時の日本の新聞を【忠実に】信じている」と習ったのですが、それを肌で実感した瞬間でした
なんか、変ですねぇ。まず、一般論としては、中国側の主張が、戦死者を含め、日本の公式の戦績に基づく事は稀です。まして、日本の新聞が元ネタになるのは、かなり考えがたいです。どんな例があがっていましたか?
例えば、南京大虐殺に関連して触れられる事の多い、いわゆる「百人斬り」ですが、戦闘行為という事になっていたからこそ、日本の新聞にはヒーローとして描かれているのであって、それを信じたら、非難はできなくなってしまいます。

長々失礼しました。

投稿日時 - 2007-06-25 03:47:54

ANo.6

 戦前の状況に対して、よく理解しリベラルな考えの方であるとお見受けしました。

 50代、親・親族が中国や東南アジア戦線に従軍していた経験談も聞いている世代です。
 また、個人的には20~3代の頃に日本政府の無償援助などで、これらの国で建築工事を監督した経験があります。

 私の場合、仕事の上で普通に付き合うことが多く、これらの戦中・戦前の話が出るころには、相当親しくなっておりました。(親しくない仕事上の相手が、これらのことを話題にもち出すことは普通ありません。あえて仕事の最初に、このような話題を持ち出す場合は、暗に営業上の譲歩を求めているのであって、言ってみるのはタダという程度の感覚です。)

 私の世代では、相手の親族も戦争経験者で、話題は教科書に載っているようなことではなく、実際に「親族が日本軍に殺された。」と言うような具体的な話で、ただただ「そうか、そうか」と聞くだけでした。
 また、相手の話も「さもありなん。」と言うような、納得のいく話がほとんどでした。また、相手のほうも当時の日本軍の苦境というものを、よく知っていました。

 今の日本人は、私の目から見て「歴史を知らなさ過ぎる。」と肌で感じていますし、「口当たりの悪いことは、過去のことにしたい。」との意識も強いと思っています。
 中国は政治的理由から、「歴史の誇張が過ぎる。」と思いますし、韓国では、民族意識の強さから「歴史が主観的すぎる。」と思っています。

 私の子供~学生のころは、おじ・おばも健在で戦争前後のことはよく話題になり、こちらもよく聞きました。私たちの世代が次の世代にこれらのことを伝えているかとなると、私の実感として、ほとんど伝えていないと言えるでしょう。(話しても興味を持たれないことが多いです。)

 中国の「教科書記載」は、国内問題から目をそらすと言うより、中国共産党一党独裁が正当であるという論拠であると思っています。
 「日本の侵略に対し国民の立場で抵抗した唯一の政党」これを、国民に教育(=共産党は善玉)しないと、一党独裁政権が維持できません。 ところがこのプロパガンダを、行ったために悪玉=日本をアピールしすぎる結果となったようです。

 中国は、現在の経済発展を続けるために、政治的安定(=一党独裁の継続・民主化運動の進展阻止)と対日協調(技術・資本・市場)の両方がほしいのですが、日本側が何か戦前のことに言及すると、このどちらかに影響が出るのです。
 日本政府には、過去のことについて「動きを見せてもらいたくない」のです。

<参考>
 中国・韓国に対する無償援助(既に中止になっています。)の過去の累計総額は、アメリカに対する日本の1年間の軍事費負担よりも少ないことを知っていますか。

 毎年の援助金額・累積金額・韓国や中国の返済金額については外務省のホームページで見てください。中国・韓国に対する円借款(貸付の援助=利子を払ってもらいます。)は、日本が大いに儲かっていて、持ちつ持たれつの感じです。賠償金と言う感じではありませんよ。

<参考> 他の回答に使った文章からの抜粋 
 私は、日本政府の無償援助で病院を建設した経験がありますが、
 ある日、現地労働者の中国人リーダーに
「日本人は侵略的だと思っていたが、一緒に仕事をしてみて、今の日本人はそうではないことが分かった。一緒にいい仕事をしよう。」と言われました。後日彼から、「祖父が日本軍に切り殺された。」と聞きました。
 祖父は小さな村の村長だったそうなのですが、他の村で日本軍が来て食料を徴発したため、収穫時期までの食料の無くなったその村は、誰もいなくなってしまって崩壊したとの話を聞き、村人に食料を隠すよう指示したそうです。ほどなく日本軍が来て、食料が見つからず、それが村長の指示だと分かったため、村人の前で切り殺されたのだそうです。

 更に付け加えると、帰国の2ヶ月ほど前、日本の大臣経験もある某政治家が「日中戦争は侵略ではない。」と発言し報道されました。
 彼から「やっぱり日本人は変わっていない。それどころか、お金(無償援助)で、中国人の好意を買おうとしている。君は良い人で友人だが、どの国にも良い人悪い人はいる。君は日本人でも例外だ。」との言葉を聴きました。
 その後2ヶ月の間に、彼の気持ちを変えることは、ついに出来ませんでした。

 当時年間数百億円の無償援助が中国に対して行なわれていましたが、この某政治家の一言である意味、日本人の税金と私の2年間の仕事が無駄になったような気がしました。

尚、無償援助の実際について実際の手続きを記載します。
 無償援助で病院を建てる場合、日本企業と現地政府との間で建設請負契約が結ばれますが、工事費用は日本政府から日本企業へ直接支払われます。病院設備のような現地で入手困難なものは、日本企業から買い現地へ輸送します。ですから、無償援助といっても現地で使われるお金は、労働者への給料支払いとセメント・砂利・砂・レンガ・タイルといった基礎資材くらいです。出来た建物の価格(現地企業が工事すればはるかに安く同規模の工事が出来ます。高給の日本人が工事するわけでもなく、地震のない地域に日本並みの耐震設計もしないですから)だけ援助したということで、現地政府に直接お金を渡すことはありません。
 ですから無償援助で経済的に直接潤うのは、主に日本企業で中国側ではありません。

 質問を絞っていただければ、それぞれについて詳しく伝えたいと思います。
 聞く気のある方に詳しく伝えるのは、先に生まれた者の義務だと思いますので。それに、外国人に歴史を伝えていないと突っ込まれたくもありませんし。

投稿日時 - 2007-06-24 11:05:11

お礼

日本人が歴史を知らなすぎる・・・そうなのでしょうか?皆曲がりなりにも考えていると思いますが・・・。
自分の無知を露呈する形になってしまい、本当に恥ずかしいです。賠償金(と考えていたもの)についてのご指摘、ありがとうございます。
昔話した韓国人には、「日本人は好きだが、日本政府は嫌いだ!」と言われたことがあります。分からなくもないのですが、「その日本政府は日本人から成っているし、それを選んだのは日本人なのだけど・・・」とも思います。でもそう割り切るしかないんですよね、上手く言えませんが・・・。
丁寧なご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-24 19:53:44

ANo.5

私自身は、中国の人や韓国の人や朝鮮の人と戦争終結以前のことについてお話しするときはとりあえず、耳を傾けて、相手が主張していることの全体を把握する、という方法をとります。
自分から口をきくのは「あなたが言っているXXというのはXXということだろうか」といった確認や補足要求にとどめます。
「日本人は反省をすべきだ。君も反省しろ」といわれたら、「その問題については今までとても不勉強だった。これからは自力でよりその問題について勉強に努め考えてみる。」などと、ある意味玉虫色の回答に努めます。
実際にそれから暇なときに勉強はするようにしていますが。

南京大虐殺があったかなかったか、あったとしてどの程度に人が死亡したか、そもそも日中戦争(この言い方は正しいのかどうかはともかく西手)に対する日本の責任はどの程度かはともかくとして、中国の兵士が多くなくなったことは事実です。日本人の兵士として中国に行った人の話を聞いた限りでは、中国の民間人も犠牲に少なからずなったのではないかなとも思います。
そうした、悲惨な出来事を経験した人が子や孫へと語り継いでいる…
中国の反日的な態度には、反日教育だけではなく、そうした側面もあるのではないかと思います。
両親や祖父母、あるいは彼らとつながりのある人たちが死んだという出来事や出来事の記憶に対して人はそう冷静になれないものではないかとおもいますし、また、そうした記憶や記憶に伴う感情というのはなかなか消えにくいこともあるのではとおもいます。

たとえば、日本でも、会津若松市では戊辰戦争の記憶がずっと消えなかった。WIKIの受け売りになりますが「1986年には、長州藩の城下町である萩市が、会津若松市に対して、「もう120年も経ったので・・・」と、会津戦争の和解と友好都市締結を申し入れたが、会津若松市側は「”まだ”120年しか経っていない」とこれを拒絶した。 」ということもあります。

冷静になれなければ議論というのはしばしば無意味になります。相手が冷静になりきれないと話す前から決め付けるのもよくないかもありませんが、話し始めた相手が冷静になれていないようならば、相手が冷静になれないであろう背景を考慮して、議論はしないで相槌を言いながら、相手が何を言いたいのかを理解する(正しいと認めるということではありません)、その問題について自分が調べ考えるときの参考にするという程度にとどめておいたほうがよいと思います。

投稿日時 - 2007-06-24 00:31:58

お礼

今振り返ると、家族の悪口を友達に言われるような感覚で腹が立っていたように思います。「確かにそうだけど、そこまで言うこと無いだろ、本人は反省してるんだから・・・。」という気分でした。
そうですね。おそらく議論は無理だと思いますので、耳を傾けることから始めようと思います(前回もほぼそうでしたが・・・)。もっと真摯に受け止められるよう心がけます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-24 19:43:35

ANo.4

phj

日本人ほど、自国の歴史に興味を持っていない民族は世界中探してもいないと思います。
他国の国民が自国の歴史に誇りを持ち、その誇り(占領されたとか、領土をとられたとか)を傷つけた相手にはとても感情的になるのは当たりまえのことです。

それは、領土問題を考えればわかります。たとえば朝鮮半島はなぜ朝鮮族の故郷なのかわかりますか?
朝鮮半島のすぐ上(北朝鮮の北側国境)はむかしからモンゴル系の騎馬民族が住み、農耕系の朝鮮族を搾取していたため、朝鮮族は朝鮮半島の中まで進入されないように、必死で守っていたのです。
だから故郷ですし、自分たちのクニなのです。
日本人は古くは豊臣秀吉、近年では日本軍が朝鮮に進入したので、彼らから見れば、モンゴル騎馬民族への憎しみと、日本への憎しみは同じなのです。
このような考え方は、国境を争ったことのない日本人にはまったく分からないといっていいでしょう。

では日本人はどのように考えればいいかですが、個別の事例はほかの方が回答してますので、歴史的経緯だけ説明します。
まず、19世紀西洋列強から独立国として維持できたのはアジアでは、タイと日本だけです。
独立国であることを維持するために、西洋列強と同じことをしなければなりませんでした。それが、朝鮮半島をめぐる、日中、日露戦争につながります。
日本が勝ち植民地にしましたので、朝鮮人には今でも恨まれているのですが、中国・ロシアでもどれぐらい占領政策が違ったのかはわかりません。
その後、第一対戦は、日本は勝ち組につきましたので、アジア圏で勢力を伸ばしていきました。中国にうらまれることになったわけです。
勢力を伸ばしたがゆえに、西欧諸国ににらまれ、第二次大戦にいたります。もちろん日本の戦争責任は忘れてはいけませんが、対戦国がまったく戦争責任がないという考え方はいかがなものかと思います。

いずれにしても、日本は自国を守るために戦ったのです。これを今の価値観で判断しては絶対にいけません。今はタブーですが、当時では「戦争」というのは、ひとつの政治手段だったからです。

今現在でも、日本は世界に誇れる独立国で、世界に冠たる先進経済国家です。日本は勝ち残っているのです。戦争時のことをがたがた言うなぐらいの勢いがいいのではないでしょうか。後は本当の歴史を学ばなければ、太刀打ちできないでしょう。

投稿日時 - 2007-06-23 23:54:40

お礼

「本当の歴史」という言葉に重みを感じます。
どの国も自国のために必死なのはわかります。今だって、形は変わりました(戦争から話し合いに)が、気持ちは変わっていないように思うし、寧ろ変わったら国が成り立たないですよね。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-24 19:34:34

ANo.3

> 今後中国、韓国の人とこのようなお話をする時、どういった
> 姿勢で臨めばいいか、アドバイスをいただければ嬉しいです。

 そういう話題を無視することです。

 それができなければ、「じゃああなたはそれを言って今私に何をしてもらいたいの?」とストレートに言いましょう。
 そう言えば必ず何かを要求してきますから、それに対し、中国人に対してはサンフランシスコ講和条約で、韓国人に対しては日韓基本条約で、全て解決済みであり、「条約で解決した話に文句があるのなら、条約を締結した自分の本国政府に言え」という一点張りをすることです。

 知識が無い状態では、それしかないでしょうね。

 そもそも、特定アジアの人間でそういうことを言ってくる人間は、どういう話の持っていき方をするといいかというマニュアルを学んでいますから、本気で事実を調べて知識として持っていなければ、たいがい太刀打ちできません。
 特に、相手が基本的に嘘を言わないという前提の社会に生きてきた日本人は、平然と嘘を並べて自己の要求を通そうとするスタイルの特定アジア(に限りませんが)の人間と言葉だけでやりとりをしたら、確実にカモにされます。

投稿日時 - 2007-06-23 23:34:01

お礼

確かに、今の私にはこれが最善策かもしれません。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-06-24 19:26:57

ANo.2

あなたの認識もあまり正しいとは言えないのではと思いますが、学校で習ったことはほとんど事実ではないので仕方がありません。

参考になりそうなところをいくつか
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10008118921.html
http://www.history.gr.jp/~nanking/
http://plaza.rakuten.co.jp/chinalifecost/diary/200706210000/

「従軍慰安婦は嘘つきたちだ」とか「南京大虐殺はなかった」と言われる人たちの論理です。これらの意見を読んであなたの考えが変わらなければ、韓国人たちに説得力のある話ができるかもしれません。そうでなければあなた自身の意見が事実に裏付けされていない曖昧な考えの受け売りなので、相手に対しての説得力がないのだと思います。
ちなみに朝鮮半島には正しい歴史的な事実は残っていません。事実なる証拠があるのは日本だけです。

投稿日時 - 2007-06-23 22:38:28

お礼

確かに、私の知識も曖昧なものが多いと思います。
URLありがとうございます。一つの出来事なのに、視点(日本側・韓国側)を変えると見えてくるものが全く違うということを改めて感じました・・・。驚きを超えて、怖いです。

投稿日時 - 2007-06-24 19:24:06

ANo.1

 彼らは子供の頃より日本が諸悪の根元であると教育を受け続けています。なので説得は不可能と言っても良いでしょう。反論の仕方はあると思いますが、貴女のように取り乱しているようでは土台無理なので政治的な話はしないことです。

投稿日時 - 2007-06-23 22:23:26

お礼

確かに、私自身、一方的な考えしか持っていなかったように思います。見苦しい文章で申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2007-06-24 19:11:39

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