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締切り済みの質問

ストレスが人間に与えるプラスの面とは何ですか?

ストレスとは悪いイメージが強いですが良い面もあると思うのです。皆様の考えるストレスの良い面を教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-06-24 16:10:14

QNo.3111743

困ってます

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回答(5)

ANo.5

「ストレス」の正しい意味は、外部からの心理的・物理的・社会的な
刺激に対して適応しようとする反応のことです。
これは、ストレスの概念を提唱した生理学者のセリエによる定義です。

セリエは、ストレスには「快ストレス」と「不快ストレス」の
2種類あると論じています。
適度なストレス(快ストレス)は、人間を活性化させるものです。
例えば、運動すると疲労のために体が様々な反応を起こしますが、
適度な運動であれば、爽快感もあるし体にもいいですよね。

ストレスがまったくないと、逆に肉体的にも精神的にも
免疫力が落ち、もっている能力や体力が落ちていきます。
マウスを使った実験で、ストレスのないマウスのほうが
短命だったという実証結果もあるそうです。

ストレスが害になるのは、質の悪いストレスが過度に続いた場合です。
また、一見良いできごとと思われるもの(結婚、入学、就職、昇進など)も、
新しい環境への適応の努力や気遣いなどで、知らず知らずのうちに
疲労させる要因にもなります。個人個人の物事の受け止め方、
ストレスへの“気づき”への敏感さが、
ストレスを良いものにも悪いものにもします。

投稿日時 - 2007-07-14 01:58:55

ストレスというのはある体系が成立して前提を揺るがすものです。前提が揺るがされる結果その体系が崩壊せざるを得ない場合、前提を変更することによってその体系を保存することは可能な場合があります。しかしこの場合体系そのものは変化せざるを得ません。体系が変化することを良いことと考えることができるならばストレスは進化とか発展のきっかけとして受け取ることもできます。しかし普通の場合体系が根本から変化することが望まれない場合いわゆるストレスとして悪い意味に理解されるのではないでしょうか。特に体系が変わらないことが自分の立場の維持にとって必須である人とそうでない人では同じできごとがストレスになったり進歩発展のきっかけになることを考えると大変興味のある問題提起であると思いました。

投稿日時 - 2007-06-24 18:02:50

人は、日々、増大する無秩序を放置しては生きていけません。
ある程度は掃除しないと、たちまち、家はゴミ屋敷になっていきます。
従業員の誰もが就業規則もまったく守らないでいると、たがて、職場は荒廃してしまいます。

「意秩序の中に秩序を作り出すこともできるが、それには努力あるいはエネルギーの支出が必要であり、したがって利用できる秩序だったエネルギーの量を減少させることが必要となる」
(S・Wホーキング)

同博士は、この「エネルギーの量の減少」=「ストレス量」と定義しています。

ですから、ホーキング流に考えれば、ストレスは良い悪いという問題ではないことになります。
ストレスは、放置しておけば増大する無秩序の中で秩序を維持しようとする努力の対価。
強いて言えば、「対価としての秩序をもたらす」ことが利点と言えます。

投稿日時 - 2007-06-24 17:03:08

ANo.2

適度なストレスなら乗り越えたり、消化することによって、ストレスに強くなると思います。
忍耐力も養われるでしょう。

投稿日時 - 2007-06-24 16:29:38

ANo.1

まず、同じ系統のストレスに強くなります。

ストレスを解消したり、乗り越えたりしたことによる
経験を得て、今後の人生に役立てることができます。

現状を打破するための方策を思考したり、
それによる新たな発見や、出会い、価値観の変化を
受け入れることによる人間的な成長ができます。

それ以外にもたくさんあるでしょうが、
どう活かすかは質問者さんしだいでしょうね。

似たような質問は、ちゃんと締め切るか、
自分の中で結論が出てからにしたほうが
良いですよ。

投稿日時 - 2007-06-24 16:22:33

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