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解決済みの質問

保険適応外にされそうです

去年の年末くらいから額変形症(反対交合)の治療の為
矯正歯科で矯正を始めました。
手術が前提の矯正なので、保険で3割負担で治療を行ってきました。

その矯正歯科も認定医で、実際に手術する大学病院でもGOサインが
出たのですが、先日歯医者に行くと
保険で治療が出来なくなった、と言われました。

なにやら保険関係の所から文書が送られてきて
歯医者側からも何度か説明をしたそうなのですが、保険適応外の返答だそうです。

なので消費生活センターへ電話して
話をして欲しいと言われました。

近々電話をするのですが、丸め込まれないようにするには
どういった心構えが必要でしょうか?

保険が利く治療なので、受けたのですが
10割になってしまったら、とても払えません><

歯医者もこの治療は確実に保険適用の治療なので
絶対におかしいと言っています。

よろしくお願いします><

投稿日時 - 2007-06-25 09:22:38

QNo.3113742

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

昨年の年末より大学病院に対して保険適用の解釈が変わりました。

顎変形症の術前矯正はオペ実施機関でする必要があるとなったのです。

厚生労働省保険局医療課が担当してるはずです。

残念ながら歯医者は悪くないのです・・・

大学によっては数億の返金をしなければならなかったり大変なんですよ。

投稿日時 - 2007-06-27 23:17:36

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回答(2)

ANo.1

消費者センターは苦情を聞いて専門家にアドバイスを受けるだけなので「丸め込まれる」と言う事はありません。

ただ、保険診療は毎月のように「解釈」が変わってしまうので、こういったトラブルも結構多いです。
歯科医師会も単に決まったことを受け入れているだけなので、どうしようもないですね。
全ては「予算」だけで決まっていきます。
予算と言っても国の予算ではありません。多くは企業と自治体の予算です。

今後、保健医療が自治体に委譲されてしまったら、今度は「引越し先で保険治療が受けられない」といったトラブルも多く発生するでしょうし、他県に働きに行ってる隣人が保険で治療したものが、県内で働いている自分は利かないという事例も出ます。(今でも存在します)
医療費削減といえば聞こえがイイですが、適用範囲の縮小による削減の結果なのです。

こういった不公平な制度の苦情は、出来るだけ多く消費者センターに出して、数を集めて患者側からアピールする以外に無いのが現状です。

投稿日時 - 2007-06-25 14:38:12

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