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イスラエルとパレスチナの将来

ハマスとファタハの武力紛争の結果、ガザ地区とヨルダン川西岸の分断統治になり、パレスチナの武力行使と紛争の終結の先行きを懸念しています。イスラエルとパレスチナの武力行使、パレスチナ人同士の武力行使が一日も早く終結することを望んでます。私自身はイスラエルとパレスチナのどちらを支持するという立場でもありません。

1.ハマスとファタハはパレスチナ国家樹立のために対立ではなく協力できますか。ハマスは過去にPLOがそうしたように、イスラエル打倒とそのための武力行使を撤回し、イスラエルとの相互承認と共存政策に転換できますか。または恒久的な相互承認と共存政策を容認しなくても、当面の間それを封印して、イスラエルとパレスチナの武力行使の終結と相互承認政策を採用できますか。

2.パレスチナ人の意見として、イスラエルとの相互承認と武力行使の終結、イスラエル打倒とそのための武力行使支持、その他の意見と、それぞれの支持率はどのくらいですか。

3.イスラエル国民は、どれだけ犠牲をはらってもイスラエルという国を維持していこうと思っている人と、イスラエルという国がなくなっても、シオニズムを捨ててユダヤ教徒として別の国(英仏独露米など)で生きていこうと思っている人と、それぞれの支持率はどのくらいですか。

4.今後、短期・中期・長期的にイスラエルとパレスチナはどのようになっていくと予想できますか。現実的な話として、人口増加率が高いアラブ諸国に囲まれて、イスラエルという国家が今後も存続していくことができますか。

5.アメリカ政府・議会と、アメリカ国民のうち特に福音派の信者たちは、アメリカがどんな犠牲をはらっても、現実的な利害損得を無視して宗教的な使命感にかられてイスラエルを援助し続けるか、それとも、しょせんは他国であり、アメリカの現世利益のためにはイスラエルを切り捨てるか、、それぞれの支持率はどのくらいですか。

6.イスラエルとパレスチナの武力紛争終結のために、国際社会は何ができますか、日本としては何ができますか。

この問題に詳しい人がいたら、全部でも一部でもいいので回答をお願いします。

投稿日時 - 2007-06-27 22:07:24

QNo.3121194

暇なときに回答ください

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回答(1)

ANo.1

ご質問の一部に対して、それも回答というより参考情報程度だと思いますが、投稿します。

以前、確か9.11のちょっと後くらいだったと思いますが、イスラエル政府関係の方の講演を聞く機会がありました。
その際、講演の後に自由質疑のような時間があり、いくつか質問が出たりしていました。
その最後に、「パレスチナの自爆テロが横行しているが、イスラエルは安全なのか。今後の見通しはどうか。」と
いうような質問がありました。(日本人からです。)
それまで紳士的な態度で穏やかに対応されていたその政府関係者の方の”オーラ”が、その質問で一変し、かろう
じて怒りを押さえつけながらしゃべる、という感じで、イスラム教徒は理解できない連中だ、ばかげた教義を信じ込
んでどうしようもない、個人的に良く知っていて友人と言えるパレスチナ人もいるが、基本的に分かり合えるはずは
無い、と言うような内容のことを、まくし立てられました。

イスラエル人全体がこのような姿勢だとは思いませんが、基本的に宗教で対立して、しかも永年の歴史の中、同じ
聖地を血で血を洗うようにして奪い合ってきた間柄です。和平プロセスという政治的な枠組みで押さえられることに
は限界があるのではないでしょうか。民族の記憶、とでもいうようなレベルで、相互に憎悪の感情が刷り込まれてい
るような気がします。

で、こうした状況を良く理解した上で、世界における日本の立場を”戦略的に”考えられる人間が、外交の前線に立
てるようならば、日本が何かしら役に立てることもあるかもしれませんが、現在の日本の政治、官僚を見る限りでは、
将来に亘ってその可能性は0だと思います。

投稿日時 - 2007-06-27 22:47:01

お礼

回答ありがとうございます。戦争も対立も永久に続くわけではないので、紛争の終結と和解のために国際社会が支援してゆくことが必要と思います。

投稿日時 - 2007-06-29 18:49:26

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