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解決済みの質問

ウィルススキャン中に外付けHDDのデータが消えました

Windows XP Home Edition(sp2)です。
富士通のLX70Jという一体型のPCで、Dドライブデータのバックアップの保存先などのために
外付けHDD(ロジテックLHD-EB250U2S)を使っています。

外付けHDDを使う頻度は少なく普段はまずないのですが、今日は外付けHDDをつなげている時に
NortonAntiVirus2007のスキャンが始まりました。そこで問題が起こりました。つながっている外付けHDDのスキャンの
最中にスキャンが止まり、通知領域に「遅延書き込みのデータの紛失 ファイルH:\$Mftのためのデータを
一部保存できませんでした。データを損失しました。このエラーは、コンピュータのハードウェアまたは
ネットワーク接続の障害によって発生した可能性があります。このファイルをどこか別の場所に
保存してください。」と出ました。そして意味がわからずとりあえずHDDの中身を確認したら、階層が一番上?の
大きな2つのフォルダは元のままありますが、それぞれのフォルダの中身がなくなっています。
がっくり肩を落としましたがHドライブのプロパティの使用領域は変わっていません。データは生きているのでしょうか。
それともフォルダの中身の表示の通り、本当に「空」になってしまったのでしょうか。お願いです、教えてください。

投稿日時 - 2007-06-30 21:50:23

QNo.3128886

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

H:?$Mftとは、外付けHDD(Hドライブ)のMaster File Tableが壊れたということです。
ここにはファイルやフォルダ情報が格納されており、ファイルやフォルダのアクセス時には、このMFTが必然的に参照される仕組みです。
ですから、データ自体は生きています。
とりあえずCHKDSKで修復してみて、だめならサードパーティのソフトをおためしください。

投稿日時 - 2007-07-01 21:50:16

お礼

ご回答をありがとうございます。
データ、生きているんのですね!よかった!!
もちろんこれからきちんと確認しますが、データが消えましたという意味のメッセージではないことがわかってよかったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-07-01 21:57:47

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回答(1)

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