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解決済みの質問

CRSがポツリ、ポツリと死にます

CRSの飼育を始めて1年3月ほど経過します。床砂にはシュリンプ用ソイル、外部ろ過とスポンジフィルターを併用しています。水槽サイズは30cmです。

1月ほど前から、ポツリ、ポツリとCRSが死に始めました。同時に繁殖というか稚エビの姿を見ることもなくなりました。1月きほど前に外部ろ過機を掃除しました。これ以外、足し水程度のことしかやっておりません。

ソイルの寿命は約1年という書き込みをみますが、ソイルの粒子の形態はほぼ維持されちると思います。このような状況で、エビ(CRS)が死亡する原因として、どのようなことが考えられるでしょうか。

なお現在、冷却ファンを設置しており、同時に酸欠防止のためエアを入れています。

経験者の方のアドバイス・ご意見等お願い致します。

投稿日時 - 2007-07-06 12:03:41

QNo.3143964

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

3本の水槽でエビ飼育してます。調子良いです。
ろ過は、外部フィルター2基、エアリフト底面フィルター。(3本とも)
エアレーションは強め。水流は洗濯機にならない程度に、
そして出来るだけ止水域が出来にくいように工夫しています。
1軍水槽は、水槽用クーラーと逆サーモ+ファン。
2軍水槽は、逆サーモ+ファン。3軍はファンのみ。
餌は少なめ。水換えは週一、足し水はゆっくり。
掃除は、たまにストレーナースポンジを飼育水で洗う。
ごくたまに外部フィルターを1基ずつ中の汚れた水(汚泥)を抜く。
ソイルはいじりませんね。
エアリフト底面で、底床に汚れは溜まりやすいと思いますので、
早めに交換するようにしてます。(長くても追加しながら1年)
ソイルは、新しいほうが水草やエビにも良いと思います。
弱酸効果や養分といったとこでしょうか。
(最近リセットした3軍水槽はものすご調子良いです・・
殖えなくてもいいんですが、それなりの環境にはしとこうかと)
あと、吸着系のソイルでしたら、長期使用になると
吸着した成分を吐き出す時期が来るとの事ですので、
注意が必要だと思います。

質問者さんのこの質問文では、情報が少なすぎだと思うのですが、
やはりソイルの限界、逆サーモ使用でなければ、
昼夜の水温変化しすぎ。とかでしょうか。
1年3ヶ月でしたら寿命で落ちるのもいると思います。
フィルター・ろ材、水道水でそのまま洗ったりしてないですよね?
その小さな環境で1基のフィルター水道水で洗ったりしてたら
生物ろ過のバランスかなり崩れると思いますので。

あと、水質のチェックはされますか?
水質も把握しながらのメンテの方が良いと思います。
(せめて pH・亜硝酸・硝酸塩)

好調を維持しようと思ったら、きっちりした水温管理と
汚れを溜め込まない事だと思います。(あたりまえですけど)
そのためにはどのような管理をするかでしょうね。
殖えすぎても困るんですけどね。どこかにもらってもらったりしないと。

投稿日時 - 2007-07-07 15:15:26

お礼

ご回答ありがとうございます。

逆サーモとファンは使用しております。また水質チェックはしております。皆さんの意見を伺って、床砂表面の汚れ・腐敗の可能性かなと想像しています。止水域のような状況が生じているのかと想像しています。水槽水はあまり交換しないで足し水のような形で行ってきました。ソイルが古くなったことや、熱帯魚水槽のように床砂をかき混ぜるような水換えを行っていないことが一因かと考えています。水換えの頻度を上げて、次は床砂の交換かなと考えています。

投稿日時 - 2007-07-08 09:48:54

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回答(6)

ANo.5

冬の間、ヒーターでビシッと水温調節しているわけですから、様々な性質のエビが残って当然。
特にCRSは、様々な性質のエビを生み、環境適応したエビが生き残っていくタイプだと考えます。
従って、ポツリポツリ程度なら、気温がこれだけ変動しているのだから、死んで当然というのが私の意見です。

春、水温が24℃±0.2固定→24.5℃になれば、私のところではまず幾らかは死にます。
(些細すぎる温度差なんですが、そうとしか考えられません。)
そして、夏、水温が27℃~30℃以上辺りでも死ぬエビが出ます。
そうして、何割か数を減らしても、秋~冬の間に何十倍,何百倍にも増えるのがCRSではないかと思います。
なぜなら、ずっとこのパターンで何年も廻っているので...

ちなみに、水温管理がいい加減な水槽ではこのような現象は起こりません。
それは単に、稚エビの段階で、環境適応性に乏しいエビが淘汰されているからだと予想します。
外掛けや水中フィルターで、ヒーターなしでも死にはしないのですが、稚エビ→親エビになる比率で、大差が付いていますので。

冷却ファンでは、夏の間に数を減らすのは避けようがないと思います。
冷却ファン+夏季のエアコンは、これで大丈夫というレベルではなく、
なんとかやり過ごせるというだけでしかない高水温対策であって、ましてや、30cm水槽ですし...

個人的には、3月4月から、各水槽にクーラーを装備するようなことはしたくないですので、
例え1割2割死んだとしても、仕方ないと割り切っています。

また、気温が暑くなって、抱卵し難くなるのは当然かと思います。
繁殖期が春,秋ですし、抱卵すると弱くなりますので、年中繁殖するような状態も困りものではないでしょうか。

従って、掃除もなにも関係なく、「水温上昇+水温変動が激しくなったから」というのに一票入れておきます。

あと、底面濾過にろ材を敷き込む方法は、ある程度の水槽サイズなら、
超長期維持が可能なので、別格だと思います。
外部フィルターなら、そのスパンになったとしても仕方ないかなぁ...
ビーシュリンプなんて、アホみたいに増えるでしょう?
あの数を餌をやって維持するとなると...

投稿日時 - 2007-07-06 21:15:51

お礼

ご回答ありがとうございました。

水槽内をよく見ると、かなりの減少していることに気づきました。
自然淘汰といえばそれまでなのですが、少しさびしくなってきました。

増えるときは、無茶苦茶の感じで増えていました。

投稿日時 - 2007-07-06 21:46:10

ANo.4

こんにちは。
私も4ヶ月前からCRS100匹を30センチ水槽3本で始めました。
これからの高水温は始めての事ですからチョッと心配ですがまずは順調に飼育出来、数え切れない程の稚エビがゾロゾロいて楽しいですね。

>1月きほど前に外部ろ過機を掃除しました。
死に始めた時期と重なりますので、一つの要因に考えられます。
1年3ヶ月で掃除をしなければならない何かがあったのでしょうか?
私は多段式底面フィルターを水草熱帯魚・海水魚に使用していますがリセットは全く考えず3~8年を使うつもりです。
濾過槽は1年を過ぎた頃から調子が上がり2~3年目に絶好調の時期を迎えますので、1年3ヶ月で掃除してしまうのは実にもったいない話です。

>約1年という書き込みをみますが、ソイルの粒子の形態はほぼ維持
サンドクリーナは定期的になさっているのでしょうか?
底床自体掃除していないと汚れは蓄積され、3センチ以上敷いて有ると明らかに嫌気部分ができ、硫化水素やメタンの発生が心配です。長期間サンドクリーナを掛けない底床は特に危険です。

底面フィルターが入っていれば砂の間を水が流れ、この様な心配はないのですが、底砂だけのシステムは心配ですね。

CRSを飼育して気がついた事は、巷間言われているほど難しい生体とは思っていません。水草ニテラ・ナヤスの繁殖する水槽が一番調子が良く、立ち上げてから4ヶ月足し水のみで順調ですから、変に硬度を上げる必要も無く、エサは冷凍赤虫、生イトメの動物性、人工飼料と糸タヌキモ、イトジョウモを与えています。

水質の保全には濾過器だけに頼らず、水草の浄化能力を利用すると飼育水の安定に繋がりますので、このことも考慮してください。
参考まで。

投稿日時 - 2007-07-06 19:52:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

外部フィルターの掃除は、水流が弱まり(フィルターが詰まった)掃除しました。
流木に活着させたウィローモスの色が退色しているようです。以前のような青々した色ではなくなりました。
床砂の上にウィローモスの枯れたものが溜まっているかも知れません。

やはり底面ろ過かと痛感しております。

投稿日時 - 2007-07-06 21:42:57

ANo.3

ANo.1のangelo.k.nです。
やはりCRSは繁殖が飼育者の楽しみですよね!その点を第一に考えると、やはりソイル系が一番適しているでしょう。ソイルを使用していても底砂クリーナーを使用しての掃除は可能ですし不可欠です。クリーナーの排水チューブを指でつまんで、排水量の調整をすることでソイルを吸い出してしまったり型崩れを起こすのを最小限にとどめられます。稚エビ達は、吸い込まれないようにプラケ等に移さなければいけませんが・・・。それとモンモリ等の鉱物を入れ、水の硬度を上げることにより脱皮を促し繁殖スピードもアップします。一度試してみて下さい。

投稿日時 - 2007-07-06 15:43:11

お礼

再度のご回答有り難うございます。

ソイルの掃除はしたことがありません。硬度を維持するためにミネラル液を週1度位の頻度で添加しています。モンモリではないのですが、石は水槽内に入れています。

腐敗あるいはそれに類似したような状況が水槽内にできた可能性が高いかも知れません。水槽水の半分くらいの交換は無謀でしょうか?

投稿日時 - 2007-07-06 16:03:07

ANo.2

繁殖時の砂ですが、ソイルでも何でもできます。維持さえすれば。

オススメは、マスターサンドです。
半永久的に使えるので、汚れたら洗えばOK。
この砂を使って繁殖も成功してます。

投稿日時 - 2007-07-06 15:02:13

お礼

ご回答有り難うございます。

マスターサンド使用する場合、床砂の掃除の頻度はどの程度なのでしょうか?半永久的に使用できるとしても、床砂の掃除を必要かと思います。また敷く砂の厚さはどの程度でしょうか?

投稿日時 - 2007-07-06 15:59:19

ANo.1

底材の汚れが原因では?ソイルの量(厚さ)にもよりますが、エサの食べ残しや排泄物が底材の間に入り込み、腐敗しての水質悪化が考えられませんか?CRSに限ったことではありませんが、底材の汚れは小型魚やエビの動きでは舞い上がることもなく、飼育者の目につかない場合も少なくないものです。とくにソイル系は、その形状上食べ残したエサやフン入り込みやすく想像以上に汚れているものです。それが腐敗すれば水質が悪化し、ポツリポツリと★になっていきます。足し水程度しかしていないのであれば、水換えによる水質の急変ではないでしょうし、アエレーションしているのであれば酸欠でもない・・・冷却ファンを使用しているなら高水温が原因でもない。っとすれば考えられる原因は、腐敗による水質の悪化ではないでしょうか?繁殖力は落ちるものの大磯や田砂でも飼育は可能ですし・・・。繁殖が止まるだけならソイルの寿命も考えられますが、★になるならソイルの問題ではありません。ソイルの寿命も過ぎていることですし、一度大掃除がてらソイルの交換をお勧めします。

投稿日時 - 2007-07-06 13:17:25

お礼

早速のご回答有り難うございます。

ソイル粒子の崩壊が目安かと考えていたのですが、腐敗の可能性は考えていませんでした。腐敗ということを考えると、ソイルよりも大磯砂や田砂などを使用して、砂を少しづつ掃除した方が長期飼育には向いているのでしょうか。

CRS飼育では、ソイルを使用している飼育者の方が圧倒的に多いように聞いています。この点については、如何でしょうか。

投稿日時 - 2007-07-06 14:12:39

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