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締切り済みの質問

なぜ 電気のブレーカーは?

家庭用の電気関係について教えてください
延長コードなど殆どの電気コードは1500wで15アンペアが多いのに
なぜ分電盤についているブレーカーは20アンペアが多いのですか?
もし 延長コードにドライヤーやパソコンを繫いで1800wくらい使用している場合
延長コードのマックスを超えている訳で それでも20アンペアのブレーカは落ちない訳ですよね?
私のように何も考えずに使用している人が大半だと思うので危険ではないのかと思うのですが?
コンセントも1500wまでとなっているものが多いようですし
要するに延長コードの許容範囲を超えてもブレーカーが落ちないわけで
例えば 300wオーバーの状態で1時間使い続けると、どーなるのでしょうか?

電気工事に使用されているVVF線の1.6ミリなんかも20アンペア以下しか駄目ですよね?
私の思い違いでしょうか ブレーカーの方が下の電流で落ちなければ危険と思ってしまうのですが・・・
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-07-11 22:18:32

QNo.3159539

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回答(5)

ANo.5

移動機器は特殊な場合を除き家庭用は15アンペア以下に制限されています
コンセントからも一つの口からは15アンペアになっています
分電盤の遮断機はその回路で使える最大容量のものを使っているのです

投稿日時 - 2010-12-10 12:03:34

ANo.4

#1の回答のとおり、ブレーカ(配線用遮断器)は配線を保護するためにあります。
1.6mmVVF線(許容電流19A程度)なら15Aのブレーカ、2.0mmVVF線(許容電流24A程度)なら20Aのブレーカを選択します。

ご質問の件はいわゆるたこ足配線の問題です。
ご指摘のように、形式的にたくさん分岐があるからたこ足配線はダメというのではなく、たくさんの負荷をかけるようなたこ足配線はダメ(危険)ということです。
この場合、配線は許容電流超過とならなくても、コードは許容電流超過となり、過熱による火災の原因となります。

投稿日時 - 2007-07-12 16:06:23

ANo.3

安全ブレーカーは、熱感知タイプですので
ヒューズと同じ15Aでは気温が30度に成った場合15A以前で切れてしまうので20Aが許されています
正確には忘れましたが、25度で20A位で設計されてると思います、

又電線も温度が高く成ると許容電流少なく成ります

一般住宅でも2階の天井は温度が上がりますので
コンセント配線は1階の天井から立ち上げか

一段上のケーブル利用お勧めです。

投稿日時 - 2007-07-12 07:38:14

ANo.1で、ブレーカの設置理由は概ね理解できると思います。

たとえ話を付け足しますと・・・・

一つのブレーカ、一回路には「1500wで15アンペアのコンセント」が複数配線されています。
たとえばコンセントA、コンセントB、コンセントCが一つのブレーカに配線されているとして・・・
コンセントA テレビ300W ビデオ100W ⇒ 4Aで定格OK
コンセントB 冷蔵庫400W ⇒4Aで定格OK
コンセントC トースター600W ミキサー100W ⇒7Aで定格OK
キルヒホッフの法則による計算にて合計15AでVVF線の定格OKにてブレーカOK

ここで出かける前にアイロン掛けがしたいとコンセントAにアイロン600Wを繋げました。

コンセントA テレビ300W ビデオ100W アイロン600W⇒ 10Aでコンセント定格OK
コンセントB 冷蔵庫400W ⇒4Aでコンセント定格OK
コンセントC トースター600W ミキサー100W ⇒7Aでコンセント定格OK
キルヒホッフの法則による計算にて、合計21AになるのでVVF線の定格オーバーにてブレーカNG

となりますね。これでブレーカの必要性は理解していただけると思います。

あと、電線に電流が流れると、どれくらい温度が上昇するかはオームの法則にしたがって想像することができると思います。
当然ながら塩化ビニールが溶け出す温度に達すればショート事故の要因になりますね。

投稿日時 - 2007-07-12 03:30:12

ANo.1

ブレーカーが何を保護するためにあるのかという目的がわかると理解できると思います。

ブレーカーは実は建物に施工された配線を保護するのが目的です。
VVF1.6で20A以下だから20Aで落ちるようにしているのです。

その先のものを保護するためではありません。

簡単に言うと建物に施工された配線の能力を超えた電流を流す->配線が規定以上に過熱->建物火災となるのを防止するためにブレーカーがあります。
漏電ブレーカーも同様な趣旨です。

投稿日時 - 2007-07-11 23:27:28

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