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台風について

どのジャンルか分からなかったので科学にしました。今回の台風の進路は、いままでなんども見たことあるパターンだと思うのですが、ふとあることに気がつきました。

今回のようなコースとたどるとき、台風がまだ九州にいるときに予想される関東地区の通過位置と、実際に関東地区を通過する時のコースでは、いつも微妙に海側にずれているように思うのです。

つまり、九州あたりにいるときテレビで見て、東京直撃と思っても、実際には、やや海側にずれて、思ったほど直撃でもない。そんな気がします。別に確証がある分けではないのですが、経験的にそう思うのですが、みなさんどう思われますか。

もし、私の経験的な予想が正しい場合。なぜ、天気予報では実際よりも内陸よりを予想コースに示すのでしょうか。

投稿日時 - 2007-07-15 22:04:23

QNo.3170844

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

実は私も同じことを感じていました。
北西に向かっていた台風が沖縄あたりで北東に進路を変更するのは、
偏西風の影響だということは周知の事実でしょう。
で、私の記憶と推測が正しければ、
天気予報はこの偏西風を含んださまざまな条件から、
気象庁が法に則った公式に当てはめて計算したものです。
ですから、おそらくこの公式が偏西風の強さを
実際よりも小さいものとして計算してしまうものなのではないでしょうか?
そしてこのズレに何人かの人間は気づいていても、
それほど大きなズレではないため、
法を改正してまで正そうとしないものだと思われます。

投稿日時 - 2007-07-15 23:02:00

補足

ありがとうございます。「実は私も同じことを感じていました・・・」は、ちょっとうれしかったです。天気「予報」ですから、過去のいろいろな条件をコンピュータで計算していると思うのですが、なぜ修正しないのかな?と思っていたのです。しかし、確かに、たいしたズレではないし、内陸と予想して海側でも、(船舶の人は困るけど)被害の影響が少ない方へのズレなので問題ないのかなという気もしてきました。

投稿日時 - 2007-07-17 09:12:15

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回答(3)

ANo.2

台風の進路は予報円で表されます。予想時間にその中に入る確立は約70%。ですから予報が長くなればなるほど予報円は大きくなります。予報の発表のたびに新しい進路予想がされますので、直近の12~24時間であればもっと高い確率で予報円に収まっているはずです。
 東よりにずれると言うのも、日本付近は基本的に偏西風の中にありますので偏西風のちょっとした変化で進路・スピードが変わるからです。特に周りの高気圧の勢力が拮抗していると、行き場所探して迷走気味に。
 ここからは私の推論ですが、予想よりも偏西風が弱かった場合、それでも偏西風で東よりに進みますが多少は(今回のコースなら陸より)になるでしょう。それでもやはり太平洋高気圧の淵を廻ってほぼ予想通りに進むと思います。後は偏西風の強さと、上手く偏西風に乗れるかでしょうね。

投稿日時 - 2007-07-15 22:33:46

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2007-07-17 09:11:43

ANo.1

内陸よりに予想したのではなく、予想した進路の一番南よりを台風が進んだと言うことでしょうね。
周りにある低気圧や高気圧・偏西風の吹き方などで微妙にコースは違ってきますが今回はたまたまもっとも南がわをとおっていったと言うことでしょうね。過去では予想の北側を通った台風もあり、ほぼ真ん中を通っていったのもあります。

投稿日時 - 2007-07-15 22:09:48

お礼

ありがとうございます。やっぱり気のせいかも。

投稿日時 - 2007-07-15 22:25:20

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