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解決済みの質問

先物主導の仕組み(からくり)

日経先物が現物日経平均を引っ張る仕組みがいま一つ分かりません。
225銘柄もの指数平均がリアルタイムに先物価格に連動していくのが不思議です。
先物の上下に合わせ、指数インパクトの強い現物銘柄の売り買いに連動させるのでしょうが、先物とは逆の動きをする銘柄もあるのに見事に先物に連動するのはなぜですか?
現物平均に先物がつられるのは理解しやすいですが。

投稿日時 - 2007-07-29 09:38:59

QNo.3208800

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質問者が選んだベストアンサー

>ある機関投資家の仕掛けに、他の機関投資家が逆の仕掛けをぶつけることもあるのでしょうか?

よくある事ではないように思いますが、ありえます。

>何となく機関投資家どうしで談合しているように思えてなりません。
>個人投資家が機関投資家の利益の餌食にされているように見えます。
>株は投資ではなくギャンブルで、
>潤沢な資金を持った者の勝ちということですか。

資金がたくさんあると、逆に自分の注文がマーケットを動かしてしまうので、買ったはいいけど売れないとか、投資が難しくなるという側面もあります。それに、そんなに機関投資家が有利なら、投資信託のパフォーマンスの悪さは全く説明不能です。はっきり言って、そこそこの個人ほど制約の少ない投資家はいません。

投稿日時 - 2007-08-06 16:13:36

お礼

ありがとうございました。
機関投資家など、大きなものへの偏見があったようです。
確かに投資信託のパフォーマンスから冷静に考えれば納得出来ます。
ただ投資家心理を巧みに操る大きな力(資金)を感じてしまいます。

投稿日時 - 2007-08-07 23:50:55

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

先物の人が「上げると決めた」ので先物も現物も上がる、ということはありません。つまり「先物が引っ張る」というのは表現上のことにすぎません。現物と先物とは正確には「お互いにつられ合って」います。結果的に現物が先物に「連動するように見える」だけです。
裁定取引の存在によって、現物と先物の価格の乖離は間違いなく縮まります。実際裁定取引をするする人は十分存在し、さらに、裁定取引の存在は常識です。すると、現実の売買と心理作用の積み重ねで、乖離は縮みます。
値動きに影響を与えるには多額の資金がいるのは事実ですが、乖離を縮める値動きの妨げにはなりません。通常時の乖離はわずかなものです。大きな乖離があっても、いくらでも資金が集まります。なにしろ乖離が縮まる方に賭ければ絶対に儲かるからです。
なお、先物は1枚あたり指数の1000倍の大きさなので、価格が17,500円のとき1枚は1750万円です。1万枚あれば!!!な金額です。「1銘柄あたり千株にも満たない計算にはならない」ことにはなりません。

投稿日時 - 2007-07-31 21:24:09

お礼

ありがとうございました。
何となく分かったような気がします。
ただ、株価が大方の予想と逆に大きく振れる時、
仕掛けは先物から出ていると思います。
ある機関投資家の仕掛けに、他の機関投資家が逆の仕掛けをぶつけることもあるのでしょうか?
何となく機関投資家どうしで談合しているように思えてなりません。
個人投資家が機関投資家の利益の餌食にされているように見えます。
株は投資ではなくギャンブルで、
潤沢な資金を持った者の勝ちということですか。

投稿日時 - 2007-08-02 22:22:02

ANo.1

裁定取引が行われるから。
先物が高くなれば、先物売り・現物買いが出てきます。すると全体として現物が上がって、結果的に現物が先物に連動するように見えます。先物が安くなれば、先物買い・現物売りが出てきます。すると全体として現物が下がって、結果的に現物が先物に連動するように見えます。
「先物売り・現物買い」、「先物買い・現物売り」はほぼ間違いなく出てきます。なぜなら、こうするとほぼ間違いなく儲かるので、このようなチャンスを虎視眈々と狙っている人が山ほどいる(大手証券会社の自己売買部門など)からです。
間違いなく儲かる理由は、すごく大雑把に言うと、先物と現物はいつかは必ず価格が一致するように出来ているので、一致するのを待って、先物と現物のそれぞれを買戻し・売却することで、先物と現物価格の差を儲けにできるからです。

投稿日時 - 2007-07-29 20:14:26

補足

ありがとうございました。仕組みは分かりましたが、
意図的に現実に先物を金利分以上に現物より高くするには大口の買いが必要と思います。
先物を高くするのに既に買っている場合、
高くなった時点の売りが新規の売りになっていないので現物の買いだけが残ってしまいませんか?
さらに、先物で1万枚の取引も現物の買いは225銘柄で単純計算すれば、
1銘柄あたり千株にも満たない計算にはならないのでしょうか?
現物の株価を一段高安にするには、単純に1銘柄あたり数万から数十万株の注文が必要と思います。
これだけの約定に対して同じ金額ボリュームの先物の約定枚数はとんでもない枚数になるのではないでしょうか?
よく、先物の仕掛け的な売りや買いがというコメントを目にしますが、
先物の仕掛けのスピードに裁定取引がついて行けるものでしょうか?
もう少し、からくり的な部分を教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-07-29 23:11:56

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