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解決済みの質問

「~キロ」と言う言葉の使い方について

キロと言う単位がありますが例えば野球の事が書かれている
新聞記事のスポーツ面では「140キロの速球」と表現されている事が
ありますが「140キロ」だけでは重さなのか速度なのか分からないと
思いますし「140キロの速球」と言う表現の仕方は間違っているので
はないかと思うのですが「140キロの速球」と言う表現は文学的に正
しいのでょうか??

確かに「140キロの速球」と言う文には速球と言う名詞がありますの
で、この場合のキロはkm/hの事を言っていると分かりますので
「140キロの速球」と言う文の例の様に名詞が速球などの様に動いて
いるものを言っているのならばキロはkmの事を言ってると考えて良い
のでしょか??

細かな質問で誠に申し訳ありませんが回答宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-07-29 11:55:04

QNo.3209077

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>物理学的に投手の投げたボールが140kgの質量になる事は
>ないと分かれば問題なくkmで考える事が出来るのですが・・・

そうですか・・・
まず、公式ルールによる野球の規格のボールは145g前後です。
相対論的質量=元の質量/√(1-速度^2/光速^2)
この公式に当てはめて計算してみると・・・・

これが1000倍近い質量になるためには、ピッチャーがどれだけ速く投げないといけないかといえば、光の速度の99.99995%で投げる必要があります。人間にはそのようなことができません。

これならkm/hと解釈できますか?

投稿日時 - 2007-07-30 20:17:44

補足

分かりました、これでkgになる事はないと
言うことは分かりました。

後は投手の球が衝撃力140kgwになる事は物理学的に
ありえないでしょうか??
後は圧力の単位も気になるのですが・・・

こんな質問に何度も回答して頂き
ありがとうございます

投稿日時 - 2007-07-30 21:35:15

お礼

再度の回答誠にありがとうございます。

こんな分からず屋の私に丁寧に回答して
頂き誠にありがとうございます。

また補足質問をしてしまいましたが
本当に気が向いた時で構いませんので
また暇が出来た時にでも宜しかったら
お願い致します。
お礼が出来ず本当に申し訳ありません。

投稿日時 - 2007-07-30 21:42:39

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回答(12)

ANo.12

#9です。
>物理学知識がないので投手の投げた速球がkgwにならないと分かれば
問題は解決するのですが・・・

なるほど、そういうことなら「物理学」や「工学」などのカテゴリで質問するといいですよ。

投稿日時 - 2007-07-30 22:51:50

お礼

そうですね、ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-07-30 23:08:22

ANo.10

自明であれば、どんな省略も許されます。
「その女性はどのぐらいでした?」「40ちょっとかな」
この2人にとっては、仕事上「キログラム」が自明なのかもしれません。

そもそも、球が1時間も飛ぶわけはなし、時速よりも秒速のほうが合理的でしょうが、あの言い方は、超クルマ社会のアメリカからやってきたものでした。

「センチ」「ミリ」「キロ」「メガ」(という補助単位数)しか言わないのは、日本人独特のようです。欧米人も、たまにはやりますが。日本人には「バイト」は3文字という意識があり、英語の「Byte」は1音節と考えられるからでしょう。

投稿日時 - 2007-07-30 18:05:46

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-07-30 21:43:28

ANo.9

ひとつめの質問:「140キロの速球」と言う表現は文学的に正しいのでょうか??

「文学的」という表現はさておき、
正確に表現するなら
「時速140キロメートル」
とするべきです。これが正しい。
「140キロの速球」は間違った表現です。

ふたつめの質問:速球などの様に動いているものを言っているのならばキロはkmの事を言ってると考えて良いのでしょか??

そうです。わかればよいのです。

ところで、新聞記事の例をとりあげられたのですが、
新聞記事は事実としての正確さや正しい言葉遣いを求められるだけではありません。
とくにスポーツの記事などは、プレーの躍動感をいかに表現するかも
重要なポイントです。

「時速140キロメートルの速球」
「140キロの速球」

比較してみてください。
前者はまどろっこしくて速球がずいぶんのろまに感じられます。
後者は簡潔でスピード感が出ているでしょう。

そういう違いが大切なのです。

投稿日時 - 2007-07-29 21:57:45

お礼

回答ありがとうございます。

簡潔に述べる事の大切さは分かりました。

しかし野球の事だから「キロはkmと言う意味だろう」
と簡単に私には考えられず野球には重い球、軽い球と
言う表現があるようにkgwと言った単位の可能性もあるのでは
ないかと思ってしまいます。

私も編集者は140km/hの事を言ってるとは思いますが
kgwでも解釈出来てしまい、はっきりとしていないのが気になって
しまいます。
物理学知識がないので投手の投げた速球がkgwにならないと分かれば
問題は解決するのですが・・・

投稿日時 - 2007-07-30 21:49:24

ANo.8

>「140キロの速球」と言う文には速球と言う名詞がありますの
>で、この場合のキロはkm/hの事を言っていると分かります・・・

速度であることはわかるにせよ、どうして、km/分やkm/秒でないと思うのか?
「常識」と「文脈」で判断できているからでしょう。

投稿日時 - 2007-07-29 16:02:51

ANo.7

初めまして。

深く考える方のようにお見受けします。
私は疑問に感じたことがなかったので
色々考えてみました。
そこで私の考えを書きますと、

まず文章にも色々あるという前提が
必要ではないでしょうか。
例えば学術論文では単位は重要な
情報で疎かには出来ませんので
質問者さまの仰るとおり省略しては
行けないでしょう。

一方、新聞記事では文字数も制限され
るので簡潔な表現が求められます。
一つの文章があまり長すぎるのは
却って読みづらいものです。

そこで野球の記事ではkm/h などと書かず
ただ○○キロとだけ書くのでしょう。
文脈で判断出来ることを省略するのは
読みやすさや字数の上で欠かせない
記述方法と言えます。

どこまで厳密に書くかという事は、
その都度考えねばならない事であり、
一律に斯くあらねばならぬ、訳では
ないと思います。

文章は結構、融通の利くものなので
正しい・間違いと言う区別で考えない
方が良いと思います。

「文学上正しい・・」とは恐らく用法として
正しいかと言う意味だと思いますが、
私は標準的な文章で問題ないと見受けます。
つまり意味が解り誤解もしない、という
点で妥当な書き方です。

質問者さまは「速球」という語句によって
km/h と見当をつけるのは妥当かと仰って
いますが、勿論それでも良いのですが、
もっと大きな範囲で考えれば、野球の記事で
ある、という事が「キロ」の後に「メートル毎時」
が省略されていると推察する根拠となります。

普段使われる文章は「解れば良い」ぐらいの
基準で読まれ書かれるのが良いかと存じます。

投稿日時 - 2007-07-29 15:14:02

補足

分かりました、文学的と言うのは
文法的と言う事です、申し訳ありません。

ただ野球の記事と言うことでkmの事を言っている
とは思いますが物理学的な考え方をすると140kgや
圧力の単位にも当てはまる事が出来る気がしてしまいます・・・

投稿日時 - 2007-07-29 22:08:02

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-07-29 22:07:54

》 …と言う表現は文学的に正しいのでょうか??

「文学的に」とはどういう意味で仰っているのですか?

投稿日時 - 2007-07-29 14:13:56

お礼

文法的でした。
申し訳ありません

投稿日時 - 2007-07-29 22:21:14

ANo.5

昔 似たような事を思った事が有ったなぁ・・・
それは殆どが「文脈」によって解決できるよ
どう読んでも解決できない場合もあるけれど そこは完全に表現側の落ち度だから。
語彙を増やすと質問のような表現でも まぁ普通は1通りしか導けないね という答えに落ち着く。

速球 は「速度の球」なのでその解釈で良い
しかしもし「140キロの球」とだけ書いてあったら解釈不能に陥る。他の文が泣ければ無理。それこそmかもしれないしgかもしれない。

投稿日時 - 2007-07-29 13:45:32

お礼

ありがとうございます。

私は、おかしな性格で申し訳ないのですが140kgや圧力の
単位として使えば野球の記事の場合は通じてしまう気がします。

物理学的に投手の投げたボールが140kgの質量になる事は
ないと分かれば問題なくkmで考える事が出来るのですが・・・

投稿日時 - 2007-07-29 22:20:22

ANo.4

常識の範囲で処理する問題でしょ。
当の貴方自身が、質問文の中でそうしている。

キロという単位が..存在しません。厳密には「キロ」は
タダの接頭辞。何故、勝手に「単位」と決めつけてんの?
常識の範囲ではそうしても問題は無いから。これが妥当な
答えでしょう。

だったら「140キロの速球」のキロは何故、常識で考え
ておかしい主張されるのか? (だから聞いてんだと思う
けど) その判断基準は?

投稿日時 - 2007-07-29 13:09:04

ANo.3

「速球」という速さを示す語があるので、自明の理として、かえって「時速140キロの速球」や「140キロの速さの速球」という方が重複表現になるのでは・・・・
じゃあ、「140キロのボール」ではどうかというと、砲丸投げのニュースではないので(そんなに砲丸は重くはない(^^ゞ)、慣用的に許されるのではないでしょうか。
新聞だと縦書きなので、?/hは読みにくいですよね。

投稿日時 - 2007-07-29 12:48:28

お礼

ありがとうございます。

本当に私は嫌な性格で投げられてから捕手ミットに
届くまでに物理学的に考えるとキロだけだと重さや圧力の
単位としても考えられる気がしてしまいます。

こんな変な質問に回答頂き誠にありがとうございます

投稿日時 - 2007-07-29 22:16:19

ANo.2

例えば学校の物理の試験の答案でしたら、時速140キロメートル、(140km/h)と書かなければいけないでしょうが、新聞の記事にいちいち「時速150キロメートルの速球を投げる本格派投手」と書かなければいけないでしょうか。新聞記事は誤解されなければ簡潔な方がよいので、「150キロの速球」で十分でしょう。 念のために言えば、これは「文学的に正しい」かどうかではなく、一般の読者に正しく理解されるか」で判断していることです。
相撲の力士について、「140キロの力士」とあれば、ほとんどの読者は、体重が140キログラムの力士のことであると理解するでしょう、これと同じです。(へ)理屈を言えば、キロは1000を表す接頭辞に
すぎず、長さの単位でも重さの単位でもありませんが、あまりこれを強調すると「智に働けば角が立つ」のではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-07-29 12:42:07

お礼

ありがとうございます。

野球のキロの場合、重さや圧力でも140キロ程
ある気がして上手く理解できませんでした。

また物理のカテゴリーでも聞いてみたいと
思います

投稿日時 - 2007-07-29 22:13:46

時速なのか距離なのか重さなのか圧力なのか、はたまた、電力なのか記憶容量なのかは、文脈から判断すればいいだけのことではありませんか?

野球に関する記事で140キロと書いてある場合、速球だろうがタダのボールと書いてあろうが、普通は、140kgの重さの球や、直径140kmの小惑星のような巨大な球を想像する人はいません。

投稿日時 - 2007-07-29 12:13:27

お礼

ありがとうございます。

仮に物理学的な事で140kgになっている事は
ありえないでしょうか?

投稿日時 - 2007-07-29 22:11:29

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