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締切り済みの質問

海辺に住みたい人のためのゲストハウスを考えています。

はじめまして。

都内のゲストハウス管理会社で働いています。
いつか独立して自分でゲストハウスをやりたいと思っています。

※ちなみに、ゲストハウスとは、敷金礼金保証人不要家具付きで1ヶ月から生活できる宿泊施設(住居)です。
ウイークリーマンションと似ていますが、部屋以外のキッチンやトイレ、シャワーは全員と共有になります。
使われなくなった社員寮や、古い一戸建てをリフォームしているので、
物件は古いこともあります。
引越しの手軽さや、初期費用の安さ、またハウスで友達ができることなどの理由から都内での需要はとても高いです。

アイデアとして、海辺にゲストハウスがあって
ハンモックがあって、サーフィンボードを置く場所があって
1ヶ月単位で利用できたら需要はあると思いますか?
ご意見を聞かせてください。

自分で思いつく客層は
1いつか海辺に住みたいと思っている20~30代
2職場が近い、初期費用がかからないという理由で
通常のゲストハウスとして利用する人たち

です。デメリットとしては都内より集客がむずかしいかなと思います。
でも海辺に住みたい系の取材に対応したり、
同系のサイトとリンクしたり、
その土地の派遣会社と提携したり、
海の家と提携できたらまかなえるのではないかと
甘いことを考えているので
びしっと厳しい意見も大歓迎です!!!

具体的な場所として、湘南と鎌倉で検討しています。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-08-04 02:40:53

QNo.3225949

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回答(5)

ANo.5

>宿泊施設(住居)です。

宿泊施設なら旅館業法に基づき営業許可が必要です。
住居の場合は認可は不要ですが、借地借家法の適用が考えられます。

昔は旅館業法の免許で行っているところが多かったですが、借地借家法が変更になり定期借家制度という契約方式ができるようになりました。
きちんとした業者の場合、この定期借家制度により賃貸契約を結んでいます。
なお、借地借家法では、定期借家契約以外では、1年未満の賃貸契約を認めていませんので(1年未満の契約の場合無期限の契約として扱うことになっています)、マンスリーマンションなども同じ制度を利用しています。

借地借家法は借り手を保護する法律です。一般の賃貸契約では大家側からの退去を求めることを厳しく制限しており、多くの場合立ち退き料が必要になります。しかし定期借家制度は契約が切れたときに、再契約をしないことが前提で契約出来る方式ですので、契約期間が来たら確実に退去してもらうことができます。

これは借り手にとって不利な契約なので、定期借家契約については普通の契約より手続きが厳しくなっています。正式な手続きを経ずに契約した場合は、法律上一般賃貸契約として扱われ、1ヶ月契約であっても無期限の契約として扱われ、また大家側から立ち退きを要求する場合、立ち退き料の支払いが必要になる可能性が非常に大きいです。

法律は万能でないので抜け道もあるかもしれませんが、借地借家法は独立した部屋に対して賃料を支払っていれば、ほとんどの場合適用になりますので、ゲストハウスも適用になる可能性が非常に高いです(トイレ等が共用であっても、借地借家法の適用になる貸店舗などでもよくありますので、関係ないと思います)。

多分そういうことで争った事例がまだ無いのでお気楽に始めている人が多いように思います。将来裁判になった事例が出、借地借家法の適用と判断される可能性考慮しておくことは大事だと思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3133230.html

借地借家法がかからないようにするには旅館業の認可を取ってやるのが一番だと思います。
旅館業の認可を得ずにやるのなら、借地借家法をきちんと勉強してから始めることをおすすめします。


>自分で思いつく客層は
>1いつか海辺に住みたいと思っている20~30代
>2職場が近い、初期費用がかからないという理由で通常のゲストハウスとして利用する人たち

3として、一般の賃貸住宅に入居出来ない事情のある人というのをあげておきます。

借地借家法が適用になるものに対して、立ち退きを要求する際には大問題となります。
とくに、問題のある方が住み着くと大変そうです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3224184.html

投稿日時 - 2007-08-07 17:18:23

ANo.4

普通の仕事をしている人はあえてゲストハウスにする人はあまりいないのではないかなとは思いますが。(賃貸より少し割高ですよね?)
会社がらみの場合は、ゲストハウスより、ウイークリーマンションとかにするのではないでしょうか。やはりバストイレ付の希望があると思います。

家の近所にも割と大きなゲストハウスがありますが、外国人ばかりです。けっこう人はいるみたいです。

主に需要となる人は、時間に自由のきく人で
・外国人で英語を教えながら海外回っている人
・サーフィンをやる人
などかなと思います。

ゲストハウスは、人との交流が売りになる気がするので、
やっぱり若い人(学生とかフリーターとか?)、外国人が主なターゲットではないでしょうか。
そこへ、海というのは、相性がいいと思います。

むしろ、すでに同じようなのは、あるんじゃないかなと思います。

デメリットは、
冬ですかね。エリア的に季節により需要にばらつきがでて安定できない気がします。

大量に集客できても収容人数も限られる話なので、
収容限度程度の集客は可能ではないでしょうか。

すでにゲストハウス管理会社にお勤めの方に
なまいきなことを言ってしまってるかもしれません。すみません。
一般的な意見のひとつとして聞きながしてください。
私もあのエリアは大好きです。
がんばってください。

投稿日時 - 2007-08-05 13:29:08

お礼

ご意見ありがとうございます^^
会社員も最近は多くなってきました。
会社以外の人とのコミュニティを必要とする時代らしいです。
海と若者の相性がいいという意見うれしいです。
デメリットはやっぱり冬ですね。
これをなんとかクリアーしたいです。

投稿日時 - 2007-08-06 23:29:41

ANo.3

ハンモック・・あこがれます。
すぐにでも住みたいくらいです。

投稿日時 - 2007-08-04 04:28:51

お礼

私もハンモック大好きです^^
ゲストハウスつくったら是非きてください^^

投稿日時 - 2007-08-06 23:27:44

ANo.2

個人的な意見なんですが。。。

共有スペースがある住まいというのは、今の時勢に合うのか疑問があります。
学生のノリならいいんでしょうが、就職してからの住まいは、昼間働いた疲れを取る意味もありますし、今の世代は共有より個が強いように思います。

つまり、ワンルームタイプで隔離された空間に他人に干渉されないで住むという志向が強くないでしょうか?
都内では需要があるそうなんで、関東圏はそういった風潮はないのかも知れませんが・・・20年前の都会に住んでいた私にとっては想像もつかないです。

あと、都会で1ヶ月単位で海辺に過ごせる人って学生以外にどのくらいいるのでしょうか?

通常の会社にしても、派遣会社にしても福利厚生は自社内で行うか、既に既存の福利厚生を専門に請け負う会社がガッチリ根付いていると思います。
新規で探すのは大変では?

ちょっと否定的な意見ばかりですが、こういった海外で培われたアイデアは多分、大手で既に検討していると思います。まだ計画段階か、諸問題により挫折したか・・・
もし、こういったものが都内で需要が多いのでしたら、既に大手が算入していると思います。(または計画段階で撤退)

こういったアイデアは、ある程度の物件を押さえておける財力と、宣伝力が勝利要因の大半を占めるのでは?

投稿日時 - 2007-08-04 03:43:44

お礼

実は、どこの会社でも鎌倉エリアは進出していないのが現状です。
会社として進出するほうが、やっぱり無難なんですよね。
未開発の分野(方面)にカケで勝負するのは
リスキーですね。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-06 23:26:41

ANo.1

なかなかいいアイデアだと思います。 
私も(30代)昔、祖父が島に住んでいて将来はそこに住みたいと考えています。でもガヤガヤした海辺での疑似体験では一ヶ月単位はきついかな・・・
安定した給料をもらって暇がある人なら別ですけど・・
でも一日単位なら普通の民宿、ホテルとかわらないですよね・・
本当に海辺での生活を考えてレジャー感覚でのアピールよりきれいな海、美味しい魚、住みよい環境の所のが需要があると思います。
場所は関係なく遠いところでも充実感があればあなたのアイデアにのってみたいかな!湘南と鎌倉では・・・行きたくないかも・・・・
P.S ちなみに私は中国地方です。以前、東京に住んでました。

投稿日時 - 2007-08-04 03:29:37

お礼

なるほど。湘南と鎌倉はちょっとうるさいかな^^;
ちゃんと客層になりうる人をビビットに想像できないのがやっぱり不安要素ですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-08-06 23:23:54

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