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論語の年代の説明

論語に「40歳は不惑」とあるそうですが、10代、20代、と他の年代の定義もあるのでしょうか?ありましたら、教えてください。また、分かりやすい意味も記して下さると助かります。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-08-05 21:06:42

QNo.3230429

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

『論語』為政第二

子曰、吾十有五而志於学。三十而立。四十而不惑。五十而知天命。六十而耳順。七十而従心所欲、不踰矩。

子曰(のたまわ)く、
吾れ十有五(じゅうゆうご)にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順(したが)う。
七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず。

孔子が言われた。
「私は十五歳で学問を志すことにした。
三十歳で自分自身(の基礎)を確立した。
四十歳で惑うことがなくなった。
五十歳で天命を悟った。
六十歳で何を聞いても動じなくなった。
七十歳になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった」
と。

専門家ではないので、訳には難があるかもしれませんが、だいたい、こんな意味だと思います。

投稿日時 - 2007-08-05 23:17:02

お礼

遅くなりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-10 15:05:07

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回答(3)

ANo.3

すでにご回答が出ているので、蛇足ながら…

  五十歳=知命(ちめい)

だそうです。


 二十歳=弱冠(じゃっかん)

ですが、出典は『論語』でなく『礼記』に、

 二十曰弱、冠。
(二十を弱と曰(い)い、冠す。)

とあり、
古代、男子は二十歳で元服し、冠をかぶったことからだそうです。

投稿日時 - 2007-08-06 09:34:05

お礼

遅くなりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-10 15:05:27

ANo.2

ANo.1です。少し補足です。

先ほど書きましたように、「不惑」は、『論語』為政第二にある文章が元になっていますが、その他の年齢についても、以下のような熟語として辞書等に載っています。

十五歳=志学(しがく)
三十歳=而立(じりつ)
四十歳=不惑(ふわく)
五十歳=??
六十歳=耳順(じじゅん)
七十歳=従心(じゅうしん)

10歳、20歳は該当するものがなく、50歳は二文字で表わせないせいか、どう表現するのか、ネットで検索してもよく分かりませんでした。

投稿日時 - 2007-08-06 00:32:43

お礼

補足までありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-10 15:06:00

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