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インフレに強く安定した余剰資金の資産配分はどのようなものが考えられますか?

インフレに強く安定した※余剰資金の資産配分はどのようなものが考えられますか?

雑誌や証券会社の説明を聞いても、要約すると、今は買い時だから買ってください。と、私が証券会社を知ってから、使い古されている言葉ばかりで信じることができません。また、昔、証券会社で勧められた投資信託で大損した経験からも信用できません。
雑誌や証券会社のようにな利害の絡まないご意見など聴かせていただけますと幸いです。

宜しくお願い致します。

※インフレに強く安定した・・・具体的に、国内の、物価(医療費、食費、インフラ代)上昇以上の金利がつくこと。そして、可能な限り、元本保証であること。の2点です。


ちなみに、私の考える資産配分は、円建てのMMFに100%です。
理由は、物価の上昇とともに、金利が上昇し、MMFはそれに伴ってほぼリアルタイムで変化するためです。また、基本的には、元本割れしないよう運用されているためです。長期で見ると、何度か元本割れを起こしていますが、長期で持っていれば、あまり気にならない程度の額しか元本割れしておらず金利分でカバーできるためです。また、信託手数料が格安であることもパフォーマンスをあげる要因だと思っています。
しかし、インフレにどこまで勝てるかは数字的な証拠がなく疑問を持っています。
なお、個人向け国債などはインフレやデフォルトリスクがあり、どうかと思っています。以前、日本で発行された軍国債など確か、紙くずになったと記憶しています。

投稿日時 - 2007-08-07 12:31:25

QNo.3235008

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

インフレヘッジということなら、本来であればCPI(消費者物価指数)に完全に連動する「物価連動国債」の購入がお勧めだと思ったのですが、現行では個人は買えません。
そこで「物価連動国債」に連動する「物価連動国債ファンド」がいくつかあるので、それがもっともニーズに近いのではと思います。
問題は、(1)ご質問者に(MMF以外の投信に対し)投信アレルギーがあること、(2)国のデフォルトリスクを感じていること、(物価連動国債は国債です。)(3)信託報酬相当分(毎年0.4%程度)CPIをアンダーパフォームすること、(物価上昇以上にはならない)(4)当然デフレ(マイナスCPI)になれば元本割れすること、でしょうか。
ただし、(3)に関しては、MMFの信託報酬も0.3%程度なので、さほど変わりません。
MMFがインフレヘッジできるかは、私も自信がありません。(一般的には大きいなインフレ時には、金利は物価上昇に追いつけないと言われています。)
個人的には「物価連動国債ファンド」のほうがインフレのヘッジ手段としては優位だと考えます。
客観性を重要視していらっしゃるので、特定の運用会社の参考URLは張りません。

投稿日時 - 2007-08-08 12:25:44

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回答(2)

ANo.1

意外なところで、1年定期預金。定期預金がインフレに弱い・負けるという立場の人で、データで説明したものをみたことがありません。

参考URL:http://fund.jugem.jp/?eid=113

投稿日時 - 2007-08-07 13:48:46

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