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締切り済みの質問

銀行の「外貨預金」はどうして商品として存在できるのか?

 FXを手掛けていると、銀行の「外貨預金」がどうして立派な商品として存在できるのか不思議に思うことがあります。だって銀行の窓口では米ドルでのTTSとTTBのスプレッドがなんと2円、豪ドルにいたっては4円もあるんですよ。最近は窓口を通さずにATMやネットで外貨預金ができますが、それでも米ドルで往復50銭~1円、豪ドルで1円~2円という法外なスプレッドです。銀行側としては、顧客注文を受け付けたあと、手元のFXシステムでレバレッジ1のロングポジションをとるだけでスプレッドの差額が丸儲けになります。つまり顧客が本来あるべきよりも損しているということでしょうね。それにもかかわらず外貨預金が商品として成立し顧客も付いているところをみると、外貨預金は(FXにはない)大きなプラスアルファを持っているのかもしれません。どなたかそこらへんの事情をご存知の方はいらっしゃいませんか?

投稿日時 - 2007-08-09 11:46:01

QNo.3240697

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回答(5)

ANo.5

某ネット銀行で外貨預金してます。 FXの利点も知っていますが私があえて移行しない理由は、

1.取引通貨単位

外貨預金は1通貨でも売買できますが、FXは最低でも1000通貨単位(USDなら10万円強)からのようです。
レバレッジ1で同額の保証金を用意するにしても小額保証金で高いレバレッジをかけるにしても
一気に10万円相当の売買をするのに変わり無いわけで、私のような小心者には向きません。
下落してナンピン買いするにしても10万円単位ずつでは複数通貨で行っていては100万円程度の資金では持ちません。
レバレッジをかければ追証、ロスカットの危険がありますし。

2.取引スタイル

本職のディーラーやデイトレーダーのように積極的に利益を狙いに行きあわよくばそれで生活していく! というつもりは毛頭無く、
「日本円で銀行に預けたままにしとくよりマシじゃね?」程度に考えて100通貨単位でちまちま売買してます。
(よって現在USDは117円で買ったものから124円で買ったものまで残ってます)
ある程度相場が上がれば売りますが、下がっても絶対損切りはしません。 高値で買った分は何年でも外貨定期預金で塩漬けにします。 その間利子も入ってきますしね。
本職はサラリーマンなのであくまでお小遣い稼ぎの位置付けでやってます。

3.メンドクセー(笑)

確かにFXよりは手数料高いんですが、それでもネット銀行の中では最安クラスだし、残高に応じた優遇制度もあるし、
何より2.のような調子なので今さらまた別のFXの口座開くのも面倒だなー、って感じです。
今使ってるネット銀行がFX(の仲介)を始めて、かつ最低取引通貨単位が100通貨だったら乗り換えます。


あと世の中にはPC操作の不得意な人、ネット取引は不安な人、FXに投資よりは投機のイメージを持つ人がまだまだ多いのでしょう。
私もネット銀行の外貨預金を手掛けていると、都市銀行の外貨預金がどうして立派な商品として存在できるのか不思議に思うことがありますから。

投稿日時 - 2007-08-10 15:30:04

お礼

取引スタイルによってはネット銀行の外貨預金の方が使い勝手が良い場合もあるということですね。私は利用したことがありませんが、外貨預金に関してソニー銀行の評判がたいへん良いようです。それだけのことがあるのかもしれませんね (もしイーバンクやジャパンネットをお使いでしたら許してください、これらも良い銀行です)。

投稿日時 - 2007-08-10 19:38:18

ANo.4

FXでは1年とか2年とかの長い金利に投資することが出来ません。スワップポイントがあるじゃないかと言われるかもしれませんが、スワップポイントは売り通貨と買い通貨の翌日物金利の差なので、長期の金利には相当しません。そもそも、スワップポイントは明日にはマイナスになる可能性もあるものです。最近でこそスワップポイント狙いのFXなどという変なものがありますが(そしてその戦略はここ最近に限ればきわめて正しかったのですが)、何十年ものプロの外為取引の歴史の中では、スワップポイントはコストないしおまけとしか考えられていません。

投稿日時 - 2007-08-10 07:39:52

ANo.3

銀行の取扱い商品という安心感。預金ですから。
FXは、ユーザーが思っているよりマイナーで知られていません。

投稿日時 - 2007-08-09 13:12:53

ANo.2

富裕層向けには金利、レートが異なります。富裕層の人たちはわざわざFXに手を出す必要はありません。

また海外旅行を頻繁にする人では外貨預金から外貨をトラベラーズチェックで引き出しできます。この時、手数料なしの銀行もあります。帰国してから残ったTCを無手数料で外貨口座に戻せる銀行もあります。多くのFX業者ではできません。お金を殖やしたいのか、外貨で使いたいかの考え方の違いです。

信用リスクを考えてもわけのわからないFX業者より銀行の方が安全です。

投稿日時 - 2007-08-09 12:39:53

ANo.1

こんにちは。

それは『日本人気質』と『付き合い』ではないでしょうか。

日本人は投資にオクテな民族と言われています。最近行われたアンケートでは、75%の人が投資をしておらず、これからもやらないつもりらしいです。

普通に考えればFXの方が断然お得なんでしょうが、FXは『投資』外貨預金は『定期預金の延長』みたいに思っているのでしょう。

それと、銀行の職員にはノルマなどがありますから、付き合いで加入してもらうような事があるでしょう。

ちなみに外貨預金は預金保険の対象外。その銀行が潰れたら、預け入れ金が帰ってこないこともあるでしょう。FXは信託保全なら、ほぼ全額戻ってきます。どちらが得で安全かは歴然ですが、それでも外貨預金をしたいと言う人には、させてあげましょう。

投稿日時 - 2007-08-09 12:04:42

お礼

そのような雰囲気は確かにあるかもしれません。しかしもったいないことですね。

投稿日時 - 2007-08-10 19:01:18

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